みなさま春です。

順調に脱線しております(;´∀`)

(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵


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いや~、以前ダートラのジオラマ作ったのですが、もう一回作りたくなっちゃって・・。
でもダートラに都合の良い車種が手にはいらなかったのですよねぇ。
それならと、フルワークスと時を同じくして手に入れた再販ダッツン240Z
ジオラマにしちゃえ!と。

ただ、かなり悩みました。
だってこれそのまま作っても格好いいんだよね(*´ω`*)。


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さて、ちょっと写真が白飛びしていますが。
ボディワークは軽めに。
ラインチゼルでスジ彫りを深くして、パーティングラインを修正。
刃が滑ってなんか違うところも筋彫した気がしますが気にしない٩(๑´3`๑)۶

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ボディカラーはレッド。
色合いからMr.のH3レッドが一番近いと判断。
調合せずに塗ります。

っと、その前にフィニッシャーズのファンデーションピンクで下地塗装。
ファンデーションホワイトだと赤が明るめになってしまう恐れがあるので使いません。

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ボディカーラを塗り重ねていきます。
文字通り塗り重ねで、クラウンや540Kと同じくトップコートをしない塗り方です。
この塗り重ねは、先にチラッと言ったラインチゼルのミスも顔料で埋めてしまうやり方でもあります。

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この塗装法は、ある人から漆塗りににてると言われました。
トップコートの手間もはぶけ、艶出しも早いのが特徴です。
ただ普通にやってしまうと塗面はとても弱く磨き傷が目立ちます。

ちょっとした工夫で、トップコートをしているのと同じような強度で塗面を形成しています٩(๑´3`๑)۶

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マスキングして窓枠の塗装。
ガイアのスターブライトシルバー。
この塗料も塗り方で良い光沢のシルバーを作ることが出来ます。

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更にマスキングをして、ボンネットと窓枠と、リアパネルの一部を塗装。
最近大好きフィニッシャーズのカーボンブラックマット。
保管車両の写真を見ると光沢のある黒ですが、当時はマッドブラックだろうなと・・。


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出来上がりました。
あ、ボンネット上のフォグランプは接着せずに乗せた状態でしたのでポロリします。
(;´∀`)

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さて、足回り。
サスを切った貼ったしていきます。
写真は右リアサス。
フルバンプ状態なのでカットして、バネの太さ✕巻数分の厚さのスペーサーに交換します。

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写真撮ってませんでした(;´∀`)

他の足回りもそれぞれ調整していきます。

で、ビックリしたのが左フロント。
写真のようにタイヤが見える状態ってサスが完全に伸び切った感じなのでは(;´∀`)

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少し写真と違う角度からとっているので分かりにくいですが・・

だいたい同じ感じになったと思います。

ただ左フロントはフェンダーからタイヤがかなり離れているので本当にこれでいいの?
と心配になってしまうくらい。(;´∀`)

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ここに来て左リアのタイヤが接地していないことが判明。
急遽サスとロワアームをカットしてスペーサーを約3mm噛ませました。
なんかどんどん左が異様に高くなっていく(;´∀`)

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なんやかんやで足回り含め下が完成。

・・・。
なんというかとても久々に下回りをきちんと塗り分けて作った気がします(;´∀`)

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実はさらに脱線(;´∀`)

ハセガワが出したピンクの1/4トン 4×4 トラックのおまけ・・(トラックがオマケかも)
を、作っておりました٩(๑´3`๑)۶

トラックはしばらく(多分ずっと)作りません(;´∀`)

今回はここまで
言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
=============================
このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

===================
終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。

昨夜(土曜日)は月一の例会。
震災の日でもありましたが、お構いなく大騒ぎ(情けなや)

嬉しいことに「こだわり製作記」のyzfactory777さん久々に登場٩(๑´3`๑)۶
クルマと模型談義に花咲かせました。
何よりも作製思想や考え方など同じ方向見ているのかとても共感することが多くありつつも、
やはり先を行っている方だなぁと実感。
自分が行き詰まっているところは既に突破してますね(;´∀`)
負けたくはないです、が財力がないので同じ土俵に立つには時間がかかりそう。
やっすい小型卓上旋盤とか空から降ってこねーかなー(ノД`)

さて気を取り直して纏めを消化。

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前回のシートを色々いじり倒してここまで修正しました。

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切り離したヘッドレストには虫ピンの軸にて足をつけて差し込み。
白黒の写真を見るとバケットではなく市販車両の延長のようなシート。

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シートレール・・っとドライバーに合わせての固定式だと考えられるので、この場合はブラケットと言った方が良いのですかね??
ちょっとこの辺の用語が判りませんので、暫定ブラケットと呼びます。

L字プラ棒とブラバンをカットしたもので箱組。

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更になんやかんやとそれっぽく見えるように色々付け足します。

基本的には床面にベタッとシートを接着するのではなく、何かしらの固定している演出をしたいと言う意味合いなので、
それっぽく見えればいいかな程度。

バケットシートならそれ専用のブラケットは画像で出てくるんですけどね(;´∀`)

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と、言うことで安定の問題発生(;´∀`)
なんったって、毎度おなじみやっつけ仕事なんやかんやと何処かで不具合祭りです。

シートブラケットが高さを3.5mmも稼いでくれたおかげで、それまで組み立てていたシートが天井を見事突き抜けることが判明。
ジャイアントババミッチー事件の再来でございます(;´∀`)

急遽辻褄合わせ開始。
シートは接続部分を一コマカットして再貼り合わせ。
カットしたコマの裏側を削って空いたスキマにはめ込み自然に見えるようにします。
ブラケットは上下を平面に削ってコンマ数ミリ分の高さを削って調整します。
更にヘッドレストの足をカットして短くしました。

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何とか収まりそうだとなりましたのでブラケットを塗装。

て、アルマイトカラーかよ!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
(セルフツッコミかよ!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻)

本来は黒なんでしょうが、派手なのが好きなのだ٩(๑´3`๑)۶

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シート合体!
ウン、何となくそれっぽい٩(๑´3`๑)۶

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組み上げたのを仮置きしてみます。
う~ん、色合いの真実味はともかく良い感じ٩(๑´3`๑)۶
勿論自画自賛連発

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さて、写真が暗いですが・・
謎ボックスの問題。

当初謎ボックスやろと作りましたが、改めて資料写真を見ると、どうにも給油用のキャップとパイプらしい・・。
更にホビコムメンバー様の考察も頂き、やっぱりパイプだよなぁ・・と腹を決めて新たに作ることにしました。

5mmのプラ丸棒を使用。
どうしていいかわからなかったので、ボックスの形状から各所の位置関係を
いつもニコニコ現物合わせと言うダメモデラーの真骨頂で割り出し

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カットして貼り合わせた部分に細く切ったプラ版を接着。
更に接着剤を塗りつけ、デザインナイフで傷をつけて、溶接したような感じを出しました。

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位置関係を決めつつ仮止め。
だいたい良い感じになったようです。

塗装したらこれらを接着していきたいと思います。


今回はここまで
フジミのフルワークス 240ZG完成です ٩(๑´3`๑)۶

N.A.R.T.は?!(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

一応緩やかに進行中(;´∀`) ホントですよ。

いや~行きつけの中古プラモ屋で店主が客注分の同キット作っているの見たらフラフラと買っちゃった(;´∀`)

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さてこっからはちょっと真面目に

キットは'73 富士300キロスピードレースの星野一義氏がドライビングした車体がモデルらしく、
さらに日産自動車にて保管している車両を取材して作られたもののようです。
(ただ本当にそうなのかと言われると、自分で拾ったソースが曖昧なので話半分で・・)

当初はフルワークス仕様で作ろうと進めていましたが、市販バージョンに作りたくなって急遽方向転換し、
さらに辻褄合わせるために海外仕様(左ハンドル)にしちゃったと言う迷走しまくりのキットです(;´∀`)

車高は2mm落とした後、リアはサスのトップ位置を変更して更に下げています。
タイヤも付属のスリックからフジミサバンナRX-3に付属のラジアルと交換。

オイルクーラーとサイドミラーはジャンクからの戴き物。
リアマフラーはアルミパイプをカットして作り起こしました。
ホイールはTHE★ホイールシリーズからキットと同型のメッキタイプに交換。

ボディカラーは
スターブライトゴールドを基調にクリアーオレンジ+極少量のクリアーブラウン
更にトーン調整で上からクリアーオレンジを塗装しています。

リアからのフロントにかけての流れはなかなかに好みですが、
フロントのリップスポイラーが上にしゃくれ過ぎな印象になってしまいました。
これは組立説明書の4面図を見ると決して間違いではないのですが、
「市販車として」となるともう少し地面に対して真っ直ぐであったほうが見た目落ち着く気がします。

アオシマ、フジミとフェアレデイを作りましたが、
未だに自分の中でイメージぴったりと言う出来が作れていないと言うのがもどかしいです。

今回はここまで
言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
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このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

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終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。

と、その前に

ALFA 1750GTVが ホビコムで1月月例コンテスト最優秀賞をいただきました

(* ̄(エ) ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄(エ) ̄*)


これ←です。

受賞ページはここ ←です。

自慢だって(;´∀`)
自慢したって良いじゃない、久々なんだから(;´∀`)

最優秀賞は2014年9月以来2度めです。

さて、行きますか
今回は作製に集中してたんで写真少なめです。

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ブレーキマスターシリンダー。
一応ブレーキがあるんだから付いているよねという事で作製。
365GTのパーツとしてあった画像を参考にマスターシリンダーとリザーブタンクを作製。
基本は1.0mm丸棒に取り付け部分は1.6mm丸棒。
更に中央にピンバイスで穴を開けた1.0mmプラ丸棒を接着します。
リザーブタンクは2mmプラ板を削って作り起こし。

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次行きます。
0.75mm丸棒の横から0.3mmピンバイスで穴を貫通させます。

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1.6mm丸棒の横から0.8mmのピンバイスで穴を貫通させます。
そして十字に交差する方向から0.3mmピンバイスで穴を貫通させます。

最後に丸棒の先端から0.6mmピンバイスで穴を開けます。

既に構造的に限界(;´∀`)

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先に穴を開けたプラ棒と1.6mmプラ棒をインセクトピンの軸先で結合します。

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トッププレートを作ります。
大きめのナットパーツをプレートに接着して中央にプラ棒が通る穴を開けます。
多少ガタツキが出る程度の遊びができる大きさです。

その次にリューターで穴を中心としてお椀のように削ります。


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もう一つ穴を開けたところには凸の字に組んだプラ棒を差し込み、プラパイプとプラ板で抜けないように止めます。

飛び出た側にはツマミを付けて、くるくると動くキルスイッチの完成。
考えが足りず、止まらないで360°フリーダムに動くキルスイッチになってしまいました。
アホヤ(;´∀`)

次回はストッパーでも考えます

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室内フレームにシフト用のロワプレートを作ります。
と言っても、プラ板一枚板を接着したのみ(;´∀`)

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ジョイント部をトッププレートに通して、上から半球形のリベットパーツの中央に穴を開けたものを差し込み接着。

ストッパー兼フリージョイント部になります。
これで基本的にガチャガチャ出来るシフトリンケージ部分完成٩(๑´3`๑)۶

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写真が少しボケてますが・・。
トッププレートをフロアフレームに接着。
リンケージロッドのリア部分をトンネルに差し込み基本的な形状が完成しました
٩(๑´3`๑)۶
一応ガチャガチャ、くるくる出来ますが、ほぼプラ製なので強度はないに等しいです
٩(๑´3`๑)۶アハハアハハ
ま、動く動くネタですね

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内装として取り付けるとこんな感じです。

今回はここまで
言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
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このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

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終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。

P1290676.jpg

さて色々まとまりましたので。
フロント側を少し進めてまいります。
エンジン同様フロントの足回りはタミヤのテスタロッサからぶんどって使っています。
ただ、キットのスプリング&ダンパーはレーサーとしては少しばかり貧弱な感じです。
という事で作り起こすことにしました。

ひとまずダンパー部。
1mmと2mmプラ丸棒を使ってらしい感じに作ります。

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いつもどおりの面倒くさがりダメモデラーなので、ロワアームに繋がる部分とダンパーの
アッパーマウント部分はキットのものをそのまま活かします。

写真中央にあるのがキットのもの。
アッパー部分にダンパー部を接着、スプリングは0.6mmハンダ線を使います。

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スプリングの上下受けにはコトブキヤのバーニア丸パーツを使います。

塗装は少し派手目にしすぎましたか(;´∀`)・・。

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テスタロッサのアッパーマウントは上には何のモールドも無いのでソレらしい感じをでっち上げます。

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スプリングを作ったのは、フロントカウルの内部をでっち上げるためです。
順番としてソレやっとかないと次に進めませんので(;´∀`)

取り敢えず市販の365GTを参考にこんな感じだろうと足回り中央の穴を目隠しします。
勿論ニコニコ現物合わせ(;´∀`)

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ここからは何かわからないモンを作ります。

いや、ほんとにわからんのです(;´∀`)。
フロントカウルにはでかでかとキャップが見えています。
恐らく何かしらのタンクが存在するのですが、手持ち資料では判別できません。
という事でキャップの位置を元に形状を予想して作ることにしました。
上下は0.5mm圧プラ板で、側面は1.2mm厚プラ板で作ります。
側面は削ること前提なのでローポリゴンみたいで問題なしです。
                              
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ナットパーツ1.0mmを4箇所タンクに取り付け、ボディ側の固定プレートに4箇所取り付け。
ほんの少しだけ立体感を出します。

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ここまで作ったところでシャシーに仮止め。
カウルを付けてキャップの位置をマークします。

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コトブキヤのバーニアパーツをここでも使います。
下の部分を削ってリングのみにして接着。
コレまたカウルの穴にピッタリと収まるサイズなのです(*´ω`*)。

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位置関係がしっかり決まったので再度取り外し、ディテールを上げていきます。

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少し内装の方も弄ります。
と言ってもシート。
当時の白黒写真から判別するとどうも今時のバケットシートではありません。
なので形状的に一番近いシートをチョイス。
ここ最近作りまくったフジミの余りパーツ。
バリ最悪、穴あり、造形甘々とグズグズ

取り敢えず固定シートなので、下回りのカバーモールドを切除

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固定とは言え、このままの状態では背もたれと座面の境目にリクライニング機構の造形が残るので
一旦全部バラすことに。
そう言えばヘッドレストも酷かったのでここから。
登場するは新兵器リューター用丸ノコ(あまり切れない(;´∀`) )
そんでも手作業よりは格段に早いので 切って

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切って

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いらない部分削って整えて

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ついたキズはパテで修正。
パテの乾燥待ちです。

今回はここまで