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現在 2019年9月 

みちのくオートモデラーズ主催で、岩手県に於いてオートモデラーの集いを行う予定で活動しております。

詳細が決まり次第、FBグループ「みちのくオートモデラーズクラブ」や当ブログ等で告知致します。


東北地方在住を中心にカーモデラー&バイクモデラーの交流を目的としたモデルクラブ


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↓詳細及び入会に関してはこちらから下記リンクから↓

みちのくオートモデラーズクラブ

このリンクはFBのグループページに飛びます
入会希望の際はグループ参加要請をしてください



足りない頭を酷使しながら進んでいます。
ここのところ作るより考える時間のほうが多いのがなんとも(;´∀`)
さてさて

DSCF2271.jpg

ウォーターポンプを作ります。
A110のパーツではオルタネータと一体パーツになっていますが、
A310ではオルタネーターが別位置になり、ウォーターポンプの形状も違うので作り直しです。
まずプラ板をカットしベースを作製。

DSCF2272.jpg

ベースにプラ丸棒で基本部分を作ります。
向かって右に2mmプラ棒、1.6mmで繋げ、途中に2mm丸棒でペラが入っているハウジング部分を作ります。

DSCF2273.jpg

あとはプラ丸棒やプラ板を極細にカットしたものなどでディテールを上げていきます。
パーツリストの画像からダウンサイジングして表現できるギリギリのあたりで作製しています。

DSCF2279.jpg

取り付け位置はここになります。

DSCF2280.jpg

そのままだと全然わからんので、シルバーで塗装しました。
色がつくとディテールがはっきりしますね。
ここまでで大体26パーツで構成されています。

DSCF2281.jpg

フレームとの位置関係もチェックして問題ないと判断しましたのでさっさと取り付けました。

DSCF2282.jpg

ポンププーリーを作ります。
位置関係上裏側から見られる形になることを考慮して作らないといけません。
ひとまず1.2mmプラ板を円形にくり抜き中心にピンバイスで穴を開けてギリギリまでその穴を広げます。

DSCF2283.jpg

再度円形にくり抜いたプラ板を貼り付け、更に内側を削ってできるだけ薄くします。
見えませんが一応取付金具となるものを貼り付け、シャフト部を接着します。

DSCF2284.jpg

ウォーターポンプ側のプーリーも作ります。
3mmパイプをカットし、プラ板を貼り付けます。

DSCF2285.jpg

ベルトを作ります。
極薄の銅板を1mm幅にカット、プライマーに漬け込みます。
プライマーが乾燥したらフラットブラックで塗装。

DSCF2286.jpg

ベルトを巻き付けて、ウォーターポンプの基本部分が完成しました。

DSCF2288.jpg

足回りまで一気に進めることにします。
ここも散々悩みましたが、A110の足回りを移植することにしました。
基本的な構造が同じであったことと、全てスクラッチした場合強度に大きな不安があったからです。
(基本A310の足回りは華奢なので、真面目に再現すると・・・)

ということで、ロアアームは塗装して取り付けます。
このパーツも左右一体となっていて、エンジンフレームの補強にもなるのでありがたいです。

DSCF2291.jpg

スタビ関係が一体成型された、アッパーアームと撮影していませんがリア側のハブ、

DSCF2290.jpg

そしてドライブシャフトも塗装。

DSCF2289.jpg

ちなみに取り付け位置の調整はミッションとドライブシャフトの位置関係をガイド代わりに行います。
こんな感じで方眼紙に乗せて位置と高さを確認

DSCF2292.jpg

ぱぱっと足回りを組み込みたいところですが、もうひと手間が必要でして・・
サスとダンパーも一気に組み込んでしまったほうが後々のこと考えるとよかろうと判断。
サス周りを急ぎ作成することにします。

ひとまず5mmプラ丸棒をできるだけ薄くカットし、ヤスリで0.9mm厚くらいまで削り込みます。

DSCF2293.jpg

これを4っつ作製。
最後にマスキングテープに貼り付け4つ一度に削ってできるだけ均一になるように・・・・努力(;´∀`)

DSCF2295.jpg

加工したプラ丸棒をベースに、4.0mmプラパイプ、3.0mmプラパイプを順に繋げ、プラ板で蓋をし、
1.6mmプラ棒を接着。
アッパーアームへの取付部はA110のサスをカットして移植しました。

DSCF2296.jpg

微妙に太い気がして気にはなるのですが、銅線を巻いてサスを作ります。
これもプライマーに漬け込み、乾燥したらイエローで塗装。

DSCF2297.jpg

それらを組み込んで、接着できる場所はすべて接着剤を流し込み固定

恐らくこれでもかなり強度的には危ういかも、特にアッパーアーム(;´∀`)
でももう知らん、後は野となれ山となれ(;´∀`)

ということで、

今回はここまで
割と更新が頻繁なので書くことないです(;´∀`)
という事で・・。

DSCF2249.jpg

足回りを組む前にエンジンを載せないといけません。
この段階で完全に作る必要はないのですが、ある程度は作っておく必要があります。
オルタネーターを作ります。
A110のとA310は基本構造は同じですが、補機類などの位置が違います。
タミヤの説明書でプーリー&オルタネーターを取り付ける場所はA310では冷却水循環のジャケットになっています。
逆にエンジン前面のカムシャフトボルトのモールド部分にクランクプーリーが付いて、オルタネータを回す配置になっています。

さてパーツリストのサイトを確認してオルタネーターが同じタイプのタミヤR32のものを使うことにします。

DSCF2251.jpg

オルタネーターのハウジングは基本的に3分割構造です。
前後の軸受部と中央のマグネット部。
細かくしてもいいのですが、中央にラインを掘ることでそれっぽく表現することにしました。
ハイ、手抜きです(;´∀`)

DSCF2252.jpg

フロント部にはクーリングファンが付いています。
100均のアクセサリーで売っていた歯車を流用します。
プーリーのモールドとかを削り取ったところい歯車を貼り付けます。

DSCF2253.jpg

ただこのままでは分厚いので、厚さ0.5mmくらいまで削ります。

DSCF2254.jpg

さて今度はプーリーとベルトをなんとかします。
こちらもサイズ的にピッタリだったタミヤ テスタロッサの物を使うことにしました。
ひとまずいらないところをカット。

DSCF2255.jpg

余計なベルトも削り取って形を整えます。

DSCF2256.jpg

そういえばベルトテンション調節用の金具も必要でした。
プラ板をカットし、手曲げで緩いカーブを作り穴を開けます。

DSCF2260.jpg

それらを全部取り付けます。
取り付ける際には、クランクシャフトの先端モールドを削ってそこにプーリーを取り付けます。

DSCF2264.jpg

ディスビを作ります。
調べると3パターンあるようですが、一応一般的と思われる形状のものを作ることにしました。
細かい手順も撮影していますが、逆に煩雑になると思いましたので・・・じゃじゃーん。
ここまで完成。

素材は3mm丸棒をベースに3.5mmプラパイプを薄輪切りにしてリブ付け。
0.75mm丸棒でプラグコードの差し込みコネクタを作り、1mm丸棒、0.75mm丸棒を順につなげてコードのキャップを作製。
で、この写真です(;´∀`)

DSCF2265.jpg

ローター部分も作り塗装します。

DSCF2266.jpg

取り付け場所はここです。
確かA110作成のときにはこの部分はオミットされていますが、
エンジンブロックにはデスビとつながるロッドのモールドがされていますし、カムカバーにもえぐりが入っています。

DSCF2267.jpg

プラグコードをそのままカムカバーに差し込んでもよいのですが、今回はもうひと手間。
0.75mm丸棒にピンバイスで穴を開け、サンディングして先を絞ります。
1.6mm丸棒を薄くカットし、更にサンディングして薄くし先程作ったものを接着。
プラグコードのプラグ側カバーをつくりました。

DSCF2268.jpg

いつもはいい加減につなぐプラグコードですが、
今回は点火順にキチンと繋げました(;´∀`)
だいたいここまで作ればシャシーに取り付けても大丈夫ではないかと思います。
(エンジンを載せないと下の足回り部分が進まないのだ (;´∀`) )

今回はここまで。
A310三回目٩(๑´3`๑)۶
珍しく更新が順調です。

ところが思ったより進んでいません!

ド―――(゚д゚)―――ン!


細かい調整が殆どになってしまいました。
あとは、どのように進めるか考えて、考えながらスマホゲーム・・・(;´∀`)アレ?
と、画像検索(Hなヤツじゃないよ、A310だよ)

DSCF2240.jpg

っと、気を取り直して。
シャシー状態を見せるという観点で、シルバーに塗ってみました。
ブラックにしてしまうと撮影した際にいろいろ潰れてしまうと考えたので。
結果としては・・・なんかパッとしません。

ついでにヤスリの傷が結構目立ってしまっています。
流石にこれはよろしくないので再度サンディングすることに。

DSCF2242.jpg

リア側のダンパー支柱には補強の梁があるのでそれを作ります。
2×2mmだと太すぎるので1✕1mmを二本繋ぎます。

DSCF2243.jpg

ダメモデラーの定番いつもニコニコ現物合わせで接着。
支柱のトップ側にはプラ板で取付プレートを延長します。

DSCF2245.jpg

あとはひたすらパテとサンディングで形成。
ここも微調整が大変で2日くらい使いました(;´∀`)
単に下手くそという話でもありますorz

DSCF2246.jpg

ここまで来るとエンジンブロックを載せないと進めなくなりました。
ということでエンジンの基本的な部分を作ります。
今回もN.A.R.T.同様エンジンは他キットからもらうことにします。
まぁタミヤのA110ですね(;´∀`)
本来ならエンジンもと言いたいのですが、時短も含めてこのチョイスにしました。
フレームが手作りなので造形的にも整理された部分があると見栄えも良くなります。

DSCF2247.jpg

ただ、省略されている部分も多いので塗り分けやディテールアップは丁寧に行います。

今回はここまで