言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
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このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

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終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。

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取り敢えずQ45は完成、プレジデントJS はトップコート中、ローレル行こうかR35行こうかそれともDBSとも思ったのですが、
ちょっと放置していたN.A.R.T.の構想がまとまりつつあったので手を動かすことにしました。

いきなりですがこれは失敗例。
いわゆる産業廃棄物です(;´∀`)

ドナーに使用したテスタロッサの水平12気筒は両カムカバーにデスビが付いています。
ところがN.A.R.T.のエンジンでは左側のみに12ピンのデスビがががが・・
しかも粋なことに、手持ちの写真全てが良い感じに隠れて見えねー(;´∀`)

仕方がないので色々と予測変換することに。
んで、出来つつあるのがこの産業廃棄物たる失敗作・
0.5mmのプラ棒に0.3mmのピンバイスで穴を開けます。
次に1.0mmプラ棒の横側に0.6mmのピンバイスで穴を開け、先の0.5mmプラ棒を差し込みます。
それを6個作って4.0mmのプラパイプに接着。
更に0.5mmプラ棒に0.3mmの穴を開けたプラ棒を左右6本ずつ接着。
・・・・書いててめんどくせー(;´∀`)

P1310016.jpg

あまりにも見た目がアレすぎてスマートではありません。
悩むこと数時間。
時短と見た目と効率化とその他もろもろ考えまして、以前切り取ったテスタロッサのデスビを使うことにしました。
(ちなみにあの産業廃棄物は無駄になったかというと、0.5mmに0.3mmの穴を開けると言う
貴重な練習台になってくださいましたのでそれなりに役立ちました(;´∀`)

さて、左右のデスビを半分にカットして合わせて接着。
勿論コードの出口はピンバイスで開口しておきます。

P1310017.jpg

一応赤い部分はディストリビューターのキャップ部分になるので、本体部分をつくります。
5mmのプラ棒をカットして接着更に3.5mmプラパイプを補足輪切りにして接着します。

両端をえぐりプラ棒を取り付け貫通ビスの膨らみを作りました。

P1310018.jpg

取り付けイメージとしてはこんな感じ

P1310019.jpg

塗装。
キャップは黒他はシルバーです。

P1310021.jpg

プラグコードを取り付けます。
さかつうの0.38mmイエローを使うことにしました。

そう言えば、0.3mmの穴を開けたと言うやつは、手持ちにMHFの0.28mmコードが有りそれ使う予定だったのです。

片側6本を纏め0.1mmワイヤーで束ねていきます。

P1310026.jpg

デスビを取り付け。
プラグコードはキャブレターの根本に差し込んで接着します。
根本は余り見えない部分でもあるのでそのままコードは接着してしまいます。

ただ、端の部分は見えてしまうのでプラ棒でプラグカバーを作りました。

P1310029.jpg

後は取り付けていいくのみです。

やっとエンジンらしくなってきましたかね(;´∀`)

今回はここまで
AOSHIMA INFINITI Q45完成です。
ウ~ンストレート組みだしことさら書くことはないんだよなぁ・・・。

一般的にスーパーカーやF1、旧車などが人気の世界。
こういったセダンはやはり地味ですよね。
実際車自体もいまいちでしたし・・・(;´∀`)
何れ、完成したので写真UPです。
枚数が少ないのは途中で電池切れ(ノ∀`)アチャー
ま、それでも良いかな。

IMG_3172.jpgIMG_3171.jpg

車自体は嫌いではないです。
やはり高級車然としていいデザインだとは思うんですよね。

気が向いたら枚数増やします(;´∀`)
いや~色々とお久になってます(;´∀`)
でも一応進んでます。

御存知の通り(?)インフィニティQ45と言いつつ、プレジデントJS も平行して作っています。
ボディ以外のパーツはほぼ共通なので2個一緒に作るほうが手間でも手間が省けるのです。
(ナンノコッチャ)
P1300968.jpg

さてこのダッシュボードはプレジデントのもの。
差別化を図るためにパネル部分を得意ではありませんが木目調にすることにしました。

航空機モデラー様方の木目塗装などを参考に思い出して、ダークイエローで塗装。
下の黒が溶けて筆の跡に混ざりますが気にせず進めます。
いわゆる木目

この後クリアーオレンジを塗装します。

P1300969.jpg

トップコートが乾燥しましたので磨きます。
毎度削り上等で結構な厚みにしますので結果的にテッカテカになります。

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窓枠、サイドモールとドアノブを塗装。
最初に窓枠を塗って乾燥後マスキングを再度貼り直してモールを塗装しました。
ええ、二度手間です(;´∀`)

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ウィンドウも同パーツなので一気にマスキング&塗装します。

ソコソコ古いキットなので専用マスキングシールなどありません。
細くカットしたマスキングテープで最初に枠を作りそれを元にしてマスキングを進めます。

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リアコンビランプは一体成型です。
裏側には枠がしっかりとモールドされています。
ただ、それを塗装しても表面に全く影響が出ません(;´∀`)
表側にはモールドはあるもののモンやりと薄く分かりづらいです。
という事で塗装で枠作り。

P1300990.jpg

少し微妙ですが何とか目をつぶるくらいには出来ました。

P1300994.jpg

枠ができたので、裏側から塗り分けていきます。

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ヘッドライトレンズも枠を塗装。
こちらはブラックで塗り分けます。

キットの組立説明書ではサイドマーカーをクリアーオレンジで塗れとなっていますが、
実車の写真を見るとクリアーレンズのようです・・・・(;´∀`)
この写真のときは知らずに塗っていました。

P1300997.jpg

ついでのプレジデントはサフェーサーを吹いて乾燥中。

P1310001.jpg

作製中の写真でQ45を少しづつ進めている間に表面にペーパーをかけて表面を均します。
写真のように僅かながら飛沫が飛んでしまうのでこの作業は必須となります。

P1310002.jpg

色々すっ飛ばしましたがほぼ完成。

P1310005.jpg

プレジデントはブルー系のボディカラーにしました。

今回はここまで
ああ、また何時もの如く気がついたら月が変わっていました。

更新はしていませんが、一応手は動いている状態。(言い訳じゃないよ)
勿論N.A.R.T.は止まってます。
(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

自分には全く関係ありませんが連休にも入りましたので
罪プラを解消すべく黙々と付くていました。
この黙っている間に手がけていたのは壽屋FA;Gイノセンティア、スティレット(共に仮組み)
アオシマのQ45とプレジデントJS
タミヤのCBR400Fと静岡ホビーショーの”非公認”ホビコムモデラーズの輪 映像作品展示もの(ネタ系)

ありゃ、結構作っているなぁ(;´∀`)

一応ほぼストレート組みの作品ばかりなので特に書くこと無いなぁっと思っていたらこんなに時間があいてしまいましたとさ。

こりゃいかんということでQ45の作製日誌でも書きますかと記事起こし。

P1300935.jpg

インフィニティQ45

う~ん、しゃくれ気味のフロントバンパー、グリルレスのフロントマスク、ノーマルのアルミホイール、
高級感を感じさせる自治体の公用車感バリバリの佇まい(;´∀`)

プラモ的にも人気は薄い方向のキットであることは間違いありません。
実際行きつけの中古屋で1000円と言う大金で叩き売られていましたからねぇ。

同じ時に買ったプレジデントもコレまたドノーマルのシャクレバンパー。
ついでに言ったらシャシーまるごと同一パーツです(;´∀`)

ま、それでもセダンスキーとしては作るのです。
このダサさが宜しいのです。

P1300937.jpg

という事でいきなり2次サフまですっ飛ばしました。

キットのボディは・・まぁ、クジラみたいにでかいです。
金型はお疲れ美味でパーティングラインやそれに伴う段差などが見受けられ・・

いつもの通り
① 全体をペーパーがけ&スジ入れ、モールドの甘いところは掘り直し。
② パテ処理
③ グレーサフで確認、よければペーパーがけで表面処理
④ 下地サフ ←今ここ
と言う工程です。
下地はフィニッシャーズのファンデーションピンク。
赤系のマルーンをベースに調色したカラーで塗装予定なのでこちらを使いました。
意図としては赤系の発色を求めるというよりは、赤系塗料の隠蔽力補助(言い方が適当かは判りませんが)といったところです。

P1300938.jpg

最近のセダンではグロリアが青系だったので赤色の方を選択しました。
高級感が出る赤はと考え、いわゆる緞帳のような色合いが一番なのではと言う事からベースカラーはマルーン。
それにディープクリアーレッド少量+メタルバイオレット少量+クリアーブルー極微量で調色

最初は少しゆず肌になっても塗装していきます。

P1300939.jpg

サイドミラーのお約束。
塗装しやすいようにピンバイスで穴を開け持ち手の接着。
しっかし鏡面に最大級のヒケと言うか既に穴ががががががが(;´∀`)

取り敢えずはムシムシ。
あとで考えます。

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一度#3000番手のサンドペーパーで表面を均します。

ここから上掛け開始です。
調色したカラーにリターダー+オートクリアーを混ぜ、さらに薄め液で希釈。
これを上にかけていきます。

少し表面がなだらかになったでしょ。
繰り返し何度か行います。

あ、調色されたマルーンは顔料にメタルが入ったカラーなので最終的にはトップコート行きになりますですはい。

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ボディ塗装のルーチンワーク間にシャシーの組み立て及び(内装の一部)塗装します。
シートやダッシュなどにフィニッシャーズのカーボンブラックマット。

このカラーはカーボン表現が主なのですが、革表現にも良い感じの色合いとなってくれるので重宝しています。
(勿論この上に色々塗って情報量マシの予定です)

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キットがドノーマルのようで微妙に付属しているオプションパーツ類

ハンドルはMOMOギブリ3、リア・スポイラーなどが付いています。
逆にそれくらいしか無いので微妙といえば微妙(;´∀`)

ノーマルのハンドルを使うことにしました。

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内装。
一度フィニッシャーズのカーボンブラックマットで塗装しました。
更にH92 セミグロスブラックでアクセントを付けていきます。
ダッシュ周りもアクセント吹きしています。

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ここでちょっとしたミス。
ボンネット上に埃があったので取ろうとしたら塗膜ごと取れ下地が見えてしまいました。
(ボンネット中央右側トーンが違うところ)
修正はクリアーを混ぜた同色塗料を薄め液でシャバシャバになるくらい薄め塗ります。
焦らず、一度塗料を乗せては乾くまで放置(下地が透けていてもOK)、これをトーンがおなじになるまで何度も繰り返します。

後はトップコートをすれば目立たなくなるのでOKです。
繰り返しますが焦ってはいけません。

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いつもの通り貼れる布をフロアに貼ります。

P1300950.jpg

ダッシュ周りも塗り分けします。
同じように見えますが、ダッシュフロントパネルはセミグロスブラック。
カーステはグロスブラックと光沢違いの黒で塗装しています。

メーターのデカールは劣化しすぎていて貼り付けようとするとバラけまくり(;´∀`)
一部欠損がでてしまいました。

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ここまで来て同時期に買ったプレジデントJSがボディ以外同パーツ構成と言うことを思い出しました。

という事で並行作業決定。
下回りと内装関係を一気に組み上げます。

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このキットはシャフトを使ったタイヤ固定ではなくプラパーツによる足回りの構成。

シャシーを先に組み上げたので基本的に車高の確認はしていませんでした。
なのでこの段階で確認。
タイヤのゴムはキット付属のブリジストンからアオシマ TE71カローラセダンから頂いたピレリの扁平率70くらいと思しきタイヤ。

ちょうどいい感じにフェンダーアーチとの隙間も埋まり、どノーマルセダンとして求めている雰囲気も
意図した通りに演出できているのでOKとしました。

P1300965.jpg

マフラーを塗装します。
プレジデントも同じパーツなので同時並行です。

使用した塗料はスターブライトシルバーに極少量のスターブライトアイアン。
スターブライトシルバーは塗り方次第で下地いらずのメッキ塗装っぽい表現に迫ることが出来ます。
更にほんの少し黒系の色を混ぜるともうちょっと迫った感じになります。
(ただしごく個人的な感想)

さて、塗装に関しては下地なしのプラパーツに一発塗装。
しかしながら微妙にトーンが違いますですね。
実は左はプラ成型色がグレー、右はブラックなのです。
ご存じの方にとっては「何やこんなの当たり前だ馬之助や」でしょうが・・(;´∀`)
ここでちょっと言いたかったのは、金属の質感と下地です。
メッキ塗装=下地はグロスブラックが定番となっていますが、この場合得られる色味はアイアンであると自分は感じています。
ところが金属によっては材質によって光沢が異なるわけでして、シルバーベースの配合具合もそうなのですが
下地をグレーなど明度を変えることにより得られる質感の変化というのもあるのだろうなっと・・・。
ま、定番が必ずしもセオリーではないということです(;´∀`)メンドクセー

と、言うことで
今回はここまで
言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
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このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

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終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。

いや~毎回書くの面倒臭いんですが、最近はこういうの書かないと何かとうるさいもんでして・・。

P1290916.jpg

暫く放置していた(あ、ウソですちゃんと作ってましたよ(;´∀`) )ので
ある程度のところまで一気にいきます。

フロントカウル内。
バルクヘッドの上部にベロ付けました。
基本的にはフロントカウルの落下防止です。
他にはボンピンの位置決めなどなど。

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懸案となっていたメーターナセル。
キットの方から頂くことにしました。
流石にこの三角コーン3つスクラッチは手間かかりそうだなぁっと。
(仕事時間変わってちょっとばかり時間的にもメンタル的にも余裕はないのです)

メーター類もキットのダッシュパネルパーツからカット・・・。
こちらは流石にチープすぎるのでなんとかします。

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プラ板を山型にカット、プラ板の細切りでひさしを作る・・
いろいろ考えましたがどうにも効率が宜しくなさそうです。
と言うかメンドイw

プラ板でのひさしは接着時の問題が大きそう、山型カットは現実的ではありますがパーツが小さいので、
加工時の刃先やプラ材の損失が大きそうである・・。

という事で、困った時のバーニアパーツ。
中心にピンバイスで穴を開けリューターでギリギリまで広げます。
更にデザインナイフでちょいちょいと削ってバリを取り除き・・。

P1290923.jpg

それをカットしてナセルの山に合わせて接着。
お~早い早い。

P1290924.jpg

メーター類のリングもバーニアパーツを流用します。
ワイヤーでメーターリングが定番ですが、時短時短。
最近のはやりは時短ですから・・・・(;´∀`)そうだっけ?

冗談はさておき、意外と使えるので最近はこちらを使うことが多いです。

そうそう、向かって右横の恐らくヒューズなどのボックスはキットのダッシュからかっぱらいました。
変なモールドがついていたので一度取っ払い、そのままにするかちょっと考えます。

P1290925.jpg

位置確認・・・・。
メーターナセルが少しオフセットされちゃいましたね・・。
これはガッチリ接着してしまいましたので修正は不可です(;´∀`)
やるとしたら作り直しなので、今回は目をつぶります。

サイドメーターもガスタンク側に寄りすぎです。
こちらは修正可能

P1290926.jpg

付け直しました。

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フットペダル類です。
確かアオシマ86の余剰パーツ。

取り付けるにあたって、ほんの少しばかりディテールを加えます。
と言ってもほとんど見えなくなるぞ(;´∀`)

ピンバイスで穴を貫通させてプラ棒を通し接着。
両サイドには固定用のプラ板の細切りを接着して更にナットパーツを付けます。

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暗くて見えにくいですね・・・。

軸に固定されたら上の余剰部分をカットします。
後はバルク側に固定するための接着面をプラ板箱組で作製。

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接着しました。

強度確保のためにステアリングロッドを太くしたのが仇になって・・・。
予定していた位置に収まりませんorz ダメダコリャ
強度無視して細いロッドにしてりゃ問題なかった感じですが見えなくなる部分でもあるので痛し痒し・・・。

仕方がないのでギリギリ許容できる場所に固定。

ホンマこんなことばっかり(;´∀`)

今回はここまで