東北地方在住を中心にカーモデラー&バイクモデラーの交流を目的としたモデルクラブ


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みちのくオートモデラーズクラブ

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今回は短いです。

そして、次回からは完成してUPしていなかったR35GT-RとFD3Sの完成写真を上げる予定です(予定)

もう一つ、ポルシェはペースを落とします。
私事が少しドタバタしているので、精密作業に対して少し意識が散漫な状態になっているためと、
集中してポルシェにかかりすぎたので、少しストレス溜まってるっぽいようなのでガス抜きが必要と言うことです。

では

DSCF1877.jpg

オイルタンク上、ボンネットのホールから覗くキャップの取り付けをします。
キットのパーツはボンネット裏から貼り付けるように設計されています。
その台座部分とキャップは活かしたまま、ダボのみ削って使うことにしました。
いわゆる液垂れ防止のベロみたいなものです 。

一通り周りの接着用ダボを削り取った後、0.3mmのハンダ線を巻き付けゴムパッキンとします。

DSCF1879.jpg

下にはプラ棒を接着。
ここでちょっとした問題発生。
オイルタンクの位置が約5mm程前に寄りすぎて取り付けられていました。
そのため、固定用ベルト上にキャップの位置が来るというトンデモナイ状況に陥ることになり・・。

結局、取り付け位置をずらして、更にキャップ位置をずらして接着するということに・・(;´∀`)

DSCF1881.jpg

そんな姑息な取り付け調整のおかげでいい感じで収まりました。
(チョット高さが足りなかったかもしれません)

DSCF1882.jpg

ここで、フード関連のチリ合わせを確認。
ウム大体許容範囲でしょう。

DSCF1883.jpg

バックショット。
密度感はでているのではないでしょうか?

DSCF1885.jpg

ほぼ完成!と言いたいところですが、まだです。
フロントフード内隔壁側の方になんかありますのでそれを再現します。

まず1.2mmプラ板を2枚張り合わせ、ひたすらヤスリなどを使って形を整えます。

DSCF1886.jpg

先端2箇所にピンバイスで穴を開け、ミドルストーンで塗装。
それを隔壁側に固定したあと、0.8mmの半田線にテクスチャを付けたものを接着。

DSCF1890.jpg
DSCF1891.jpg
DSCF1892.jpg

これにてほぼ内装関係は終わりました。
(ほぼというのは、ポカしていない限りと言う意味)
これからはボディワーク中心となります。

今回はここまで
気が付いたら5月も約半分(;´∀`)

やべ~、マジで更新忘れていました。

てか、4連続orz


ま、まぁその合間にFD3Sは完成、ヘキサギアの改造が完成と何かと模型ライフは続いていますんが・・。

作る方に気持ちが行くと、こういうのが忘れまくりで困るわけです。
年、年とか言うな(;´∀`)

さて前回はフューエルポンプまででした。

DSCF1814.jpg

ダッシュボードに行きます。
まずハンドル中央はホールになっているので、ピンバイスで穴あけ。

DSCF1815.jpg

ダッシュ中央下部分にプッシュボタンらしきものがあるのですが、
資料を見るとその裏側にはパイプらしきものが繋がっています。
その繋がる金具らしきものを作ります。

DSCF1818.jpg

0.3mmワイヤーを繋げて、ダッシュ裏に接着しました。

DSCF1819.jpg

さて、ここから自己満足
ほら、ね、あるでしょ(誰に言ってんだ?)ダッシュ裏覗くとハーネスがゴチャゴチャ見えるってやつ。
撚り線をゴリゴリませてヒネりまくります。
ハーネスっぽく色を塗り、ダッシュ裏に接着して‥・

DSCF1821.jpg

はい!見えません!(;´∀`)

完全自己満足でございます(;´∀`)

DSCF1816.jpg

気を取り直して・・・。
フィニッシャーズのシートベルトを貼り付けます。

DSCF1817.jpg

ここで大ぽか。
流し込み接着剤が無いそうにぽっちゃり
工エエェェ(´д`)ェェエエ工!

完全乾燥するまで放置して、サンディング、再塗装しました。
完璧ではありませんが、ボディかぶせると影にはなるのでこの程度でも大丈夫でしょう。

DSCF1840.jpg

進みます。
室内の写真を確認すると、ドライバー側のロールケージに沿ってパイプもしくはコード
らしきものがくくりつけてありますのでそれを再現します。
まず0.6mmハンダ線にデザインナイフのグリップを押し付けテクスチャ付け。
パッと見メッシュコードの出来上がりです。

DSCF1843.jpg

それを、0.1mmワイヤーを使ってくくりつけていかいます。

さて、こっからが問題

これどこに繋げるんじゃ??

写真ではダッシュ側からのビューしか無いため後ろ側が

全く判りません\(^o^)/

DSCF1852.jpg

っと、コメントで書いたら・・。
考えるヒントをコメントでくれた人がおりまして・・。
再度画像を拡大して確認、1本じゃなくて2本あることが判明  orzバカヤロウ
これはエントリーとリターンと判断。
パイプに模様が入っているのが見えたので、エンジン室内写真を確認すると同じ模様のパイプが繋がっていました。

推測するにオイルプレッシャーゲージ用のパイプラインではないかと・・。

ということで、既にくくりつけた分はどうしようもないので、エンジン側だけは2本にして・・。

DSCF1854.jpg

取り付けました。
いやーヒントくれた人ありがとう(*´ω`*)。
おかげで、たどることが出来ました。

まだまだ続くよ(14日間の仕事量なめんな(;´∀`) )

DSCF1855.jpg

お次はイグニッションコイルです。
2mmプラ丸棒を4mmくらいの長さにカット。
これを2本作ります。

DSCF1857.jpg

それに直径3mmでくり抜いたプラ板、次に2mmでくり抜いたプラ板を順に貼り付け
更に中心をピンバイスで穴を開けパイプ状にした1mm丸棒を接着。

DSCF1858.jpg

更に更に、3mmのプラパイプを輪切りにしたものを通して接着。

DSCF1859.jpg

色を塗ったらあら不思議(;´∀`)
ツインイグニッションコイルの出来上がり٩(๑´3`๑)۶

DSCF1863.jpg

そのまま直置きは出来ないので、固定用の支柱を作製してそれに取り付けます。

DSCF1864.jpg

取り付け位置はここ。
もう既に嫌な予感ですね、そうです、ボディかぶせると見えません٩(๑´3`๑)۶
全くもって作った甲斐のない車さんですorz

DSCF1866.jpg

気を取り直して
1mmプラ棒の中心に穴を開けてパイプ状にし、ブラックで塗装した後2mmほどにカット。

DSCF1867.jpg

ディストリビュータ側のプラグになります。
コイル関係はこれで完成です。
残るは

DSCF1869.jpg

インマニのインタークラーコアから繋がるエアパイプの横に
何かしら繋がっていいるパイプがあるのでこれを取り付けます。
ブローバイのホースでしょうか‥・?

DSCF1872.jpg

こちらに繋がるホースも半田線にテクスチャを付けたものを使います。

DSCF1873.jpg

大事なものを忘れる所でした。
インタークラーコアへのエントリー側パイプです。
ここは2mmのソフトプラ棒を細かくカットして繋げます。

DSCF1875.jpg

エアインテーク部分は、ガンプラビルダーズパーツでいい感じのものがありましたので
削って逆さまにして取り付け、そこにメッシュを貼り付けました。
これでほぼエンジンルームは完成です。
そしてほぼ、見えないという今までで一番寂しいエンジンルームになりました(;´∀`)

DSCF1876.jpg

フロントフード内のオイルタンク上部に繋がるパイプ(見えにくいですが・・)も取り付けます。
フロント側はオイルタンクのキャップを取り付けたら完成と言ったところでしょうか。
そろそろ本格的にボディワークに移れそうです。

今回はここまで



前回からまた少し時間が経過しています。
R35GT-R 完成させたのでそのままポルシェ行きゃいいのに

FD3Sに手ー付けてました(*ノω・*)テヘ


ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;';


とりあえず、911も少しは進んだのでやりませう

ちなみに
今回はやってもあまり効果が期待できない

いわゆる自己満足の塊シリーズです٩(๑´3`๑)۶


DSCF1787.jpg

まずは内装、フロア床下中央。
ここに虫ピン軸を通します。

DSCF1788.jpg

するとあら不思議。
シフトリンケージロッドがチラ見えするのです٩(๑´3`๑)۶。
ちなみにシフトレバーの台座部分は肉抜き穴が埋まっているので
ピンバイスで開けておきました。

ええ、意味ないです٩(๑´3`๑)۶
ボディかぶせたらほぼ見えません。

DSCF1794.jpg

次も同様。
必要な部品ではあるけれど、取り付けるとほぼ見えないフューエルポンプ。

見えないのでかなり省略した形で作りました。

が、ここに来て大問題発生。

スクラッチの場合パーツの出来は自分が納得できるかどうか、と言うのが一番大きいのだと思います。
ええ、おわかり頂けましたね(;´∀`)

納得できねぇ!ヽ(`д´;)ノ

DSCF1795.jpg

と、言うことで・・・(;´∀`)
納得できなければ、

もう、見えようが見えまいが可能な限り実際の形を再現するしかありません(;´∀`)
だって、納得出来ないんだから・・。

ということで、まず1.2mmプラ板で台座を作り、メカニカルポンプの部分になる機関部を接着。

DSCF1797.jpg

先に作った簡易版ポンプも部品をばらして再利用します。
(作業のカロリーが高いので撮影があまりできませんでした)

DSCF1798.jpg

インジェクターに繋がる部分と、タンクからのフューエルラインを繋ぐプラグを設置。
ボルトなども付けます。

再度いいますがココらへん殆ど(全て)見えなくなります(;´∀`)

DSCF1801.jpg

塗装しました。
色分けすると少し全体像がはっきりしますね。

DSCF1802.jpg

以前キャブレター作成時につけていたインジェクターにMHFのビニールチューブを接着。
当初半田線を使用するつもりでしたが、直ぐ折れるので狭い空間での作業は危険と判断しての変更です。

DSCF1804.jpg

ポンプの位置はここになります。
こちら側から裏になるインジェクターに繋がるチューブが遊びすぎですが、
今回はまとめることをせずそのままにすることにしました。
なぜなら

DSCF1805.jpg

内装つけると殆ど見えなくなるんですわこれが(;´∀`)

ま、まぁパーツとして納得できるものが作れたのでこれで良しとしましょう

今回はここまで
えーっと、前回の更新からまたチョット日が空きました。

実はアオシマ リバティウオークの R35GT-R Ver.2を完成まで手を進めたので
その分少し棚上げとなっていたのです。

(LBR35GT-Rについては後日、完成品としてUPします)
勿論終わってからはまた始めているのでその纏めおばというところで・。

んで、前回どこまでやったっけ(;´∀`)

(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

∵(´ε(○=(゚∀゚ )マタカヨ!


さてさて
消火装置まででした(;´∀`)

DSCF1744.jpg

バッテリー周りをやります。
まず下の台座部分。
一枚板ではなく折り曲げて、肉抜き穴が見えるのでプラ板にピンバイで穴を開けて再現。

DSCF1746.jpg

バッテリーはいつもの箱組です。
大体8mm四方で作製。
どうせ・・帳尻合わせで削ることになるんです(;´∀`)

DSCF1754.jpg

バッテリーの上面とターミナル部分を作ります。
ターミナルは1.2mmプラ板の細切りから削りだし。
ご覧の通り、ピンバイで穴を開けて、エッチングソーで切込みを入れて、デザインナイフで各所削って(;´∀`)=3

DSCF1757.jpg

接着してこうなります。
向かって左側はプラスなので、ボディー接触によるショート防止のカバー付きになります。
なので形状は異なります
(実際の車両がそうだったかは知りません。ただ一般的にそうなのでという理由です(;´∀`) )

DSCF1759.jpg

塗装して、固定用の底板も貼り付け、バッテリー本体は完成。

DSCF1763.jpg

ちなみにバッテリーの設置位置はここになります。
ちょうどライトの脇くらい?

脱線しました。
虫ピンの軸とプラ板の細切りで固定金具を作製。
下の方は消火パイプで見えないのでチョット適当に引っ掛けずに接着のみ。

DSCF1764.jpg

プラス側から室内にハーネスを繋ぎます。
途中にフューズBOXを作りました。
ただ、正直なところこちら側の正確な資料はないので、わずかに何かあったっという情報のみで作っています。
「なにか」が「ある」としたら、フューズBOXが一番確率が高いだろうって感じです(;´∀`)

DSCF1765.jpg

ハーネスの表現には1/35 ミリタリー系のワイヤーに使う銅線を束ねたものを使いました。
ハーネスコードをまとめたコードカバーに見えるんじゃね?と言う理由からです。

DSCF1767.jpg

フロント内も後少しです。
ブレーキフルードのカップを作ります。
4mmパイプの角を削り丸みをもたせて、キャップになる部分を接着。
取付用のボードに接着してワイヤーでくくります。

DSCF1768.jpg

取り付けました。

後はタワーバーとオイルタンク上のホース、同じくオイルタンクのキャップ孔です。
ちなみにタワーバーは既に取り付け済み(写真は撮っていません)

ここが終わると室内、エンジンの残りと言った工程になります。

今回はここまで