暫く更新していませんが
まぁ言い訳と言うかなんというか・・・・

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ボディ塗装中なので(磨き含む)
暫く書くことないです! ええ、全くと言っていい程(;´∀`)

なので一段落付くまで、更新ストップです(;´∀`)アハハハ
作業は続いていますよ・・てか、続けないと終わらない(;´∀`)
さて9月です٩(๑´3`๑)۶
季節の移り変わりは、菓子類が安納芋や栗を使ったものにシフトしたり、
100均がハロウィングッズでオレンジと黒に彩られることでわかります。
気が早いところはクリススケーキならぬおせちの予約とかとか・・・早すぎ(;´∀`)

まぁ、以前中米あたりにいた時は今頃辺りから、
ショッピングモールにはガンダム並みのクリスマスツリーが飾られてましたが・・。

さて、
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前回までに内蔵部分はだいたいできたと言っていいレベルになりました。
という事でボディワークの方に戻ります。

の、前にちょっと珍しいショット。
フロントバンパーを外した状態。
これも完成したら多分見られないですです。

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どうにも悩ましいのですが・・。
実写写真を見るとルーフ両サイドにサイドバイザーがあるような無いような・・
同一車番と言っても撮影時期による違いはあるのでしょうから致し方なしですが。
取り敢えず作ります。

ドアの隙間隠しって姑息な意味合いもあるのです(;´∀`)

0.3mmプラ板を約1.5mm幅にカット。

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ルーフ両サイドの端っこギリギリの所に接着していきます。

ちなみにサイドバイザーはリアクォーターウィンドウからフロントウィンドウの1/3位までの長さになっています。

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今回一番の難関というかなんというか。
実車の写真を見るとBピラーに何やらパンチ穴の空いた補強板らしきものが。
いやいや、あるのは全く問題ないんですわ。
問題なのはその再現方法でして(;´∀`)

無かったことにするという選択肢もあるのですが、見ちゃったからにはなんとかしたい。
その何とかする方法を考えないといけないわけです。
と言ってもそんな都合の良い素材があるわけでもなく・・。

考えまくって結局プラ板に穴開けることにしました。
スケールをプラ板に固定して、あとは目盛りに合わせてニードルをブスブスブスと。

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端まで針を刺したらいつものごとく細切りしてBピラーに貼り付けます。
サイドウィンドウに透明プラ板を貼るのでその糊代は残す必要が有るので気をつけます。

接着剤が固まったら,0.5mmピンバイスで針穴を拡大。
裏に飛び出たバリなどをナイフとヤスリで落とします。

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ドア下、いわゆるサイドシルまで延長します。
微妙なカーブになっているので、予め曲げて癖をつけておきます。

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こうなりました。
基本的にBピラーと同じ方法です。

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車内側も開きっぱなしではまずいのでプラ板で裏打ち。
下のエアダクト部分は後々の加工も考えて開けておきます。

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右側は給油口があるので、それっぽい加工をしないといけません。
ガンダムビルダーズパーツのジオン軍スパイクの台座を使います。
裏側に合わせて削り接着。

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表側から見るとこうなります。
ちょっと写真を撮った角度が悪いですね(;´∀`)
良い感じの引っ込み具合なのですが、分かりにくいです。

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ここまで来て確認しないといけないことが一つ。
室内にある燃料タンク、その給油パイプの一つがドア側に通っています。
ボディを被せる関係上多少の隙間は致し方ありませんが、それでもできるだけつながっているようには見せたいところ。
良い感じではありますが、少し角度を変えてみると隙間が見受けられます。
また、リアクォーターウィンドウ越しに上から見たらパイプがブツ切れなのが丸見え。

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という事で、5mmパイプをカットし給油口のパーツに当たらないように削り込んで接着。

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あとちょこちょこと手を加えましたが割愛。
一応隙間も埋まって見られるようにはなったと思います。

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だんだんボディにサフを吹きたくなってきましたが、ぐっと我慢でもう一仕事。
ヘッドライトのカバーガラスを作ります。
ダイソー謹製0.4mm厚透明プラ板。

カバー穴に合わせてマーカーでアタリを付け、大まかにカット。
無理やり切ると切断面が雲母のように割れて濁るのでヤスリで削り込んでいきます。

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産業廃棄物を幾つか作製した後完成。(;´∀`)=3
フロントカウルが微妙にカーブしていて、板板しているプラ板だと少し馴染みが悪いかも。
でもキット純正のカバーガラスは厚さ1mm位あってしかも
充填時の樹脂密度が均一でないので歪みというかあるんだよねぇ・・・悩ましい(;´∀`)

もう少し考えます

今回はここまで
ちょっと手を付けたらスイッチが入りまくって一気にここまで進めてしまいました。
良い感じにシャシーは完成と言ってもいいくらいのレベルまで仕上がっています。
が、

が、

ついでに言うなら良い感じで他のキットがどんどん山積み(;´∀`)
作りたくても作られないストレスも溜まってきています(;´∀`)

ある程度めどが立つまでとやっていますが・・・

全然めどが立たねぇ!

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!


阿修羅像のごとく三面六臂で同時に3つのキットを作成できるスキルがほしい(´・ω・`)

さて、今回は(今回も?)あまり写真を撮っていない上の似たような写真ばかりです
(こういう時は結構作製に四苦八苦&試行錯誤がヘビーなときなのです)

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ロールケージの上半分を作製します。
ここが完成すれば、ダッシュボード周りとあとチョコチョコでシャシーは終わりです。

パーツはキットの上げ底内装に使われる純正パーツのロールケージを利用します。
下半分は既に完成しているので、そこに繋げる部分のみ残して不要なところはカット。

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全長も6-8mm程短くなっているので、先端をカットして繋げ直します。
上が繋げ直したモノ、下がキットパーツそのままのものです。

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ここで問題発生。
ロールケージの後ろ側が「く」の字になっているのですが、その部分がリアクォーターウインドウから飛び出しやがります。
ていうか全体的にはみ出し気味。

急遽、干渉部分を削り取ることになりました。
写真で見ての通り外側の角が取れ、内側がえぐれた感じになりました。
モチロンこれでは見た目にも、実際の強度的にも大問題です。
という事で

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(わかりにくいですが・・・)
内側に瞬間接着剤を盛り付けパテ代わりとしてえぐれ部分を補修します。

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パテ跡を整え、上下を接着して終了・・・。
とはならず・・・。
第二の問題発生 Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

今度は前の部分。
ちょうどフロントウィンドウのAピラーに沿ってルーフまで行く部分。
これが1-1.5mmほど外側に出すぎていて、ドアウィンドウサッシに干渉してチリが合いません。
つまりほんの少しだけですが隙間が空いてしまいます。

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今回説明の写真としては最悪なほど分かりづらいのが多いですが^^;;;;;
ガッチリ接着してしまったロールケージを一旦取り去り。
されにガッチリ固定した先端部分を再度切り離し、外側に45°くらいに傾けて再度接着。
ロールケージ上下の接合部分が斜めになるので、三角にカットした丸棒を接着して接合部を平らにします。

形が整ったら瞬間接着剤で固めて、削りだします。

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形としては奥の方を見ていただければどんな感じにしたのかわかると思いますが・・・
言葉ではちんぷんかんぷんですね(;´∀`)

これでピラーより外側にはみ出すことなく収まりました。

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リアバーや天井部分の補強材を追加します。

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で、めでたく完成٩(๑´3`๑)۶
またクルマに一歩近づきました٩(๑´3`๑)۶

今回はここまで
忙しさで放置していた作製日誌を補完します。

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マフラーエンドとそのステー類。

取り敢えず、テスタロッサのエキパイを流用。
エンド部分はニチモのキットのものを使用します。

流用と言っても色々問題がありまして・・・。
テスタロッサは水平2本出し、大して365は垂直2本出し・・どーしたもんだか。

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と、考えつつ穴もなんにもないテールパイプにリューターで穴あけ作業していたら・・
回転数間違ってドリル熱でプラ溶かしてしまいました(ノ∀`)アチャー

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嘆いても仕方ないので、急遽作戦変更。
溶けた先端部分をカットして,3mmプラパイプを接続。

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今度は溶かさないように(と言ってもドリルじゃなければそうそう溶けない)パイプの内側を削って薄ウス攻撃をしていきます

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ここはちょっと必死にやっていたので写真を撮っていませんでした(;´∀`)

テールパイプを一旦バラバラに切断。
2mmプラ棒で水平並びとなっているマフラーの外側から内側の真上に来るように延長パイプを作製。
それぞれを取り付けて強引に垂直2本出しに持っていきました。

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ここからがまた難問。
実車の写真も見るとエンジンフレームから補強用のステーが伸びていてテールパイプを固定しています。
更にはそれぞれのテールパイプには輪っかのような固定具がついています(当たり前)
これをどう再現するかで四苦八苦(;´∀`)
当初は極細の洋白線で作ろうと努力しましたが産業廃棄物の山が出来上がりました。

結局いつものプラパイプ頼みで行くことに決定。
内側の肉をギリギリまで削って厚さ1mm位になるように加工します。

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外周の一部を平らに削って2個づつに接着。
更にプラ板を外周の円に合わせてヤスリで削り、中心にピンバイスで穴を開けます。

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それらを組み合わせて固着したら、更に表面を削って薄くします。

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虫ピンでステーを取り付けて完成。
参考にした車体のものとステーの形状が全く異なるのですが、ゼッケンナンバーも違いますし、
何よりリアカウルに干渉なく収まる形になっているのでこれで良しとしました。

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そして後ろからのチラリズム(*´ω`*)。
我ながらニヤニヤしてしまいます。
サイコ~

今回はここまで
ちょっと煮詰まってきました。
久々に違うキット作って気分転換したほうがいいかなぁ・・なんて考えてます。
さて、

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デスビは作っていましたが肝心のイグニッションコイルは作っていませんでした。
という事で毎度おなじみプラ丸棒から作り起こし。

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隔壁側になんかタンクらしいものが見えますのでそれも作ります。
2mm厚のプラ板を重ねて接着し、角を削ってタンクっぽくします。
更に0.5mm厚のプラ板でリブを作製。
プラパイプでキャップ口を作ります。

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これら補機類はエンジンルームの左側に取り付けですが、右側と比較して左側のカロリーが高くなってしまいました。
右側にモノを作ってバランスをとります。

って、訳じゃないんですがオイルクーラー。
メッシュにしようかと思いましたが、ダメ元で実車のとおりに作製することにしました。
0.3mm厚プラ板を幅3mmと幅1.5mmにカット、それを長さ1cmにそれぞれカット。

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2種類のプラ板を交互に接着して角を整えます。

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両サイドにタンクとなる部分を取り付け、1mmプラ丸棒を上下に接着。
丸棒を削って0.3-0.5mmくらいの高さに調整します。

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上下に0.3mmプラ板を接着してオイルクーラー自体は完成。

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オイルクーラーを固定する場所に虫ピンで補強材を作ります。
と言ってもピンを差し込んでいるだけですが(;´∀`)

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ピンとフレームに固定し接着。
アジアンコードを流用してメッシュホースを繋げます。

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実車の写真を参考に取り付け。
(実はコードの位置が逆なんですが・・まぁ良いということで(;´∀`) )

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プラ棒を使ってオイルポンプらしいものを作ります。

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エンジンフレームに取り付けコチラもコードを繋ぎます。

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塗装して完成。

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良い感じに密度感がでてきました。٩(๑´3`๑)۶

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シャシー側スクラッチもあと少しです。
今回はここまで