言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
=============================
このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

===================
終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。
(ここまでテンプレ)

なんつーか・・
結構作りたいプラモが山になり始めてるんすよ・・マジでヤバイ
FA;Gシリーズしかり、
フジミのR35GT-R、RX-7 RZ、ディノ、 アオシマシルビア、ハセガワ マルニ
ナ・イ・ショでストックのエアフィックス ベントリーブロア
ついでにF-ToysからはビンテージバイクシリーズのゼファーXが出やがりました。
そして作りかけのローレルと、更に手を付け初めたマイクロエースのR360
死ぬ、死んじゃう(;´∀`)。

なんかね、1年かけてゆっくりとかほざいていましたが、
手を入れ始めたら止まらんし、ある程度決着付くところまでとやっていますが・・・

決着つかん!Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

ちょっとこういう工作が楽しいというのもある(*´ω`*)。

では行きませう。

パナソニックのLUMIX DMC-FX01。
発売時に購入して今迄だましだまし使っていましたが等々本格的にご昇天。
スイッチ入れるとレンズが10回位伸びたり縮んだり、やっと収まったと思いきやメモリーカードエラーを連発、そのルーティンを2,3度繰り返した後撮影できるようになるという
エンターテイナーぶりから、撮影データー巻き込んでパーにしてくださりやがりました。

今回は急遽、以前1000円ジャンク品で購入したFUJIのFINEPIX F770EXRで後追い撮影したものでアップです。

ちなみに画像サイズが2MとバカでかくなりましたのでサムネによるUPになります。
クリックではた迷惑にバカでかい画像が出てきます。

DSCF0852.jpg

さて、
前回はドアの回転軸のところまででした。
そこから結構大変。
ドア切り取っちゃったもんだからボディ強度がなくなりガワンガワン状態。
これはドア付ける前にボディ周りの立て付けなんとかせんといけなくなりました。
という事で固定方法を考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで数日経過(;´∀`)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(;´∀`)
この間に産業廃棄物の山が築かれました(マジで)
無茶苦茶試行錯誤の連続だったんですよ、その写真がぶっ飛んでパーですが(;´∀`)


で、最終的に。
ひとまずサイドシルの内側に1.2mmプラ板を貼り付けます。

DSCF0853.jpg

そして、ボディをシャシーに被せマスキングテープで正しい位置に固定。
サイドシルの外側からピンバイスで穴を開けます。
もちろん穴はシャシー側まで貫通。

外側からピンバイスで穴を開けたのは、位置決めの容易さと加工のし易さです。
穴は後から埋めりゃ良いんです。
٩(๑´3`๑)۶

DSCF0854.jpg

シャシー側に開けた穴に洋白線をカットしたものを差し込み瞬間接着剤で固定。
これでボディ側の穴を差し込めば固定されるという寸法です。
あとはボディの外側、サイドシルの穴を塞げば完成。

DSCF0849.jpg

ここまで来たら、フロントカウルの位置決めも一気にやりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで数日経過(;´∀`)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(;´∀`)
この間に産業廃棄物の山が築かれました(マジで)
無茶苦茶試行錯誤の連続だったんですよ、その写真がぶっ飛んでパーですが(;´∀`)

で、最終的に
2mmプラ角棒の端を丸く削り。
0.7mmピンバイスで穴を開けます。
0.5mmプラ棒の横から0.3mmピンバイスで穴を開け、プラ角棒に差し込み接着。
写真のような形に作ります。

ちなみに、この写真のパーツは失敗作の産業廃棄物(;´∀`)
これも作り直しています。

DSCF0850.jpg

ボディをしっかりとマスキングテープで固定。
それに位置合わせしてフロントカウルを固定します。
カウル上にあるボンネットピンの位置はモールドを削りピンバイスで穴を開けてあります。

先程のパーツをいつもニコニコ現物合わせでピン位置を目安に長さを調整し接着します。

DSCF0851.jpg

表から見るとこんな感じ。

DSCF0846.jpg

これでボディはほぼ固定される形になりました。

ただ、この時点ではフロントカウルとフロントウィンドウ下側の隙間が空きすぎています。
結局気に入らないので再度取っ払って張り直しました。(;´∀`)

DSCF0855.jpg

と、ここでサムネサイズが変更できることを知りました(;´∀`)アハハハ
色々移行期間なんで今回は許してつかーさいorz


フロントカウルの固定は一応できましたが、まだまだ解決しないといけない問題が山積みです。
何よりもフロントカウルは横にある溝から上下二分割されています。
つまり下のチョロっと細い部分はボディのサイドシル側にないといけないわけで・・・

と、言うことでこれをなんとかします。

少し分かりにくいかもしれませんが・・・
分割されて下になる方、いわゆるサイドシル側にチョロっとくっつく部分。
その下1/3くらいにプラ板を貼り接着面を稼ぎます。

DSCF0857.jpg

ここで登場WAVEの真鍮パイプ。
これを約5mmくらいの長さにカットし、更に半分こ。

DSCF0858.jpg

それに洋白線を適当な長さにカットしたものを差し込んで瞬間接着剤で接着。
これを2組。
残り2組のはそのまま・・。

DSCF0859.jpg

ピン差しと、ピンなしを合わせてカウルの分割線にかかる部分が継ぎ目に来るように接着します。
ここら辺の接着は全て瞬間接着剤。
強度増しで接着後は周囲にも接着剤を盛り付けパテ代わりにします。
これで準備完了。

DSCF0860.jpg

じゃなかった・・・・(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵
フロントカウルを再度乗っけて、下の部分、つまりサイドシルと合わさる部分のプラ板を接着。
固着するまでしばし待ちます。

DSCF0861.jpg

これで本当に準備完了。
ミソのラインをエッチングソーでカット。
力を入れず優しく丁寧に(;´∀`)
でないと壊れる・・当たり前か・・。

DSCF0862.jpg

完成!
これで横着しつつ完璧な位置出しができたカウルの固定ピン出来上がり٩(๑´3`๑)۶
後はサイドシル側の処理を行えばこの部分は完成・・・・間近です(;´∀`)
今回はここまで
言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
=============================
このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

===================
終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。
(ここまでテンプレ)

7月前半は展示会やら何やらでゴタゴタ。
ま、進めましょう。

と、思ったら

カメラぶっ壊れてデーターぶっ飛びました(;´∀`)


仕方がないので他にUPした画像を抜粋して間に合わせます。

fullsize_image1.jpg

さて、今回は思った以上に地味な作業が多いかもです・・・・
まず最初に、ドアカットした後切り取りバリと切除面を整えます。
削りすぎたところは細切りのプラ板などを貼って修正。

fullsize_image_201707121106050c0.jpg

フロントカウルに隠れる部分ですが、ここもプラ板を貼って延長します。

実際ボディはカウルの中に少しだけ潜り込んだ状態になっています。

fullsize_image3.jpg

さてダメモデラーのお約束、いつもニコニコ現物合わせでドアの厚みを作製。
先端部はまかり間違ってヒンジを付けるかもしれないので適当なところで空きを作ります。


M_image4.jpg

ここで迷走に入ります。
ドア側にヒンジについては大体の構想はまとまっていたのですが、それを取り付けるボディ側のパネルについてどうにもうまい方法が見つかりません。

原因はフロントウィンドウ枠の接着面がタイトなこと。
それと、サイドシルパネルとはオフセットした位置にありること。
加えて、下手な位置にパネルを設置するとドアを開いた時に干渉してしまうこと。

取り敢えず苦肉の打開策。
ウインドウ下に一枚プラ板をかませることにしました。
ウインドウ枠下側から原寸を取り出し。

M_image5.jpg

大雑把に切り抜いたものを接着します。

両脇のベロ部分にパネルの接着しろ作れないかという考えなのです。
あ、あとフロントカウルの位置固定にも使えないかと・・

結局

fullsize_image7.jpg

ドアの開閉に干渉するもんで削らざるを得ず・・・・
なんだかんだで、フロントカウルの固定具となり下がりやがりました(;´∀`)

しかもここまでくるのに結構迷走しまくって産業廃棄物の山を築いてしまうという・・

fullsize_image9.jpg

煮詰まってしまいました。
仕方がないので少し違うことやります。
ドアヒンジを作ります。
ALFAの時のように当初は真鍮パイプに洋白線を通す方法で進めていました。
が、色々と考えているうちに「あ、これ真鍮パイプ使わなくてもよくね?」と気が付き。
2mm角棒の中心にピンバイスで穴を開け、2mmのダイス状にカット

fullsize_image11.jpg

一度ドアをボディにマスキングテープで固定してヒンジが垂直になる位置を割出します。

fullsize_image12.jpg

ついでに、サイドシルにも軸受となる部分の当たりをつけます。

fullsize_image13.jpg

プラ棒に洋白線を通し、洋白線がドアのラインに沿うようにプラ棒を接着。
洋白線の下側は軸受に差し込み、上はどこかに差し込めるようにする方法で行きます。
(上手く行ったらね (;´∀`) )

今回はここまで

ちなみに画像復旧できるのはここまでで、次回は結構吹っ飛んだ状態からになるかもしれません(;´∀`)
ちょっと分からん状態です
言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
=============================
このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

===================
終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。
(ここまでテンプレ)

さて皆さん7月ですよ(;´∀`)

2017年今年の運勢最悪の私めもあと半年の我慢となりました。
結構しんどい前半戦。
後半の追い込みに戦々恐々(;´∀`)

こういったスクラッチ系に走ると楽しいのですが、その分手が遅くなってプラが積み上がるという嫌な現象がありまして。
現在順調に山脈を築いております٩(๑´3`๑)۶
ハセガワのBMWも手に入り取り敢えず積み、待ちに待ったジャグワーの再販。
アオシマ様はリバティーのR35出しやがります
死ぬわ(ノ∀`)アチャー

気を取り直して楽しい地獄の作業に行きましょう

P1310170.jpg

前回はカウルを固定できるようにと言うところまででした。
リヤからちらりと見えるエンジンのショット(*´ω`*)。
こういったチラリズムはたまらないっす。

P1310172.jpg

ハスハスしてても始まらんので次

僅からな写真から確認するとリアバンパーの形状が違っています。
①左右に四角いにエアダクト(と言うか穴)がある
②中央のエグリの幅はもっと広い
③整流板というかそういった突起がある

という事でひとまずダクトを開けます。
ケガキガイドテープを貼ってラインチゼルとけがき針とエッチングソーで切り離し

P1310174.jpg

更にエグリの幅を広げます。

P1310175.jpg

勿論このままでは具合がわるいので・・
プラ板を貼り付けパテ成形。
更に整流板の骨となる部分を取り付けます。
後はひたすらパテ成形。

P1310178.jpg

という事で完成。
実を言うとこれはこれで形状が違うのですが、形状がしっかりわかる資料が無いため
かなり妥協したものになっています。
ま、このための言い訳タイムなのですよ٩(๑´3`๑)۶ あきらメロン

P1310176.jpg

流石にここまでくるとボディ側の方にも手を入れないといけなくなりました。
一番分かりやすい両サイドエンドから初めます。
勿論、自分のようなダメモデラーのお約束いつもニコニコ現物合わせです。

P1310179.jpg

プラ板だけだとなんじゃこりゃですね。
二等辺三角形はNACAダクトの下になる部分です。

P1310180.jpg

こうなればチョット分かりやすいでしょうか?
塗装を考えると悩ましいのですが、作業効率を考えて接着してしまいます。
さて、ここから考えること約1日・・・

P1310181.jpg

ドアの開閉は全然頭に入れてなかったのですが(;´∀`)
両ドアを切り離し。
いや~無理だと思ったけど意外と綺麗に行くもんだ٩(๑´3`๑)۶

P1310182.jpg

切り離した理由はこれです。
リアエンドからドアの内張りを作るにしても、クローズドのままだと感覚がつかめないのです。
俺おバカさんなんで(;´∀`)

P1310183.jpg

ついでなので裏には補強材を付けておきます。
後はサイドシルにもプラ板を貼り

P1310184.jpg

パテ成形で形とクリアランスを整えていきます。
ドア開閉?
そんな面倒くさいのやりたくないなぁ(;´∀`)

今回はここまで
言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
=============================
このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

===================
終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。
(ここまでテンプレ)

P1310151.jpg

今回の中心はタイヤで迷走した話(;´∀`)
まぁなんというか、車なのでタイヤが必要というあたり前のことなのですが。
適当なものが見当たらんのです。

写真は当初考えていた方法でやってみた事例ですが・・・
フジミサバンナRX-3に付いている超深リムの8スポーク。
リムだけ頂戴するためにまずスポーク部分をくり抜きます。

P1310152.jpg

そして
コレまたこのN.A.R.T.の為に買っていたフジミのハヤシレーシングスーパーストリート。
これを中にぶち込みます。

深リムのカンパニョーロぽい感じがしません?しないか(;´∀`)
でも・・・・なんか気に入らない病が頭をもたげます。

まずゴムが気に入らない。
安定のフジミクオリティでタイヤが綺麗に収まらない、更に中央が凹む。
更に段差が気に入らない。
ただ差し込んでるだけと言えばそうなのですが、リムの途中からまたリムの端っこ・・
何じゃそりゃ
その他もろもろ。
あーだこーだと悩むこと約半日分。

P1310153.jpg

という事で急遽方針転換。
やっぱフェラーリにはフェラーリのホイールでしょう。
テスタロッサからホイールを回収。

深リムを継ぎ足して使う作戦に・・。

P1310154.jpg

テスタロッサのホイールなのでブレーキはそのままテスタロッサのパーツを流用。
これで万事解決?

P1310155.jpg

と、そうは問屋が卸さないワケでして・・。
ホイール外径が大きすぎて全くもってアンバランスな印象。
その後もタイサンF40のタイヤ&ホイールやらデイトナのホイールやらを引っ張り出すも
何かしら問題があってコレというものが見つからず・・・。

結局

回り回ってキット純正のホイールを使うことにしました。

しかしながらそのままでは取り付け不可能です。
なんたってホイールはシャフトを差し込むタイプ、そしてブレーキ側はピンを差し込むタイプ・・・・笑っちゃう程真逆です(;´∀`)

仕方がないので加工することにしました。
ひとまずその前にメッキを剥がします。

P1310156.jpg

ホイールのシャフト差込口は根本がかなり奥まったところにあり、きれいに切除は不可能。

加工の作業性を考えて一度リムの後ろ側をまるまるカット。
シャフトの差込口も根本からカットし表面を整えます。

P1310157.jpg

少し細めですが、丁度いいサイズがありませんでしたので妥協。
1.6mmのプラ棒を差し込み接着。

更に切り取ったリムを再度接着します。

コレを前後合わせて4組作製。

P1310158.jpg

ピンの接着が安定したところで塗装。
シルバーとEX-07シルバーを混ぜ更にごくごく微量のメタリックブルーを混合。
それをホイールに吹き付けます。

P1310161.jpg

取り付けてみます。

(*´ω`*)。

やはりこの時代には小径ホイールに厚みのあるタイヤの組み合わせがサイコ~٩(๑´3`๑)۶

あ、タイヤはバリを取って多少使われたように表面を荒らしています。

P1310162.jpg

真後ろから見るとこんな感じ。
なかなか良い感じです(*´ω`*)。

まぁ、ただ仮付けしているだけなので色々調整が必要なんですけどね(;´∀`)

P1310164.jpg

調整その1
高さを考慮して取り付けたはずのフェンダー内側。
ガッチリ干渉しまくり(ノ∀`)アチャー

容赦なくカットオフ。

P1310165.jpg

調整その2
当たり前っちゃ当たり前ですがホイール径が違うのでブレーキキャリパーが干渉しまくり
しかも接着した後なので難しい状態から内側を削るという作業に突入(;´∀`)

P1310166.jpg

タイヤが嵌まるようになってきた処で今度はカウルとの兼ね合いを図る必要が出てきました。
とは言え単に乗っけただけでは安定しないため取り付け方法を考えないといけません。
で、考えついた方法がコレ デデーン(結構偉そう)

1mmプラ丸棒に0.4mmのピンバイスで穴を開け2分割します。

P1310167.jpg

1方に虫ピンをカットしたものを差し込み接着、いわゆるオスとメスを作りコネクターとする訳です。

オスメスはそれぞれのカウルに接着します。
これを左右二組作ります。

P1310168.jpg

ちょっと置き方が悪くて開き気味ですが、極細ながら金属ピンで支えているため
保持力は結構安定しています。

P1310169.jpg

ボディを被せてみました。
(*´ω`*)。
結構車らしくなってきましたね

今回はここまで
言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
=============================
このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

===================
終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。

久々に連チャンの更新ですが、流石に普通に作りすぎたのでちょっとクドい工作に飢えてきていたようでして(;´∀`)
リア周りくらいは多少仕上げてから次のでもやろうかなんて思っていましたところです。

であ

P1310114.jpg

前回はオイルキャッチタンクまで作りました。
今回はその隣のクーラントリザーバータンクです。

写真から大体の大きさを割合で引き出し基台になるプラ板をカット。
そこに5mmプラ丸棒の片面を削って平にしたものを接着.

P1310115.jpg

更に両脇にプラ板を接着。
このプラ板はパテの節約と肉痩せによる余分な労力の軽減を兼ねています。

P1310117.jpg

タミヤスタンダードパテを盛って削ってを3回ほど繰り返し形を作ります。

P1310118.jpg

基本の形が出来上がったところで、シルバーで塗装しナットパーツ類を接着。
固定ボルトとパイプのチャック部分を作製。

P1310119.jpg

どのようなものでもそうなのですが、
取り付けの際はそのままポロンっとくっつける訳はなく・・・。

という事で取付用のプレートを作ります。
タンクとほぼ同じ大きさにカットしたプラ板に、1.6mmのプラ丸棒を薄くカットしたものを四隅に貼り付け。
固着したらブロックペーパーで更に薄く均一な高さになるように削ります。

P1310122.jpg

プレートの裏には取付用の足をつけ、ブラックで塗装。

P1310123.jpg

フレームにプレートを接着。
更にボルト位置に合うようにタンクを接着します。

ほんのチョットの隙間なのですが、この一手間が拘りだったりします(*´ω`*)。
リサーバータンクにエンジン奥側からのパイプを取り付け。
ビニールチューブの先端に曲げたピンを差し込み接着、更にその部分位極細ワイヤーでロックタイを作製しています。

P1310125.jpg

タンク下のチャックに繋がるパイプを作ります。
0.75mm丸棒に0.3mmピンバイスで穴を開けピンを差し込み接着。
そこにビニールチューブを差し込み接着した後、先の要領で極細ワイヤーを巻き付けます。

P1310126.jpg

それを取り付け、エンジン側に繋いで完成。
後はキャップとドレンパイプなのですが・・・・
(まだ作っていないもんで)

っと、ここまではホビコムの方でも先行してあげていました。
こっからはこっちが先。

今回も長いよ٩(๑´3`๑)۶

P1310127.jpg

さて、リザーブタンクも無事くっつけたところで大問題発生。

リアカウルの内部が干渉してチリが合わなくなりました。(ノ∀`)アチャー

先に計算して作らねーから、こんな問題起きるって何度言ったら・・・(;´∀`)

仕方がないのでバンパーとの分割ラインからマイクロソーでぶった切り。
このプラの厚みが干渉しているわけです。

P1310129.jpg

マイクロソーでカットした時、失敗してバンパーにノコ刃が食い込んでしまいました。
プラ板を伏久カットしたものを差し込んで接着。
パテ処理します。

P1310130.jpg

本題の方に
干渉するプラの厚みをリューターの砥石カッターで切除。

P1310134.jpg

カウルの厚み調整のみでは心もとないと判断。
エンジンフレームのリアエンド側も一度取り外し内側に1mm程移動させて再接着。
(写真では分かりにくいですね・・・(;´∀`) )
すったもんだでリアカウルは無事収まりいました(;´∀`)=3

P1310135.jpg

どんどん行きます。
バッテリーを作ります。
コチラも写真の割合から大きさを割り出し、プラ板で箱組します。

P1310139.jpg

プラス側の絶縁カバーとマイナス側のターミナルを作製

P1310141.jpg

塗装しました。
ちょっと面倒臭いと思っちゃったのでシールドタイプに(;´∀`)
当時がどうだったのかなんて・・・知りません٩(๑´3`๑)۶

P1310142.jpg

取付用jのトレーをプラ板とL字プラ棒で作製。

P1310144.jpg

塗装が乾いとらとっとと取り付けます。

P1310146.jpg

プラス側のコードを幾つか分岐させて取り付け。

P1310147.jpg

アース側の固定具を作製

P1310150.jpg

クラッチカバーの下辺りに取り付けて完成です。
あ、虫ピンでトレーの固定具も作りました。

今回はここまで