言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
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このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

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終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。

いや~毎回書くの面倒臭いんですが、最近はこういうの書かないと何かとうるさいもんでして・・。

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暫く放置していた(あ、ウソですちゃんと作ってましたよ(;´∀`) )ので
ある程度のところまで一気にいきます。

フロントカウル内。
バルクヘッドの上部にベロ付けました。
基本的にはフロントカウルの落下防止です。
他にはボンピンの位置決めなどなど。

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懸案となっていたメーターナセル。
キットの方から頂くことにしました。
流石にこの三角コーン3つスクラッチは手間かかりそうだなぁっと。
(仕事時間変わってちょっとばかり時間的にもメンタル的にも余裕はないのです)

メーター類もキットのダッシュパネルパーツからカット・・・。
こちらは流石にチープすぎるのでなんとかします。

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プラ板を山型にカット、プラ板の細切りでひさしを作る・・
いろいろ考えましたがどうにも効率が宜しくなさそうです。
と言うかメンドイw

プラ板でのひさしは接着時の問題が大きそう、山型カットは現実的ではありますがパーツが小さいので、
加工時の刃先やプラ材の損失が大きそうである・・。

という事で、困った時のバーニアパーツ。
中心にピンバイスで穴を開けリューターでギリギリまで広げます。
更にデザインナイフでちょいちょいと削ってバリを取り除き・・。

P1290923.jpg

それをカットしてナセルの山に合わせて接着。
お~早い早い。

P1290924.jpg

メーター類のリングもバーニアパーツを流用します。
ワイヤーでメーターリングが定番ですが、時短時短。
最近のはやりは時短ですから・・・・(;´∀`)そうだっけ?

冗談はさておき、意外と使えるので最近はこちらを使うことが多いです。

そうそう、向かって右横の恐らくヒューズなどのボックスはキットのダッシュからかっぱらいました。
変なモールドがついていたので一度取っ払い、そのままにするかちょっと考えます。

P1290925.jpg

位置確認・・・・。
メーターナセルが少しオフセットされちゃいましたね・・。
これはガッチリ接着してしまいましたので修正は不可です(;´∀`)
やるとしたら作り直しなので、今回は目をつぶります。

サイドメーターもガスタンク側に寄りすぎです。
こちらは修正可能

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付け直しました。

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フットペダル類です。
確かアオシマ86の余剰パーツ。

取り付けるにあたって、ほんの少しばかりディテールを加えます。
と言ってもほとんど見えなくなるぞ(;´∀`)

ピンバイスで穴を貫通させてプラ棒を通し接着。
両サイドには固定用のプラ板の細切りを接着して更にナットパーツを付けます。

P1300931.jpg

暗くて見えにくいですね・・・。

軸に固定されたら上の余剰部分をカットします。
後はバルク側に固定するための接着面をプラ板箱組で作製。

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接着しました。

強度確保のためにステアリングロッドを太くしたのが仇になって・・・。
予定していた位置に収まりませんorz ダメダコリャ
強度無視して細いロッドにしてりゃ問題なかった感じですが見えなくなる部分でもあるので痛し痒し・・・。

仕方がないのでギリギリ許容できる場所に固定。

ホンマこんなことばっかり(;´∀`)

今回はここまで
言い訳タイムはっじまっるよー!٩(๑´3`๑)۶
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このキットは、ほとんど手元資料がない状態で探りながら作っています。

なので、基本嘘八百ですよ(;´∀`)。

手元資料ある人が「こいつばっかでぇ~」と指差しするレベルです。

その程度のもんです。

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終了٩(๑´3`๑)۶ 真剣に見るのはあきらメロン。

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ゆっくりながら進めていると言うのに、ほぼ鳴かず飛ばずの放置状態。
ウソついてんやろ、と思われないためにもそろそろまとめを書きマッスル。

ダッシュパネルの内側になる部分。
ここにビームを張りそれを元にフレームを組みます。
組み上がったら見えなくなる部分(;´∀`)

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パッセンジャー側のガスタンクにフロント側からつながる給油パイプを接続。
位置は適当。
ただし、底の方に繋げることはしないだろうと勝手に推測して、ダッシュに干渉しない程度の位置に取り付けました。

この段階で、シートやらタンクやらを接着して固定。

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一部ハーネスを作ります。
0.5mm手芸用ビニール紐と撚り線を使用。
0.1mmの極細ワイヤーでタイラップを作りコードを纏めます。

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床下フレームにハーネスを接着。
撚り線はキルスイッチ側に回して、その他はダッシュ側に伸ばします。
見えなくなるので行き先はそのまま誤魔化し。

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ダッシュボードの左側はパネルが飛び出しています。
プラ板の箱組で大まかな形を作り削って整えた後接着しました。

この車はメーターナセルが三角コーンを3つ合わせたような特異な形状をしています。
さて、どうやって作ったもんだか・・・。
少し放置して良い考えが浮かぶのを待ちましょう。

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ここまで来て問題発生。
やはりどう考えてもシートの位置が高い。
これはダッシュやハンドルとの位置と比較してポジションが高過ぎでおかしいのです。

仕方がないので一度分解。
底面を5mmほどカットして取り付け直しました。

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ハンドルはドナーとなったテスタロッサから頂きます。
ペダル類はジャンクから適当なのを漁って、アオシマ86のを加工して取り付けることにしました。

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ただハンドルはそのままでは思いっきり市販車用なので加工します。

ホーンボタン部分にピンバイスで穴を開けリューターで内径3mm程度まで広げます。
そこにコトブキヤのバーニア(丸)とリベットパーツを入れてレースハンドルにしました。

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バルクヘッドに繋げる部分を作ります。
と言っても3mmプラ丸棒をつなげただけですが(;´∀`)

本来もっと細いロッドが良いのですが、強度確保の関係とダッシュに隠れて見えないだろうという考えからこの太さにしました。

ハンドルのグリップ部分はフラットブラック、その他黒いところはセミグロスブラック。
シルバーはまんまクレオスのH8シルバーです。

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バルクヘッドに接着した後は、最初に張っていたビームからステアリングコラムにに固定用のフレームを張ります。

単なるプラ棒ですが(;´∀`)
良い感じで室内が出来上がってきました。

今回はここまで
いきなり完成です(;´∀`)

ま、以前にも書きましたが3月中は色々と仕事関係でドタバタしすぎまして・・
作ってはいたもののそれらをまとめる気力もなく(言い訳と言えばいいわけですね)

一応写真は撮っているのですが、結局完成のほうが先になってしまいました(;´∀`)
今回の完成写真は野外でも撮影ブースでもない作業机の上そのまんまという乱暴さです。
もう少しこの生活に慣れるまでこんな感じでグダグダですがご容赦を。

N.A.R.T.はこれでも少しづつ作っていますよ(;´∀`)アハハ
DSCF0798.jpgDSCF0799.jpgIMG_3101.jpgDSCF0796.jpgIMG_3099.jpgIMG_3097.jpgIMG_3093.jpgIMG_3105.jpgIMG_3106.jpgDSCF0800.jpg


今回難しかったのが、アフリカの大地の色。
それらしい感じにするのに苦労しました。
あと埃っぽい感じとかとか・・。

似たような角度が多いのは、このジオラマが「見る角度ありき」を前提として作られているからです
(*´ω`*)。

今回はここまで
3月仕事環境が大きく変わりまして、
落ち着くまで少し色んな物のペースがこれ以上に落ちると思います、ご容赦をm(_ _)m
いやはやメンタル的にも激落ちくん。

でも!近々発売のイノセンティアは絶対作っちゃるΣヽ(`д´;)ノ

ではサファリを継続

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下回りがほぼ完成・・・。
なんというか・・こんなに綺麗に塗り分けて作ったのは久々な気がします(;´∀`)

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さて、ジオラマなんで頑張って人を作らないといけません。
手元にあるのがフジミのドライバーセットの余り。
当時の写真やビデオを見ると白系のTシャツにジーンズ(?)。
メットはかぶってはいなくて、どうもインカムも使用していない様子。
ドライビンググローブも使っていないようです。

という事で、普段着ドライバーの襟と衣装の合わせラインを削ります。
更にカウンター当てているので肩関節の部分をカットして腕に動きをつけます。

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更に足の角度が悪いので一度根本からぶった切り(ぎゃー)、付け直します。

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そう言えばTシャツなので首周りの部分をプラ板で作ります。

ちなみにTシャツは丸首意外(U首、Vネック)は大っ嫌いです(;´∀`)

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タミヤスタンダードパテで、もともとの服のモールドを埋めてシャツっぽくします。

ついでに右肩を角度をつけて取り付け、段差も埋めます。

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シートに座らせ、頭を仮止めして腕の位置関係や全体の高さなどを確認します

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左腕も関節ごとにカットして再貼付け。

並行してシフトノブやラジエターなど補機類も取り付けていきます。

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ダッシュボードのスライドシールを貼り付け。
メーターに透明レジンとかそんなものはやりません(;´∀`)

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ハンドルとの位置関係などを調整するため、ケッツを削ります。

あとは塗装。
基本ベース色を塗りハイライト系とシャドウ系を交互に塗リます。
いわゆるボディをパレットというかキャンバス代わりにしてその場で混ぜ塗りします。

肌色はMr.の城CK4をベースにキャラクターフレッシュを塗ります。

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シートに接着。
ダッシュとハンドルも合わせて取り付けました。

シートベルトはスライドシールのものをそのまま応用。
車体には一連のデカールを貼り付けました。

ジオラマベースも底になる板に額縁を接着。
だいぶラリーカーらしくなってきました(*´ω`*)。

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ドライバーは出来ましたが、ラリーは二人の共同作業(なんかやらしい(;´∀`) )
ナビのオッサンが必要です。

ナビを作るにあたって、フィギュアの手持ちがないのでヨドさまで急遽購入。
到着まで数日待ち。

んで、届きましたのでいそいそと組み上げ改造します。
ナビなのでハンドルじゃなくてあれだ、なんだっけ・・そうペースノート。
ペースノート持っている必要があります。
腕の角度はハンドルからなんかノートっぽいものを持ってる感じに角度変更。

シャツはTシャツなのでコチラも前回と同じく改造、
ケッツはここで削り取っておきます。
あ、足の角度も変えます。

P1290836.jpg

今回の問題は顔。
同じ顔使うと双子のおっさんが運転しているというシュールな事態に(;´∀`)

悩んだ末の解決法は・・・。
このキットで唯一完全にダメだろモアイフェイスが一つありまして、
クラシックレーサーのお顔をカットしモアイに移植することにしました。

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それぞれの顔がどんな感じなのかは買って見ていただくこととして、こんな感じで移植。

クレシックレーサーの顎とか削りながら帳尻を合わせていきます。

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パテ盛り。
なんかこれヤバイ(;´∀`)
リーゼントのグラサン野郎でランナウエーとか言い出しそうな感じです(;´∀`)

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服装とボディが同一なので何とか顔と頭髪で差別化を図りたいところ。
塗装は基本的にドライバーと同じ感じです。

が、今度はちょっと古めのアメリカ映画などに出てきそうなオヤジになってきました。
(;´∀`)ヤバイです。

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一気にすっ飛びましたがオッサン完成。
したり顔でサムズアップしながらやったなボウズ、なんて臭いセリフ吐きそうなポーズ。
ちくしょーちょっとイラッとするw(;´∀`)

取り敢えず駆け足ですがここまで出来ました。

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仲良く座らせてみます。
やっぱり、サムズアップしてるように見えますね(;´∀`)

今回はここまで
みなさま春です。

順調に脱線しております(;´∀`)

(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵


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いや~、以前ダートラのジオラマ作ったのですが、もう一回作りたくなっちゃって・・。
でもダートラに都合の良い車種が手にはいらなかったのですよねぇ。
それならと、フルワークスと時を同じくして手に入れた再販ダッツン240Z
ジオラマにしちゃえ!と。

ただ、かなり悩みました。
だってこれそのまま作っても格好いいんだよね(*´ω`*)。


P1290790.jpg

さて、ちょっと写真が白飛びしていますが。
ボディワークは軽めに。
ラインチゼルでスジ彫りを深くして、パーティングラインを修正。
刃が滑ってなんか違うところも筋彫した気がしますが気にしない٩(๑´3`๑)۶

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ボディカラーはレッド。
色合いからMr.のH3レッドが一番近いと判断。
調合せずに塗ります。

っと、その前にフィニッシャーズのファンデーションピンクで下地塗装。
ファンデーションホワイトだと赤が明るめになってしまう恐れがあるので使いません。

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ボディカーラを塗り重ねていきます。
文字通り塗り重ねで、クラウンや540Kと同じくトップコートをしない塗り方です。
この塗り重ねは、先にチラッと言ったラインチゼルのミスも顔料で埋めてしまうやり方でもあります。

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この塗装法は、ある人から漆塗りににてると言われました。
トップコートの手間もはぶけ、艶出しも早いのが特徴です。
ただ普通にやってしまうと塗面はとても弱く磨き傷が目立ちます。

ちょっとした工夫で、トップコートをしているのと同じような強度で塗面を形成しています٩(๑´3`๑)۶

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マスキングして窓枠の塗装。
ガイアのスターブライトシルバー。
この塗料も塗り方で良い光沢のシルバーを作ることが出来ます。

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更にマスキングをして、ボンネットと窓枠と、リアパネルの一部を塗装。
最近大好きフィニッシャーズのカーボンブラックマット。
保管車両の写真を見ると光沢のある黒ですが、当時はマッドブラックだろうなと・・。


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出来上がりました。
あ、ボンネット上のフォグランプは接着せずに乗せた状態でしたのでポロリします。
(;´∀`)

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さて、足回り。
サスを切った貼ったしていきます。
写真は右リアサス。
フルバンプ状態なのでカットして、バネの太さ✕巻数分の厚さのスペーサーに交換します。

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写真撮ってませんでした(;´∀`)

他の足回りもそれぞれ調整していきます。

で、ビックリしたのが左フロント。
写真のようにタイヤが見える状態ってサスが完全に伸び切った感じなのでは(;´∀`)

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少し写真と違う角度からとっているので分かりにくいですが・・

だいたい同じ感じになったと思います。

ただ左フロントはフェンダーからタイヤがかなり離れているので本当にこれでいいの?
と心配になってしまうくらい。(;´∀`)

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ここに来て左リアのタイヤが接地していないことが判明。
急遽サスとロワアームをカットしてスペーサーを約3mm噛ませました。
なんかどんどん左が異様に高くなっていく(;´∀`)

P1290819.jpg

なんやかんやで足回り含め下が完成。

・・・。
なんというかとても久々に下回りをきちんと塗り分けて作った気がします(;´∀`)

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実はさらに脱線(;´∀`)

ハセガワが出したピンクの1/4トン 4×4 トラックのおまけ・・(トラックがオマケかも)
を、作っておりました٩(๑´3`๑)۶

トラックはしばらく(多分ずっと)作りません(;´∀`)

今回はここまで