Nichimo 1/24 Ferrari 365GT4.BB Racing N.A.R.T.完成です。
(面倒くさいので説明はホビコムから引用)
作製日誌をひっくり返すと昨年12月13日が1回目なので約11ヶ月を要しました
キット購入が確かそれより2年ほど前で、構想含めると約3年越しとなりますか。

元のキットはモータライズでスピード競技用、上げ底コックピット。
ドナーとしてタミヤテスタロッサのエンジンとリアフレーム足回り、フロント足回り一式を使用して、
他はすべてプラ板、プラ棒によるスクラッチビルド。

ボディもやるつもりはなかったドアまで含めてすべて切り離しほぼ開閉仕様に。
最初は接着するつもりだったフロントバンパー類は、中が見えなくなるのは勿体無いと言う声から急遽、取外し可能に変更。

そこから思いつきで、ホイールを脱着可能なセンターロック方式に改造。
ついでにと言うか固定補強として「ちゃんと働くリアカウルキャッチ」を作製。
と、結構実験的な内容も盛り込んでみました。

デカールはコチラの確認ミスで劣化に気が付かず諦めかけましたが、
あるルートでデータを入手することが出来MDプリンタにて一部作製。

一番苦しかったのが車のデータというか資料が殆ど出てこなかったことで、
写真の僅かに見える情報や市販車のパーツ、パーツ番号などから推測して作ることも・・。

なので、
Ferrari 365GT4.BB Racing N.A.R.T.としては完全にナンチャッテ状態です。
突っ込まれてもハイそうですしか言いません。

ただ、「車の基本的な構造として」は可能な限り嘘はついていない作りを心がけています


最後に作ってみるとなんとまぁ‥・・。
色々な飾り方が出来る作品になってしまいまして、ALFAと違いどのように飾って良いのか分からん状態になってしまいました。(;´∀`)

今回は調子こいていつもの完成写真よりサムネ大きめにしてみました。

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フルオープン
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横から、リアカウルのみ脱着式によるオープン方法。
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ちょい上から、既にコックピットは作製が意味ないくらい見えません(;´∀`)
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クローズド状態
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ケツしたからチラリと覗くエンジンがたまらんのです(*´ω`*)。
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ちょい上から
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メカニカルショット。前後カウルとタイヤは取り外し可能。タイヤはセンターロック方式でピン刺し止めです。
IMG_3311.jpg
横から、結構好みの写真です(*´ω`*)。
IMG_3312.jpg
ちょいと斜めから
IMG_3308.jpg

では
今回はここまで
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前回最終回とか言ったような気がしますが。

あれは嘘だ٩(๑´3`๑)۶

(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

ま、色々トラブルあったり何だり・・。

DSCF1278.jpg

まずはデカール。
キット付属のデカールでずが、見た目以上に劣化していまして(;´∀`)
ロゴ関係はほぼ全滅。
残りの物で諦めることに・・・・。

DSCF1291.jpg

という事をFBとか各所で書きましたら、FBのつてで丁度同じ車種を作っていた方から
デカールデータを譲っていただけることに。
(その方はスロットボディを作っていました。)

頂いたPDFファイルから、MDプリンタのデータの変換にまた一苦労(;´∀`)
さらにwinXPのPCは押し入れの中に。
さらにさらにMDプリンターも押し入れの中に、その前にはプラモの箱がうず高く・・。

なんとか片付け全部引っ張り出し、データを作製して印刷。

DSCF1292.jpg

取り敢えず、貼り付けてしまったキット純正デカールはそのままに、
ロゴデカールを中心に貼ることにしました。

やはりロゴ部分があるとかっけぇ。٩(๑´3`๑)۶

DSCF1301.jpg

さて、一番上の画像を見ていただくとわかりますが、リアカウルの固定がどうにも安定しません。
一番上の部分にピンで差し込む方法で固定させましたが、
カウル下にバンパーを接着したら増した重量で落ちてしまいます。
一応収まるのですが、ちょっとした衝撃でコトンと外れる・・・。(;´∀`)
ストレス溜まるのでリアカウルキャッチを作ることにしました。

基本部分はプラだと強度が足りないので、洋白線を工の字にろう付け。
1.6mm丸棒の中心より上側に0.55mmピンバイスで穴を開けます

DSCF1299.jpg

それを組み立てプラ板に接着。
余計な部分を削り、キャッチ側も作製します。

DSCF1302.jpg

それを2組。
(;´∀`)結構しんどい。

DSCF1297.jpg

ちなみに・・・。
一つ前に作った産業廃棄物・・・。
スキーのブーツみたいに金具でガチャ!っとやる方法で作ってみたのですが、
問題の金具が手持ちの工具では良い感じに加工ができず・・・・・
結構頑張りましたがあえなく断念。

DSCF1305.jpg

ちょい脱線しました。
先程の金具をカウルに取り付け。
いつもニコニコ現物合わせで位置調節した後接着。

DSCF1307.jpg

完全に固定したら塗装します。

DSCF1306.jpg

更に今度はリアカウルを開いた状態で固定する治具を作ることにしました。
考え方は単純でカウルピンを上方向に向けた差し込み穴にブッスリ差し込むと言う方法です。
ロッドにしたのは個別のピンでの作業性の悪さと強度を考慮したためです。

DSCF1308.jpg

開いた状態はこんな感じになります。
ちなみに365GT4レーシングの場合この開き方は完全なる嘘八百です٩(๑´3`๑)۶
実際は逆開なのです。
フロントカウルと同様バンパーの上からガッパリと開くのが本当です。。
今回はドナーとしたテスタロッサの細良いフレームにバンパーとカウルを支える強度が
無いと判断もしたためです。

さて、色々書きましたがこれで本当に最後になります。
完成写真はもう少しお待ち下さい。

こんかいはここまで
情けない?話ですが
今回でこのフェラーリ365GT4N.A.R.T.は基本的に最終回とします。

何故に情けない? 単純に気が付いていたら完成?していた(;´∀`) ナンダソリャ
何故に基本的に? 一応デカールとか細々とあるのですが日誌起こすほどの作業でもなく・・・。

という事で、あんまり数もない日誌ですが尻すぼみの部分のみちょこっと。

DSCF1258_20171107112510b7d.jpg

カナードの作成開始。
初期にバンパーから切り取ったカナードを元にしてプラ板から作り起こしました。

ここでダメモデラーであるTOOLBOXお得意のウソつき工作です。(;´∀`)
このカナード、実車では一枚板がぶっ刺さったようになっています。
しかしながらスケール的に0.5mm幅の接着面では作業性や強度の不安が大きすぎまして。
つまり可能ではありますが、既に塗装面として出来上がったバンパーに対して0.5mm幅の線接着では
事故が起きる可能性が大きいということです。(勿論ヘタクソの言い訳さ)

取付用のリブを作りました。

DSCF1261.jpg

リブにはピン穴をば穿ちます。
やっていることが少ないので写真の数で量を稼ぎます。

DSCF1264.jpg

塗装して、磨いて取り付け。
接着代があるので安心して固定できます。

もう完全にN.A.R.T.とは名ばかりの偽物さんですね
(;´∀`)

DSCF1265.jpg

ここまで来て大問題発生。
いや、単にパーツ管理徹底していなかった自分の凡ミスなんですが(;´∀`)

サイドミラーが一個行方不明になっていました。
探すこと半日、どうしても見つからないので急遽スクラッチすることに。

取り敢えずサイズを測り幅6mm、奥行き4.6mmの形を削り出せる幅のプラ板を4枚積層。
運良く残っていたミラーから形をスケッチします。

あ・と・は・ひたすら削るのみ!

DSCF1266.jpg

ひたすら削って、現物比較して形を整え
ひたすら削って、現物比較して形を整え
ひたすら削って、現物比較して形を整え
ひたすら削って、現物比較して形を整え

DSCF1267.jpg

ぱっと見て妥協できる形まで整ったら塗装します。
さて、どちらがオリジナルでしょう?


ミラー面には、ハセガワのミラーフィニッシュシートを貼りました。

DSCF1262.jpg

ボンネット上にあるキルスイッチレバーも作ります。

コチラもウソつき発揮。
本来ならばスイッチはボディ側にあって、カウルにはスイッチを通す穴が開いているのです。
既に塗装済みのカウルに穴を開ける面倒は避けたいところですので・・。

そのままカウルの方に取り付けてしまいました。

DSCF1268.jpg

さて、これでこのN.A.R.T.の日誌は終りとなります。
長らくのおつきあいありがとうございました。

今回はここまで
11月ですよ。
最悪と言われた六泊金星(歳ばれるって)のどん底人生もあと2ヶ月。
来年はパーッとバラ色らしいのですが、ホンマかいな。
少なくとも最悪人生は結構当たってましたけどね・・・。

さて
前回から余り書くことはないのですが、チョットばかり嬉しいことがありまして

DSCF1259.jpg

デデーン!
イタレリのデイトナコンペツィオーネ。
このキット欲しかったのですよ。

そしたらあるサイトで海外在住の方(日本人です)から譲っていただきました。
で本日無事到着٩(๑´3`๑)۶
ちなみに上のイタレリデイトナはオマケを付けてくれたもの。左のフジミは自分の手持ち。

まぁ、頑張ればオクなどで買えないこともないのでしょうが、
こういった繋がりみたいな感じはやはり代えがたいほど嬉しいのです

という事で、コレだけだと何なので本日進んだホンのチョットも書きませう。
基本的に完成前の調整みたいな作業でした。

DSCF1254.jpg

まず、フロントバンパーとカウルを取り外し出来るようにする過程での固定方法。
以前はバンパー内部からピンを差し込んで固定としていましたが、作業性がとことん悪い状態(;´∀`)

んで、ピンの差し込み方法と固定方法を検討し直して、見ての通り。
下から差し込んで、バネの力で固定する方法に変更しました。

DSCF1255.jpg

次に、フロントカウルが開きすぎるのを防止する対策。

何もない状態だと90°まで開きます。
実際メンテナンス写真を見ると90°まで開いていますが、ヒンジの固定方法が真鍮パイプを瞬間接着剤で止めているのみ、
と言う状態なので余計な衝撃や力が加わる事態は極力避けたいと言うところでして。
開きすぎ防止の留め具を作ることにしました。

虫ピン00号の軸を加工します。
またプラ板にピンバイスで穴を開け、虫ピンを通して外れないように曲げ加工をします。
反対側は引っかかりとなる部分を作り、更に全体的に弧を描くように曲げます。

DSCF1256.jpg

プラ板の方はカウル内側に接着。
フロントバンパーのライトASSY脇にピンバイスで穴を開け虫ピンを通します。
写真はいっぱいまで開いた状態。

DSCF1257.jpg

車体に取り付けた状態だとこんな感じです。

DSCF1258.jpg

そしてカナードの作成開始。
初期にバンパーから切り取ったカナードを元にしてプラ板から作り起こしました。

今回はここまで



ハッピーハロウィン

バカヤロウうちは仏教徒だ!ヽ(`д´;)ノ


全くここ2、3年でハロウィンをお祭り騒ぎに仕立てやがって、これだからマスコミのやらしさが嫌い。

ハロウィンの詳細はウィキペディア大先生に任せるとして、
以前海外に住んでいた時は似たようなもので「死者の日」と言うもんがありまして。
(これ書くと一部にバレるなぁ・・(;´∀`))
日本で言うとお盆みたいなもの。
ただ日本のお盆と違ってお墓周りを結構華やかに飾り、そこで語らったり、屋台が出ていたりと・・・

祭りじゃねーか!!Σヽ(`д´;)ノ

一応違います・・。

ま、どうせ数年後にはクリスマスが「性なる夜」になるようにハロウィンも・・以下略

さて、N.A.R.T.
いつの間にか結構な佳境に入ってきました。

DSCF1219.jpg

まず前回の続き・・・

(全部続きだバカタレ!)←チョット今日は荒れてます、失礼m(_ _)m
センターロックの軸部分、穴を開けて見た目も少しオシャレ?にしてみました。

DSCF1220.jpg

塗装はテキトウです。
実際当時どのようになっていたかなんて資料なんて何ももっていません。(;´∀`)
なので判るわきゃないんです。
(だから毎度真面目に見るとダメよ~んとしつこく書いていたのですよ)

DSCF1223.jpg

軸の裏側には2mmのプラ棒をピンとして作っていたので、
そのままポリキャップに差し込むだけでこの部分は完成です。
久々に台座の上に鎮座。
う~む、こういった整備工場的に飾るのもオツですなぁ(*´ω`*)。

DSCF1225.jpg

と、ここでちょっとした問題発見。
底面にフレームを張っていませんでした。
お陰で台座に乗せてもイマイチ安定しない状態。
という事で急遽床下のフレームでっち上げ。

DSCF1228.jpg

ブラックは筆塗りにて塗装。
これで安定して乗るようになりました。

DSCF1227.jpg

放っておいたダッシュボードもでっち上げ。
ここもあまり(殆ど)資料がないので超適当です。

DSCF1230.jpg

ワイパーはキット純正パーツはダブルブレード。
ル・マンの写真を見るとどうもシングルアーム・シングルブレードぽく見えます。
少し感じを出すためにダブルアーム・ダブルブレードを(確かフジミのポルシェ917K余剰パーツ)
使うことにしました。

DSCF1231.jpg

ここから、リアガーニッシュとコンビランプの工作に入ります。
取り敢えずコンビランプのASSYとなる部分を元のパーツから型取り。

DSCF1234.jpg

ガーニッシュ部分が4.6cm。
0.5mmプラ棒とプラ板カットで組み上げていきます。
ちなみに赤いパーツは、ドナー先生のタミヤテスタロッサから切り出した物。
最初はこれを使う計画でしたが、格子の太さが気に入らずボツ案に。

DSCF1235.jpg

L字プラ棒などを使って強度増し&それらしくしていきます。

DSCF1236.jpg

チリ合わせ作業。

DSCF1238.jpg

塗装はカーボンブラックマットで。

DSCF1237.jpg

リアコンビネーションランプ。
写真をあまり撮っていませんでしたorz

コトブキヤのバーニア丸パーツをレンズリムにして片側3個、計6個取り付けます。
ジャンクパーツから直径4mmのレンズを使用。
ただ、4個しか無かったので型取りくんとUVレジンで2個複製しました。

DSCF1239.jpg

んでもって完成。

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リアカウルに取り付けました。
ライトレンズの大きさも悪くない感じです。

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ルーフウイングとファンネルカバーも取り付けました。

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カウル取り付け。
なかなか良い感じになってきました(*´ω`*)。

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ボディ両サイドのダクトカバー部分
waveのメッシュをカットして裏側から貼り付け。
プライマーを塗ってボディ色に塗装します。

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2箇所有る給油口のキャップを、取り付けます。
キットのボディから切り取ったものではなく、ガンダム系オプションパーツからでっち上げます。

DSCF1249.jpg

すっかり忘れていました。
シフトノブのグリップ部分。
ジャンクパーツから流用しました。

あと少しと言う所まで来ました。
今回はここまで