第二回 オートモデラーの集い in花巻 開催決定!!

令和2年 9月 某日  

みちのくオートモデラーズ主催で、オートモデラーズの集い2回目の開催が確定しました。

開催タイトルは 「オートモデラーズミーティング in 花巻」から正式に「オートモデラーの集い in花巻」となります。

場所は 花巻交流会館(旧花巻空港ターミナルビル) 予定
その他詳細は情報が固まり次第FB等で順次報告致します。

※追記※
新型コロナウイルスの影響で各催し等が自粛傾向にあります。
現在のところ開催予定のまま進めておりますが、状況によっては延期もしくは中止となる場合もありますのでご了承ください。


東北地方在住を中心にカーモデラー&バイクモデラーの交流を目的としたモデルクラブ


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↓詳細及び入会に関してはこちらから下記リンクから↓

みちのくオートモデラーズクラブ

このリンクはFBのグループページに飛びます
入会希望の際はグループ参加要請をしてください



今回からタイトルを変えました。
MICROACE BMW 3.5→ 3.0CSL になります。
カテゴリは同じにしているので問題はないはずです。

では前回からの続き

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言い訳臭い言い訳ではないのですが・・・
今回の更新期間のあきは制作カロリーが高めで余裕がありませんでした(*´з`) ホントダヨ
ボディもそこそこ出来上がってきたので次の手順を考えます。
全体フォルムのバランスを取るためにフロントスポイラーを作ることにしました。

写真を何度見ても微妙なカーブが理解できません(;'∀')
取りあえずライト下のボディラインをトレースしてプラバンをカット。
それを基に作ることにします。

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プラバンの先端に0.3mmプラバンを貼り付けていきます。
見た目中央が少しとがった感じになっているので中央を合わせ目にします。

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因みにこれは一回目の失敗例です(;'∀')

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フロントのリップを取り付け、削って調整します。
これで出来ました・・・・・・・

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ラッセル車か!!!!
これじゃない感が半端ないです(;'∀')
どうも先端部は少し下向きに傾斜している模様。
2mm程あたりをつけてラインを引きカットします。

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当然隙間ができるので、上のプラバンも切れ目を入れて下に下げます。
さげるとボディの先端との間に隙間ができるのでプラバンで隙間ふさぎを作り・・・・
迷走が始まります(;'∀')

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実車の写真と比較しますがまだラッセル車です。
違いは判るのですが、どのように組み立てていけばこの形になるのかが見えません。

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悪戦苦闘すること数日ひとまず形にはしました。

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BMらしい顔つきにはなりましたが、気に入りません。
何が気に入らないかと言えば、やっぱり形が違うのです。

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このままでは埒が明かないのでタイヤなどを組んで車高含め全体のイメージで攻めてみることにしました。
で、組んでみるとFスポが厚ぼったい。
レーシングカーならアリかもしれませんが、ロードカーではこれはないです。

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色々こねくり回しましたが、結果としてどうにもならず。
新たに作り直すことにしました。
前回の作成で見えてきた部分もあったので、反省点などを取り入れながら結局プラバン組み上げ。

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並行して車高の調整も行います。
普段はフェンダー面一だったり隙間をなくしたりなのですが、
このキットに関しては2mm程車高を上げ今風にならないように調整します。
車高の上げ方は足回りの改造ではなくエンジンルームにプラ材を挟めて
シャシー全体を下げる方式を取りました。

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よくあるシャフト式のカーモデルなら簡単なのですが、エンスーはパーツ割が細かくて強度がなく仮組が効きません。
足回りは先に組み上げることにしました。

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新たに作成したFスポ。
前のモノより納得できる形になってきました。
基本これで行くことにします。

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もう少し進みます。
Fスポは微調整しつつ、ボディの方もすすめます。
ボンネットを切り離し。
プラは厚いわ、形状は少し複雑だわで切り離しに苦労しました。

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ボンネットはぶ厚すぎるので削って薄くします。
ついでにボンネットスリットの受けダボもエッチングソーでカットします。

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B7のボディについているファイアウォールのパーツをカットし、

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こちらに移植します。

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ほぼポン付けここまで出来ました。

今回はここまで
緊急事態宣言が39県で解除されました。
まぁ、もともと感染者数0というホンマかいなといった状態の岩手県でしたが、
これで肩身の狭い思いをしなくて済みそうです。(ナンノコッチャ)

常に日誌は常に放置気味ですが作製はしています。
ストレートで組んだものは殆ど日誌に上げていないというのもありますね。
なので、日誌の更新が止まってい時は、キャラ物作っていたりカーモデルのストレート組だったりすることが多いです。
ここら辺はFACEBOOKやホビコムで経過報告していたりするのでそっち見ると分かり易いかもしれません。

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という事で次作るものを行きます。
この写真を撮影する直前くらいまでは青島のパガーニウライアかビーマックス デルタS4の予定でした。
なんで何時もこーなるかなぁっという感じですが、ノリと勢いと面白そうで火事場の栗拾うタイプなんで(;'∀')

言い訳はともかくBM作ります。
上はマイクロエースの3.5CSL。
旧オオタキのキットで何とかギリギリ定価で手に入る可能性のあるBM
下はご存じフジミのエンスーALPINA B7。
再販してくれなければもうどうにもならないキットです。

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この二つのキットを作りますかというと「使います」と答えるわけです。(*´з`)
まず予備知識として。
3.5CSLはベースがE9 3.0CS (ちなみにcsiはインジェクション仕様、CSLは軽量化バージョン)
ホイールベースは2652mm。
ALPINA B7は世界一美しいクーペ E24 635CSiベースのALPINAチューン仕様
ホイールベースは2630mm
エンジンもM30型のバージョン違い。
という事で時期も近い事からプラットフォームも近似しているのではないかと・・・。
実際並べてみるとほぼ同じ長さで、タイヤハウスの位置も恐らく一緒?です。
(3.5CSLはエアロ付ける為にサイドパネルがカットされている。)  

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作ったことがある方なら判ると思いますが、3.5CSLはエアロ仕様のためボディが下に広がっています。
前後フェンダーがとんでもなく張り出しているうえにシャーシが幅広なので仕方がありません。

という事でここから始めましょう。ゼロから!( ' ^'c彡☆))Д´) パーン

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まずB7の加工から。
手始めに左右のドアを切り抜きます。

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ついでなので、プレスラインからケガキ針で溝をつけてエッチングソーで切り離します。
こちらも左右やっちゃいます。

写真を撮り忘れましたが、3.5CSLのサイドパネルも邪魔くさいのでモールのラインから切り離しました。

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3.5CSLのサイドパネルがなくなってしまったので何とかしないといけません。

っと、こんなところにおあつらえ向きなB7のサイドパネルが落ちているではないですか!!!
張り付けましょうそうしましょう。
ドア部分を基準にパネルを貼り付けますと、シャシーの位置関係もほぼきれいに収まります。

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リア部分に多少隙間が空くのでプラバンの端材を埋め込んで隙間梅します。
パテ埋めでもよいのですが、端材を入れておくと節約かつ補強にもなります。

また、バンパーより下のパネルがないのでこちらもプラ板を貼り付けておきます。

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いつも使うスタンダードパテは肉引けが大きいので嫌ですがポリパテを使います。
何が嫌かって削りカスが凄いことになって・・・・。

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このキット困ったことにライトグリルのフェンダーパネルも存在しません。
正確には存在するのですがオーバーフェンダー一体のため使えません。
マスキングでパーツにパテが付かないようにして、パテを盛りつけます。

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ドアに移ります。
B7と3.5CSLではドア形状が違います。
大きさも異なるためそこら辺の修正をします。
まずフェンダーに食い込みすぎている部分3mm程度ラインを引いてカット。

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ボディに接着してパテ埋めします。

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次にB7、3.5CSL共にドアをプレスラインの部分から切り離します。

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上を3.5CSLのドアパネル、下をB7のドアパネルにして接着します。
ドアの形はまだ不完全です。
後ろ側が斜めにえぐれていなければなりません。

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こちらもラインを引いて、切り取ります。

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切り取った部分はこれまた車のボディに付けて接着。
パテ埋めします。

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シャシーの調整もしておきます。
このままではボディに収まらないので両脇と後ろ、前を少しずつ鋸で切り取ります。

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シャシーもいい感じで収まりました。
まぁ、ここまでくるとだだ判りですが、3.5CSLをB7を使って3.0CS(CSL)に作り直そうというわけです。

もう少し調整して、一回捨てサフを行います。

今回はここまで
AOSHIMA MG-B Mk2 '68 完成です。
というか完成していました。

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タイヤの下が切れてしまっているのが残念なのですが
この写真が一番のお気に入りです。

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これも雰囲気が出ていて好きですね。

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特に難点を挙げるとすると見どころがフロント周りに集中してしまっている事でしょうか?

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フロントに比べるとリア周りはやはり寂しい気がします。
デカールなどやりようはありますが、これはこれで良いかなという感じ。

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今回やれなかったのでライトカバーがあります。
サイズ合わせてプレスしないといけないので、単純に面倒くさいというかなんというか^^;;;

昔販売されていたレーシングバージョンとかはライトカバーもあったのではないかと思うのですが
ラリーバージョン、レーシングバージョンと再販してくれないかなぁ・・。

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あとは

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つらつらと

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コメントなしで写真のみ

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ということで

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良いキットで実車自体もバリエーションが豊富でもうちょっと作りたいと思う良キットでした。
でかロスタイルホイールのMk3買っちゃったし(;'∀')

今回はここまで