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現在 2019年9月 

みちのくオートモデラーズ主催で、岩手県に於いてオートモデラーの集いを行う予定で活動しております。

詳細が決まり次第、FBグループ「みちのくオートモデラーズクラブ」や当ブログ等で告知致します。


東北地方在住を中心にカーモデラー&バイクモデラーの交流を目的としたモデルクラブ


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↓詳細及び入会に関してはこちらから下記リンクから↓

みちのくオートモデラーズクラブ

このリンクはFBのグループページに飛びます
入会希望の際はグループ参加要請をしてください



平成から令和になりました。
そして解雇になりました٩(๑´3`๑)۶

(´゚д゚`)
プーですよプー。
まぁ、昨年末辺りから兆候はあったんですけどねぇ。
そん時はやばいなぁでこっそりハロワ通いでしたが出すとこ出すとこ蹴られる蹴られる二桁安打。
年度末に突入で休みは用事に消化され身動き取れず。
4月半ばに従業員には知らせずいきなり店内掲示で休業宣言。
もうね、フザケンナですよ。
連休終わりで店舗休業、後片付けヤレやってなったので

とっとと有給消化宣言ぶっこいて、連休明けから連休でござんす٩(๑´3`๑)۶

一応次の就職先は確保したので、5月いっぱいのみの休暇ではありますが・・。

そんなこんなで心情穏やかならず。
やっと、落ち着いているようで未だ落ち着きがあありませんが・・・ぼちぼちと再開していきます。

DSCF2856.jpg

前回から何もやっていなかったかと云うとそういうわけでもなく。
スクラッチビルドで昭和的ロボットなんか作っていたりしました。
足と関節はフレームアームズからの流用で驚異の全身フル稼働٩(๑´3`๑)۶
胸の3連メーターはA310で作ったメーターの応用でVUメーターにして多少連動で動くようにしています。
胸にある扉は開くことが出来て中から2連式キャノン砲が引っ張り出せます。
頭には秘密もあり・・・・。

ちなみにこのロボット今は手元にありません。
静岡に送っています。
もしかすると静岡のある日ある場所に行った方は現物を拝めるかもしれません・・・(;´∀`)

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さて本当にA310の方です。
リアのタイヤハウス付近を少し修正して、フロアを塗装しました。
色はフィニッシャーズのカーボンブラックマットです。

DSCF2857.jpg

ドアヒンジを作ります。
今までと違いドアの形状がしっかりと「くの字」になっているので、真鍮パイプの接着面が稼げません。
数日かけて色々な取り付け方法を検討しました結果。
2mmのプラ角棒に穴を開けて真鍮パイプを通しドアに取り付ける方法にしました。

DSCF2858.jpg

パイプを通したプラ棒をドアの内側に接着し、さらにゼリータイプの瞬間接着剤で補強します。
今まで何回かドアヒンジを作りましたが、今回が一番信頼できる取付状態になっていると思われます。(当社比)

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ドアにヒンジを付けるより緊張するのがドア自体のチリ合わせ。
ピン位置の合わせはドアを閉めるとピンが見えないので位置を決定するのに時間がかかってしまいます。
どうにか大きな問題もなく位置決めが出来ました。

DSCF2861.jpg

ボディの塗装に入りたいので、他のヒンジの方も片付けます。
こちらはフロントフードのもの。
ALFAの時はこの形を作ることができず、結果完全に開ききるようには作ることが出来ませんでした。

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そこそこ上手くできたのでガッパリ開くことが出来ました。
同じ形でリアフードのヒンジも作成。

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ただ、リアフードはフロアとエンジンルームの隔壁の位置関係の問題や
天井がラウンドしているため一先ずルーフ裏側にヒンジ用の台座を裏打ちします。
あとはフロントと同様ヒンジを取り付け。

DSCF2866.jpg

リアの隔壁(窓枠)を作ります。
ヒンジに干渉しないように、位置決めして4枚のプレート(プラ板)で作りました。

DSCF2865.jpg

完成です。
これでボディの塗装に入れます。

DSCF2867.jpg

と思ったらまだでした。
というか気が付いていたけど無視してて、それでもやっぱり無視できず・・。
しゃーないのでやることにしました、と云うべきでしょうか。
サイドインテークとボディの段差。
狭いし細いので面倒くさいんですよねぇ。
でも後々気に入らないで修正かけるより今の修正。
削ってパテ盛って段差消しです。

DSCF2868.jpg

サフを吹いてコンパウンドで磨き軽く光沢を出したところで下地完成。
塗装に入ります・・と言いたいところですが肝心の塗料がありません。
よど様からフィニッシャーズのフォーミュラフレンチブルーをチョイスして見ました。

DSCF2870.jpg

フィニッシャーズの塗料の唯一の不満といえば、瓶の底に溜まった顔料。
これまたこの塗料他のメーカーより撹拌がとても難しいのです。
到着から3h振り続けても混ざらん(´゚д゚`)
撹拌ボールも切らしていて、なんで同時購入せんかったと小一時間。

やっと混ざったので塗ってみましたが・・・・・・・・・・・・・・・
見事なフレンチブルー感です。
格好いいしもう最高。


でも、これじゃないんだよなぁ・・・・。
ユイットや他のルノー若しくは違うレースのA310ならOK出したところですが、
イメージとしてはやはり青が強すぎます。

DSCF2872.jpg

ここでハタと「そう言えばこいつアクロポリスラリーだったわ」と思い出し。(今更?!)
検索ワードをより絞って出したら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スカイブルーじゃねーか!!!!(´゚д゚`)

もう一度ヨド様からフィニッシャーズのスカイブルー購入。
(だって、クレオスのはすっからかん)
ついでによく見るとジャッキ用の補強板があったので追加。
更には給油キャップが右ドア後方に鎮座しているの発見。
流石にここまで作った状態で、フューエルキャップの移設(タンク含む)は困難なので
今回はこのまま行くことにしました。(悔しい)

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タミヤのスタンダードパテを使っているので、ドブ漬けで塗料を剥がすのは困難。
800番のペーパーで表面を削り下地を作ってサフを吹くことにしました。

DSCF2875.jpg

今回スカイブルーもフィニッシャーズにしたのは理由がありまして。
あの振ってもなかなか混ざらないほどの顔料の密度これに注目してのことです。
一発塗りした後、軽くサンディングしてコンパウンド処理した状態。
これで下地が透けること無く磨けてしまいます。もちろんトップコートはしていません。
これは最高ですね(*´ω`*)。

このあともう一度スカイブルーを塗装します。

DSCF2874.jpg

結構ないい表面が出来上がっています。
このままでもいい感じですがもう少し塗り重ねて塗膜を作ります。

この後でデカールを貼るのですが・・
ウ~ン、トップコートどうしようか??

とにかく
今回はここまで
ここのところ、作るのに集中しすぎて更新が滞り
溜め込んで一気に書くという夏休みの宿題状態が続いています。

まぁ、それでもいいのですが
溜め込んだのを書くというのは中々しんどい(´・ω・`)
更に行きつけのファミマではお気に入りのイカリ豆(込108円)が消え、セブンではあん玉大納言(込108円)が消え
俺の楽しみはどんどん奪われて行くのであった(´・ω・`)

では

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先回ドアラッチを作りもう少しありますみたいなことを書いていましたが
今回はそれをやります。

ドア関係で結構頭が煮詰まったのですこし雰囲気を変えて別の部分を・・・。
ということでダッシュ関連をやっていきます。
上の画像のところでチラッと部品は写っていたのですけどね(*´ω`*)。

キットのメーターはモールドになっています。
このまま行ってもいいのですがやはり全体のバランスから考えるともう少しディテールを上げたいところ。
他キットのデカール応用も考えましたが、意外と持っていないのです。
ではどうしましょうか・・・・・・

とあれこれ考えていたら。

針とか動いたほうが面白いんじゃね?

と悪魔の囁きが聞こえてきやがります(;´∀`)

バカヤロウそんなことしたら面白いじゃねーか!

と、天使の囁きも聞こえましたので・・。

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0.5mmプラ板を直径5mmの円にくり抜き。
中央に0.3mmピンバイスで穴を開けました。

ついでにオドメーターも回しちゃおうよと、言い出すヤロウが居やがりまして(俺だ俺)
オドメーターの窓をくり抜き٩(๑´3`๑)۶

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オドメーターは1mm丸棒に0.3mmの穴を開けて輪切りにしピン軸を通します。

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メーター目盛りはこれまたどうしようもないので手書きで描くことにしました。
中古屋に380円で売られていたメーカー不明の拡大鏡が役に立ちました。
まぁ、出来の方は推して知るべし(;´∀`)

DSCF2812.jpg

メーターの針はシガインセクトピンの廃物を利用して作りました。
ピンヘッドを使ったピン軸の尖っている方を任意の長さで90度に折り曲げます。
次にヤスリで削って平ら且つ薄くします。
このあと、ちょうど針があるところに0.3mmの穴を開けてピンを差し込みストッパーを作ります。

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メーターパネルはキットのパーツを型取りして作製。
各メーター類を一回り大きめに作っているので窓も合わせて大きめに開けます。

DSCF2822.jpg


ガラス部分はメーターパネルと同じ形にカットした0.2mmの透明プラ板を使用しました。
パネルの裏側から接着します。
上に見えるのはこれまた手書きをしたタコメータの目盛り。

DSCF2811.jpg

そのままだと針があたってしまうのでコトブキヤの丸バーニアパーツを使って隙間を作ります。

DSCF2820.jpg

少し前後しますが、スピードメーター以外の計器も描きます。
これはタコメーターと多分オイルプレッシャー・・若しくは油温計、ワンチャンで油量計


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多分オイルプレッシャー・・若しくは油温計、ワンチャンで油量計で
ササッと流してきたメーターの細かい作りはこうなりますという解説。
油関係計→油計と暫定的に呼びます
針はシガインセクトピン00番のピン軸を使います。
針になる部分を90°に曲げます。
メーターの盤面を通しこのように下には盤面に対応するサイズの丸バーニアパーツをつけます。

DSCF2825.jpg

組み上げるとこんな感じですね。
ただこれでは針が太いというか、ただの丸棒でウソっぽいので削ります。


DSCF2827.jpg

上に書いていた針を削ってというのはこんな感じになります。
たいだい2/3くらい削り薄くします。
金ヤスリとかは必要なく#600くらいのスティックヤスリで十分削れます。

DSCF2828.jpg

針が削れたら、赤く塗装して出来上がりです。
最初のよりもメーターっぽい感じになったですね。そうですね。ハイ当社比です(;´∀`)

DSCF2830.jpg

スピードメーターの盤面にもストッパを差し込みます。
・・・・て、ごちゃごちゃしすぎて見えにくいですね。

DSCF2829.jpg

こちらのほうが判りやすいかも。
ついでのオドメーターはこんな感じでついています。
回ります、くるくる回ります。
でもメーター取り付けたらこんなの意味ないことがココらへんで分かってしまいました(;´∀`)ガーン
ていうかさぁ

最初からわかれよ!

DSCF2832.jpg

こちらはスピードメータの分解図・・・じゃなく組み立て前の状態。
最終的にはピン軸をカットしてメーターの高さに合わせます。

DSCF2833.jpg

メータパネルの後ろ側にコトブキヤの丸バーニアパーツを薄くしたものを貼り付けます。
そして組み上げたメーターを接着します。

DSCF2838.jpg

んで、出来上がったのがこれ。
上がキットのモールドになっているメーターパネルです。

DSCF2835.jpg

針が・・・

DSCF2836.jpg


動きます٩(๑´3`๑)۶
もちろん、組み込んだら 意味なくなりますけどーーーーーーーーーー!

っとあと4つ小型メータを作らなくてはなりません。
こちらは窓が近いのでちょっと工作が大変です。

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ということで、盤面作製。
なれたのか意外とあっさり4つ出来ました。
上左から燃料計、油計(先回作ったのと違う役目のやつ)
下左から水温計、電圧計
実際のA310の表示を参考に作ってみましたが、参考資料のソースが少し曖昧なのでなんちゃってです。

DSCF2840.jpg

針も今までと同じように作り取り付けます。
メーターアッセンブリ完成しました٩(๑´3`๑)۶
こkだけで約1週間強の日数費やしましたが結構面白かったので良しとしましょう。
横道それすぎとか言うな

このあと少し、別のことやらないといけないので小休止になります。

今回はここまで
4月も半ば近く・・・。
またまたドカ雪です(;´∀`)
これから昼間は10℃を超えるので、本当に冬将軍の最後っ屁でしょう。
タイヤ交換をしようとしていたらコレなもんで参ります。

先回から結構時間が経ってしまいました。
今回はカロリーが高い作業を2連続でしていたので仕方ないです。
では

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ドアの作業に入ります。
いつも通りドアの内側部分を作ります。
ひとまずプラ板で4mm幅の厚みを作り、隙間が出来たら切り屑を差し込んで接着。

DSCF2778.jpg

っと、ここでいつもの悪い虫2つ目「コレ出来んじゃね?」が出てきました。
ちなみに1つ目は「気に入らない」虫。コレが出ると納得するまでやり込んでしまいます。
いわゆる、ドアノブによるドア固定のギミックです。

元はALFA1750でドア開閉を始めた時から意識はありました。
ドアとボディの部分には必ずドアラッチがある。
ALFAでは結局それが作れませんでした。
356BB N.A.R.T.ではドア側にモールドをつけただけでした。
PORSCHE Carrera911 ではラッチまがいのものは作ることが出来ました。
でも完璧ではなく。
毎回機構は考えるものの現実に至れずに終わるというモヤモヤ・・。

では今回はやってみましょうという事に。
ただ、ボタンを押すという横の動きからラッチを上げるという縦の動きにどう繋げるか。
実際のようなロッドなどを使うことは無理に等しく悩むこと数日。
カムの動きが使えんるんじゃないかと思い至り工作開始。

ひとまずプッシュボタンに対して運動の基本となるカムを作ります。
3mmの円をくり抜き中央に穴を開けシャフトを接着。
上下に0.3mmのピン穴を開けて一方には虫ピン軸を接着します。
更にベースプレートとなるプラ板を作製します。

DSCF2782.jpg

ベースプレートはカムの軸を受ける部分とプッシュボタンのガタつきを防止するガイドの穴を開けて接着。
これを二組作製。

プッシュボタンは1.6mmのプラ棒を使用します。
サイズ的に一回り以上大きいのですが、動きを要する部分なので強度を考えました。

DSCF2781.jpg

位置関係はこのようになります。
ボタンの後ろの方に0.3mmで穴を開け、カムに接着したピンを通します。
ボタンを押すとカムは回転し、押し込まれる形になります。

DSCF2783.jpg

ラッチの肝となる爪を作ります。
ベースプレートの幅を出ないように、かつツメ部分はしっかり出るようにという形を作らないといけません。
と言いつつそれを意識した結構いい加減な形状で出来上がりました(;´∀`)

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爪の両端に0.3mmのピン穴を開けてベースプレート取り付け。
プレートには爪の可動軸となる部分と爪のストッパーとなる部分にピン軸を差し込み接着します。
あとは爪をピンに差し込み、カムが動きの邪魔にならないように削って形状を変更しました。
あ、そうそうここまでの作業の間にベースプレートを一度分解して幅を詰めています。
このせいでカムの動きに余裕がなくなったため、カム自体を削って動きにストレスを無くすように調整しました。

そして地獄のU字ピンの差し込み作業。
まぁ、幅は合わないわ、飛びまくって探すために作業よりも捜索時間のほうが長いわ、何度も作り直すわ
そりゃもう諦めようかと思うくらい時間をかけてやっと爪とカムをピンで接続・・・。
マジで都合丸1日くらい格闘しましたわ(;´∀`)

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その結果ロック状態٩(๑´3`๑)۶

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押し込むと開放٩(๑´3`๑)۶
いやぁ~、人間やってみりゃ出来るもんだ٩(๑´3`๑)۶ワハーイ

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続きます。
ドアノブの位置を現物合わせで割り出し、プッシュボタンの穴をドアに開けます。
やっぱりキーシリンダーと言い訳しても一回り以上大きいですね(´・ω・`)
今回は仕方がないです。

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はめ込んだ形はこうなります。
爪の出る位置をマーキングして切込みを入れます。

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参ったことにマーキングが甘すぎました(´・ω・`)
微調整して、大きくなりすぎた切込みはプラ板を当てて・・・・・モールドだモールド٩(๑´3`๑)۶
ついでにドアラッチの機構は「仕込む」為万が一の事を考えてカム押さえのプレートを追加しました。

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爪受けの金具を作ります。
ここに来て重大というか分かってたけど見て見ぬふりしていた問題を実感。

やはりデカイ!(;´∀`)アハハハハ
完全スケール破綻です(;´∀`)アハハハハ
そりゃベースプレート厚0.5mm、ドア袋0.5mm、ドア袋からボディの隙間約2.0mm
合計約3mmですよ3mm!そんなドアラッチねーよ!すでにトラップだよ!
今回はまぁ作ったということで・・・今後の課題ですorz

気を取り直して。
ピン軸を曲げて3mmの爪受けを作ります(´・ω・`)

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イメージ的にはこんな感じになります。
まぁ作ったということではありますが、色々課題やら問題点も見えてきているのでイイんです。

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ボディ側のディテールを上げます。
プラ板をカットし形をとって。

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ボディに接着。
ドアラッチ機構関連のスケールの破綻以外はまずまず満足行く結果となりました。

まだまあだあるのですがキリが良いので

今回はここまで