東北地方在住を中心にカーモデラー&バイクモデラーの交流を目的としたモデルクラブ


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みちのくオートモデラーズクラブ

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さて連チャンで雪かきの話題なのですが、ここ数年雪が少ない恨みを晴らすがのごとく降るんで仕方ないです。

なんつっても降り方がキタネェ。
ドカッと降って、必死に雪かきしてやっと綺麗にしたと思ったところに
またドカッときやがる。
説教するのは低気圧か、何とかニーニャだかニーニョか?
誰に小一時間説教すれば良いのかもワカラン状態(;´∀`)
全く持ってモヤモヤするのです。
あ、体はあちこちギッシギシ。
さて

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前回はここまで作りました。
前からもどこかでチラチラ語っていましたがPCの調子がいまいち良くなく、
基本タブレットに移行して作業しようと画策中なのであります。
しかしながら資料データはほぼPCに入っているため、ここまでの作業中資料をじっくり見たあと作業と言った工程で、
いわゆる「資料を見ながら作る」ということはしていませんでした。

んで、今回エイやっと資料画像をマイクロSDに移し、タブレットで確認。

ここでとても大変なことに気が付きました。
隠しホルダに大量のエロ画‥・(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵ ·

ゴホン

ダイナモの取り付け解釈を大間違いしていたようです。
写真では中央に取り付けていますが、実際には向かって右側にオフセットされた状態でついています。
流石にこれはいかんだろうという事で、ガッチリ接着したダイナモ関連をデザインナイフで引き剥がし。

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ハウジングの取り付け部分を作り直し(と言うか追加)

DSCF1543.jpg

更に取付角度を変更し、テンショナー取付用のリブも追加します。

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接着剤で荒れた表面をきれいに整え再度接着。
追加したハウジングと、テンショナーのリブにはボルトを接着。
テンショナーはロッド形式なので0.75mmプラ棒にピンバイスで穴を開け,0.5mmプラ棒を差し込み接着。
それらを色々くっつけてこうなりました。
ロッドのエンジン側は結構簡易にしていますが、まぁそこまでは追い込まなくてもいいかなと判断。

DSCF1546.jpg

塗装して雰囲気アゲアゲ(*´ω`*)。

DSCF1550.jpg

このままキャブ関連に進みたいところですが気分を変えてデスビ。
RSRはツインプラグでプラグコードが12本デスビキャップ1個にぶっ刺さっている鬼畜仕様です。
N.A.R.T.もそうだったなぁ‥・。
あの時は色々誤魔化しましたが、こちらはハッキリと12本ぶっ刺さったキャップが見えているので誤魔化せません。
という事で何とかします。
ひとまずサイズ的に5mmの丸棒が適当と判断。
これをカットし、下に直径6mmでくり抜いた円形プラ板を接着。
エンジンに対して、デスビの位置はここくらいです。

DSCF1552.jpg

んで、こっから迷走しまくり。
写真は産業廃棄物。
やっぱ5mmは大きいかと4mmで作ってみたり、5mmに戻したり、コード取り付け方法で四苦八苦。
書いても冗長なので、結果だけ言うと全部失敗(;´∀`)

DSCF1554.jpg

手詰まり状態になったので原点回帰、再度資料確認。
コレまた解釈が間違っていました。
デスビキャップのポイントは全てが同一円周上にあるのではなく、何本かを外側に逃していました。
(当初ボルト用のものかと勘違い。)
という事で仕切り直し。
再度準備した5mm丸棒の外側に1mm丸棒を竹割りにカットしたものを接着。

DSCF1555.jpg

ついでの今回はデスビにかかるプラグコードのキャップも再現します。
(何事も発展と挑戦あるのみ٩(๑´3`๑)۶)
まず0.75mmのプラ棒を長さ1mm程度にカットし12ポイント分接着。
固着したら表面をペーパーで均一の高さになるように削ります。
大体高さ的に0.5mmになりました。

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次に同様に1mm丸棒を、全長1mmにカット。
先ほどと同じ工程を踏みます。
但し高さはもう少し高めに・・。

DSCF1559.jpg

最後にもう一度0.75mm丸棒を接着。
但し今度は先端にピンバイスで0.5mmの穴を開けた上で取り付けます。

なんとなく見えるでしょ?
ミエナイ?

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塗装したらもう一寸それらしく見えるかも。

DSCF1561.jpg

パーツをなくさないようにとっとと固定してしまいました。
サイズ的に大きい気もしますが、ギリギリ許容範囲でしょう。
てか、素材的にも道具的にも今回はコレが限界です(;´∀`)

プラグコードを付けたいところですが、素材を購入到着待ちなので作業は暫くおあずけ。

今回はここまで
日本海側ではありませんが、仕事柄連日雪かき&除雪がメインになっております。

ハッキリ言って 死ぬ、死んじゃう(;´∀`)

昨日は終日気温がマイナスだったのですが、除雪しているとやはり汗掻くわけでして。
暑くなる思って下の防寒ズボン抜いでスラックス一本で一日中いたら・・・。
知らんうちに外気-6℃・・・・・(;´∀`)
危うく八甲田山になるところでした。
さて

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先回の続き
キャブを作ります。
3mmの丸棒を5mm長にカット、また1mm丸棒を3mmにカット。

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1mm丸棒は2mmの部分から端に向かって斜めにカットし3mm丸棒のサイドに接着。
インジェクター部になります。

DSCF1528.jpg

キャブを垂直に接着

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っと、その前にオイルポンプからのオイルラインを作りました。

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キャブを塗装、H8シルバーです。

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続きます。
1.6mmネットのサイドに0.5mmピンバイスで穴を開けます

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インジェクター部になります。
またキャブ同志を連結します。

DSCF1532.jpg

空冷用のファンですが、前回載せていたのでは小さい気がしました。
という事で、ジャンク漁ってハセガワ サニトラのスペアホイールをチョイス。
勿論そのままでは使えないので、必殺リューター繋ぎでなんっちゃって旋盤をやります。

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なんちゃって旋盤なんで正確な中心が取れず四苦八苦。
まぁ何とかそれらしい形にまで持ってくることが出来ました。

DSCF1535.jpg

内側も削ってすこし深めにかぶさるようにして、モルゲッソヨ!・・違う
良い感じになった気がします。

今回はここまで
GT-Rも何とか終了したので、RSRに集中しようと思います。
ただ911のエンジン画像は出てくるのだけれど、carrera RSR ル・マンらしき物にはなかなかヒットしません。
現存車両もヒットしますが、ほしい画像がなかったり。
そもそも外国語がヨメないので(;´∀`)
ほんとにオリジナルの状態保存なのかレストアした物(若しくはレプリカ)なのか見極めるのが大変
そんなこんなで今回も適当スクラッチが続くわけです。

資料を買え?
貧乏人には本一冊がどれほど高いかと言う話を小一時間説教できるぞ
(;´∀`)

さて
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ファンシュラウドの形もほぼ決まったので
パテにて小キズと歪みの修正。

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それが出来たら左右を3mmほどカット。

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キャブのぶっ刺し口をマークします。
色々画像を見ると、どうもほぼ上全体をシュラウドでカバーしているっぽいです。

DSCF1495.jpg

取り敢えず取付用のリブ部分を埋め込むので、
約3.5mmのプラパイプが収まるようにリューターで削ります。

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輪切りにしたプラパイプを接着。
高さを均一にします。
更にカムカバー部分に少しかぶるのでその部分も削って逃げを作ります。

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当時らしきエンジンの写真を見ると、キャブは単体ではなく上下にそれぞれ横バーが一本通っていて
つながっているように見えます。
ということで、下のバーを追加。

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市販車の911はエンジンフードを開けると冷却ファンが真正面、
いわゆる車に対して真後ろに向いて取り付けられています。
分解されたクランクケースを見るとファンが取り付けられるような形に作られています。

しかしながら、RSRのル・マンはどうもファンは直立。
つまり917Kと同じように上から吹き付ける様になっているらしく・・。
ま、その為自分もこういう風に作っているわけなのですが。

では、問題が一つ本来ファンが付いていた所はどうなってんの?
ハッキリ言うとよくわからないのですが・・。
どうもプーリーを取り付けるための肉抜きされた専用ハウジングが取り付けられているっぽいのです。
更に、carrera RSRのものを追っていくと、オルタネーター(ダイナモ?)が取り付けられているらしく・・。

どう作るか悩みましたが、あるものは作らんといかんので作ります事に。
取り敢えず1.2mmプラ板を重ねて接着。

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それらしい形に削ります。
本来は肉抜きされていますが、手工業では流石に手間がかかりすぎますし
変形楕円形に肉抜きで・・・というものを作る知恵が浮かびませんでした。
なので今回は塊で作成。

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乗せてみます。
ソコソコそれらしく見えるかな?

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エンジンルームに
この上をインタークーラーのパイプが通るのでまぁ良いとしましょう。
どうしても気に入らなくなってきたら、また何かやらかすかもしれませんが今のところは‥・。

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留め具用のボルトを接着
とここで再度エンジンルームに取り付けて確認。
エンジンカバーをかぶせて‥・ん?

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少し高さが気になりました。
ダイナモ(オルタネーター?)の上をインタークーラーのパイプが通るのですが、
エンジンカバーをかけるとなんとなく余裕が足りない気がします。

取りうことで、調整。
エンジンを削り、ベースになっているプラ板を埋め込む形に変更。
更にハウジング自体も高さを削って2-3mm下げました。

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エンジンカバーを被せたところ。
NACAダクトのえぐりこみが少し心配ですが
クリアランスは確保したので恐らく大丈夫でしょう。

今回はここまで
毎度のごとく、作製日誌途中で書き上げる前に完成(;´∀`)
まぁ、今回も色々やらかしてくれたので日誌にまとめる前に完成しちゃったってところが本音

フジミのR35 GT-Rは2台目。
アオシマのLB GT-Rから数えると3台目です。
SpecVの反省から作成時に注意してボディワークなどを行いましたが、今回はまた違ったところでトラブルが頻発(;´∀`)

塗り直し3回、トップコート修正2回、流し込み接着剤は磨き上げた後のボディに飛び散るわ、
折角窓枠処理したのにウィンドウパーツははめ込みが歪んでるわ、マフラー折れるし、もうトラブルのデパート状態。
もうね、呪われてるんじゃないかと思うくらいの素晴らしさです。
写真を撮ってしみじみ思います、よく形になってくれました。
ってよく見たらフロントのインレットが歪んでますがな(;´∀`)
あとで要修正です、写真は撮り直しはしません。

それでも3台並ぶとなかなか壮観です。
フジミのニスモがあるので、今回のを元にリベンジですかな・・。


では写真をどうぞ
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今回はここまで