ポスター最終稿01 20190527

令和元年 9月 8日(日)  

みちのくオートモデラーズ主催で、オートモデラーズの集いの開催が確定しました。

開催タイトルは 「オートモデラーズミーティング in 花巻」となります。

場所は 花巻交流会館(旧花巻空港ターミナルビル)2階 第3会議室 

時間は 一般見学10:00-15:00となります。


当日の持込参加も可能です、持込作品はみちのくオートモデラーズクラブのレギュレーションに合致したものに限ります。
詳細はFBグループか当方宛にメールをお願いします。

東北地方在住を中心にカーモデラー&バイクモデラーの交流を目的としたモデルクラブ


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↓詳細及び入会に関してはこちらから下記リンクから↓

みちのくオートモデラーズクラブ

このリンクはFBのグループページに飛びます
入会希望の際はグループ参加要請をしてください



しばらくぶりに投稿でいきなり完成です(;´∀`)
少しすっ飛ばしや、台座の作製など写真を撮っていながら(面倒くさくて)書いていない記事もあります・・・・・
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;';

完成してから、一度写真は撮ったのですが
自作の撮影ブースがハードな使用に限界に達していたのと、台座が完成していない等もろもろの理由から
「作品」としては出せないなぁ・・・ということで準備ができるまで棚上げにしていました。

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;';

その間に暑さでくたばりそうになったり、2つ程作品仕上げたりでずーーーーーーーーーーっと放置
現在に至ります。

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;';:


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フルオープン状態です。
今更ながら良くもまぁ形になったもんだと我ながら思います。

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後ろから。
補機類の一部はボディに取り付けてあり、コード類はエンジンに繋がってはいません。
つながって見えるように接着しています。

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横からと

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横から(´・ω・`)
せっかくのヘッドライトがほぼ見えない状態になってしまったのは、頑張った苦労が報われない感じでした。

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ボディ、内装、シャシーと3分割にすることが出来ます。
台座の真ん中にラインが入っているのは苦肉の策みたいなものなので気にしないでください。

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シャシー側からのショット
下の青い固定台を作るのに苦労しました。そしてチョット失敗しました。
0.5mm程度高すぎたのです。
第に乗せると僅かにタイヤが浮いてしまいます。
仕方がないので真ん中をくり抜き台座をはめ込んでタイヤが接地するようにしました。

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シャシーに内装を嵌めて後ろから。

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シャシーと内装のみ。

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この状態も結構お気に入りだったりします(*´ω`*)。

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シャシーの後方から。
エンジンと足回りはタミヤのA110をドナーにしています。

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フロントの足回り。
位置出しとアッパーアームの調整には死ぬほど苦労しました。
覚えているだけでも3回位は組んではバラシを繰り返しています。

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先に言いましたがエンジンはタミヤのA110をドナーにしています。
エンジンブロックとキャブをキットのものを使用し、プーリーの移設、
ウォーターポンプの新調、エアクリーナー等増設しいています。

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室内。
ハンドル、シフトレバー、サイドブレーキレバー、シートレールが動きます。
シートレールは一応ロック機構も付けていますがあまり意味はなかったかも^^;

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メーターの針は全メーター動かすことが出来ます。
言うたらオドメーターも回るのですが、連動させていないので単なる回る円柱と化しています(´・ω・`)

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上げ底にしたフロントセクション。

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一見するとつながっているように見える補機類。
ボディを外すとパイプ毎そのままボディにくっついて外れます。

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今回はホイールもスクラッチしました。
写真では撮っていませんが、ホイールは脱着可能です。
外すと取り付け面倒くさくて外しませんでした。

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忘れていました、ワイパーも両方立ち上がります。
連動させるのは機構を入れるスペースが取れず今回は断念。
いつかできることを夢見ています。

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最後はリアから。
ボンネットフックはきちんと動いて固定することが出来ます。

さて、面白そうだと言って始めたA310もなんのかんの行って完成しました。
毎度しみじみ思いますが・・・・

よくまぁ形になったもんだ(;´∀`)
人間やりゃできるなぁ(;´∀`)
こんな感想です。

次は何を作りましょう・・

今回はここまで
表題のとおりなのですが・・
ちょっといろいろ忙しくてすっかり更新が疎かになっています。

近々更新しようと思っては居ますが、恐らくA310のディスプレイが決まってからと言う感じでしょうか。
後はとにかく暑いので、作業に身が入らないのも悪循環の一つですね。
まとめて書かないといけないというのも多少負担です。

最新情報はFBの方が早かったりしますので、ここを楽しみにしている奇特な人方がもしいらっしゃったら
ソチラをお勧めします。

ほんのちょっと言い訳の投稿でした(;´∀`)
人生スッタモンダしているうちに
既に半年を突破して折り返しに入りました。

なんてこったい

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ドアの内張りまでやっていた気がしましたが

忘れました٩(๑´3`๑)۶٩(๑´3`๑)۶
写真を見ると恐らく内張りを貼り付ける前あたりで終わっていると思われます。
ということで

内張りを貼り、ドアの接着をしました。
ここでミスったのが内張りのドアラッチを引っ掛ける金具の通る切り欠きw作らなかったこと。
接着してしまい、せっかくのドアボタン連動ドアラッチの意味がなくなりました(´・ω・`)

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ライトカバーを作ります。
0.2mmの透明プラ板を使いメタルシールを枠として貼り付けました
少しばかり光沢が過ぎますが他に適当な素材がないので致し方ありません。

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フロントウインドウはキットのものを使います。
ただ、既に両サイドはプラ板で作ってしまっていますので、フロント部分のみをカット。
大きさを整えて貼り付けます。

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透明パーツ繋がり(?)
サイドマーカーとリアコンビネーションランプです。
コンビランプは周りにゴムパッキンなどは存在せず、同サイズの黒いケースに蓋のようにかぶさっています。
その為パーツの厚みを利用し周囲をフラットブラックで塗装しました。
乾燥後取付用のダボをカット、ボディに予めメタルシールを貼りその上から接着しました。

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すっかり忘れていましたシフトレバーを作ります。
虫ピンを逆にしてピン頭を可動ボールにして円形にくり抜いたプラ板に差し込みます。
プラ板は中央にピン軸が通り遊びがあるくらいの穴を開けます。
また、裏側はリューターで球形に削り込みピン頭のスペースを作ります。

DSCF3018.jpg

シャシー側の取り付け部分もリューターで球形に削り込みます。

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ピン軸を指したプラ板を接着。
それぞれナットパーツでディテールを上げ塗装してシフト系は完成。
まぁギアチェンジはできませんが触るとキコキコ動きます。

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ホイールの脱着に関して当初ナットも脱着できるように作っていました。
簡単に言うと・・・・方針転換です。
なんか脱着とかかなり面倒くさくなったのと、・・・・・・・・・・はい、面倒臭くなっただけです(;´∀`)
あとはナットを固定することによるホイールの脱落防止ですね。
ということで真鍮パイプと虫ピンで作っていたナットを1.0mmプラ棒と虫ピン軸で作り直し。
ディスクに接着しました。

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シャシーの足りなかった部分を作ります。
エンジン周りのシャシーにはくの字なった突起部分があります。
それを作ります。

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塗装までできたらリア部分に接着します。
本来は先端にバーが付いているのですが、プーリーを付けた関係上それをしてしまうと干渉してしまします。

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その流れでマフラーも作ります。
エンジンはA110のものなので、マフラーも流用。
但しタイコ部分は肉抜きと取り付けダボで見れたものではないので5mmプラ棒に変更します。

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結局パイプのみ使用して他はプラ棒&プラパイプです。
先端は穴が空いていないのでパイプを差し込みます。

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いつものメッキ風塗装を行い取り付けました。
虫ピン軸をタイコの前後に取り付けシャシーとつなげます。

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お次はボディのフロントグリル。
これがかなりの曲者で久々に産業廃棄物を増産してしまいました。
形状は緩やかにくの字になった状態で更に斜め下に逆スラントになっているというもの。
最初は0.5mmプラ棒で作りましたが失敗。
写真は2回目の挑戦洋白線をカットして貼り付けたもの。
資料を見てあれ?真っ直ぐな感じでいいんじゃね?と勘違いして折り曲げずに貼り付けたもの

よくよく見るとおかしい(;´∀`)

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この問題解決に時間がかかること2-3日。
元のパーツをスケール代わりにしてプラ板を5-6枚同じ形にカット。
1mmプラ角棒を間に挟んで少しずつずらしながら接着し削って形を整えます。

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セミグロスブラックで塗装しました。

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フロント部分に接着しました。
いやー苦労しましたがその分満足できる形になりました。٩(๑´3`๑)۶٩(๑´3`๑)۶

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忘れていました。
マフラーを付けてボディを被せるとこんな感じです。
本当はもう少しボディ側にタイコを付けたいところですが、ボディ脱着の関係上致し方ありません。

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フォグランプ行きます。
ニチモのキットのライト類は全部がレンスの凹み部分が存在しません。
きれいに目なくてもやはりライトらしい感じにはしたいところです。
リムの部分を残して穴を開けることにしました。

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ライトらしいと言ったやっ先にこれです(;´∀`)
いや、ね、なんというかやってみたかったんですよ。
たまに資料写真見るとフォグランプのカバーしていやつがあるんです。
なんか格好いいんですよ。ねぇ。
ということで下の2個はカバー付きの形にしました。
単に円形にカットしたプラ板を貼ってワイヤーで固定具を付けただけです。

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上の2個は普通に作ります。
ただ取り付け方法が単純なので、足の部分を一度カットしディテールを上げました。
また、固定用のロッドを取り付けています。

DSCF3040.jpg

上から見るとこんな感じです。
だいぶん完成に近づきました。
あと一歩です・・・多分

今回はここまで