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現在 2019年9月 

みちのくオートモデラーズ主催で、岩手県に於いてオートモデラーの集いを行う予定で活動しております。

詳細が決まり次第、FBグループ「みちのくオートモデラーズクラブ」や当ブログ等で告知致します。


東北地方在住を中心にカーモデラー&バイクモデラーの交流を目的としたモデルクラブ


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↓詳細及び入会に関してはこちらから下記リンクから↓

みちのくオートモデラーズクラブ

このリンクはFBのグループページに飛びます
入会希望の際はグループ参加要請をしてください



前回で一段落ついたので違うキットでもと、眺めること2-3日・・・。
なんというか・・
どれから作っていいかわからない状態に陥りまして(;´∀`)

結局A310を継続中でございます。
人間、考え楽な方に流れるのです。

さて

DSCF2484.jpg

ブレーキブースターにエアを送るホースを繋げます。
資料を見るとキャブのエンジンにつながる根元のあたりから、ブースターにつながっています。

ひとまずキャブ作り。
A110のパーツを使いますが、A110がファンネルに対しA310はクリーナーボックス付き。
ここは、個体によって差があるのは当然なのでファンネルのままでも良いのですが、単なる気分です気分(;´∀`)

まずプラ板でボックスの基本部分を作ります。

DSCF2485.jpg

そのままメッシュを貼ると透けてしまうので、芯の部分を作ります。
3mmでは分厚すぎかと言って2mmでは薄すぎ、と言うことで2mm角棒に0.5mmプラ板を付け足して接着。

DSCF2486.jpg

レッドで塗装して、メッシュを挟む部分はフラットブラック。
メッシュを巻き付けます。

DSCF2487.jpg

ファンネル部分をカットしてボックスを貼り付け。
この際、2連のキャブレターはつながっているので中央のバーをカットし個別化しました。

DSCF2488.jpg

そういえばアッパーアームの接続部にボルト打つのを忘れていました。
ということでナット接着。

DSCF2489.jpg

ついでにクリーナーボックスにもボルトを打ちます。

DSCF2490.jpg

そして本命エアーホース。
ひとまず半田線0.6mmを必要な長さにカットし、いつもの通りテクスチャを付けてメッシュホースに変身。

DSCF2492.jpg

キャブの根本は予めピンバイスでえぐって、ナットを2つつなげて接着。
そこに先程作ったホースを繋げます。
途中0.75mmプラ棒にピンバイスで穴を開けたプラパイプを通してシャシーに接着。
固定具っぽくします。

DSCF2491.jpg

フロント側には、一度フレームの下を通してブースターへ。
ブースターには取付時に穴を開けていたのでそこに合わせるように接着します。

DSCF2493.jpg

そうそう、ウォーターポンプ配管のキャップを忘れていました。
1.6mmプラ棒と2.0mmプラ棒の薄切りを貼り合わせヤスリで整え。
プラ板細切りしたあものを2.0mm側の上に接着します。

DSCF2494.jpg

それを配管のトップに接着して、はいキャップの出来上がり。
あとは塗装でごまかしです(;´∀`)

DSCF2496.jpg

キャブにフューエルパイプを繋ぎます。
基本は0.6mmの半田線。
途中0.75mmプラ棒と1.0mmプラ棒を合わせたものを取り付けます。
フューエルラインは下回りで、キャブ下をくぐらせてつなぎました。
ちなみに、資料を見るとキャブ同士をつなぐアクセルリンケージはキャブ下にてつながっているようです。
見た目のすっきり感を優先で、無理に作らずこのまま行くことにしました。

DSCF2497.jpg

んで塗装します。
1mmプラ棒部分は接続用チャックのアルマイトブルー(単なるメタリックブルー(;´∀`) )
パイプ部分はフラットブラック。
更にタコ足も付けちゃいます。
これはA110のマフラーそのままを取り付けます。

DSCF2500.jpg

ボディを被せてみると・・・・これは・・・ものすごく良い立体感です(*´ω`*)。
ヤバイです、ニヤケが止まりません。

これだけでご飯何杯もおかわりできそうな至福のビューですわ
ここまで来てやっと本当に一段落ついたという気分になれました。

年末までは、少し棚上げしていたキットでも作りましょうかね・・・マジで(;´∀`)

今回はここまで
12月です。
ジングルベルの音楽が煩くなり始めていますが、
懐は真冬のごとく寒々しいです(;´∀`)
愚痴はともかく始めましょう。

DSCF2465.jpg

ラジエターを作ります。
ちなみにこの写真は2個め(;´∀`)
一度産業廃棄物を作っています。

プラ板を箱組して横にタンクを付けます。
メッシュを貼りますが、意外と透けてしまうのでプラ板を斜めに貼って目隠しをします。

DSCF2466.jpg

フロント側には固定用のリブ付け。
ピンを瞬間接着剤で取り付け塗装しやすくします。

DSCF2467.jpg

いつもの手順でメッキ調塗装を施してメッシュを貼ります。

DSCF2468.jpg

プラ角棒にプラ板を貼り付けてコアサポートの下側を作ります。

DSCF2469.jpg

ラジエターにはファンが付き物。
実はこれが、結構悩ましかったのですがラジエターのパーツ情報があっても取付情報が拾えないw
一応V6のメカニカル画像が拾えたのでそれを参考に作ります。

8mmプラパイプをプラ板に貼り付け。

DSCF2470_201812051653597a4.jpg

3mmプラ棒を中心に通し、プラ板細切りしたものを接着します。
後はファンブレードを取り付けて完成です。

DSCF2475.jpg

ブラックに塗装して、ラジエターの片側に取り付けます。
クーラントパイプは1.6mmプラ棒をキャンドルで炙って曲げたものを取り付けました。
1.6mmを使った理由は2mmでは太すぎると感じたためです。

DSCF2473.jpg

以前に作ったウォーターポンプにつながる配管を作ります。
こちらも1.6mmプラ棒を使用します。
白い部分は2mmプラ丸棒をピンバイスでギリギリまで削ったもので、接続分のホースを、
あとは1mmのプラ棒で給水口(?)を作ります。

DSCF2476.jpg

黒くて判りにくいです。
ウォータポンプの両側にパイプを接着します。

DSCF2479.jpg

配管自体はリアの足回りの上を通って、下側に向かいシャシー内側に入っていくように見えます。
パイプ自体の材質がよく分かりませんが、金色っぽい色合いなのでスターブライトゴールドで塗装しました。

DSCF2482.jpg

それらを接着して完成・・・・ではないけど完成٩(๑´3`๑)۶
いやー苦労しました。
正直出来るか不安ではありましたがなんとかここまで来ました。
やれば出来るもんだな(;´∀`)

ということで

今回はここまで



さて、前回の続きなのでガツガツ行きます。

DSCF2441.jpg

あの後足回りはなんとか決まりました。
ステアリングギアボックスを取り付ける前にマスターシリンダーを取り付けます。
まず、フレームから。
1mmプラ角棒とプラ板を組み合わせます。

DSCF2443.jpg

マスターシリンダーはステアリングギアボックスの前側に鎮座しています。
増設フレームは写真場所に取り付けます。
以前作った三角形のパーツも取り付けています。

DSCF2444.jpg

ブースターとマスターシリンダーはフジミのエンジンパーツに付属していたものを利用します。
削って幅を詰め、ピンバイスでチャック部分に穴を開けます。

DSCF2446.jpg

1mmプラ棒の横側に0.6mmピンバイスで穴を開けます。
これの利用法は後述

DSCF2448.jpg

ブースター&マスターシリンダーを取り付けます。
ステアリングギアボックスはステアリングロッドとなる洋白線を通して左右のナックルを繋ぎます。
もう一仕事あるのでギアボックスはまだ接着しません。

DSCF2452.jpg

0.3mmのソフトワイヤー(半田線)でブレーキ配管をします。
先程穴を開けた1mm角棒を縦半分にカットして配管を固定する金具部分の再現となります。

DSCF2450.jpg

配管はフレーム中心に沿って後ろに流します。
その際、ステアリングギアボックスの下をくぐるので接着は後回しだったわけです。

DSCF2453.jpg

配管をフレームに固定して、ギアボックスを接着します。
大分、求めた形が見えてきました。あと一息です(;´∀`)=3

DSCF2455.jpg

フレームからアッパーアームにつながるアッパーリンク(?)を作ります。
1.6mm丸棒をベースに、ピンバイスで穴を開け0.5mm丸棒を差し込み、
2mm丸棒をカットしたものと1.6mm丸棒をカットしたものを組み合わせ・・。

DSCF2458.jpg

アッパーアームにつなげます。

DSCF2460.jpg

最後にスタビライザー。
A110のパーツを使いますが、A310はピロでアッパーアームにつながっているので加工します。

DSCF2461.jpg

真っ黒にしてしまうと色気も何もないので、メタルブルーで塗装しました。

DSCF2462.jpg

それぞれを塗装して取り付けました。
やっと、やっとフロント足回り完成です!٩(๑´3`๑)۶ワッヒョーイ
ウシシシ(≧艸≦*)ウシシシ

今回はここまで