第7回 オートモデラーの集い in花巻 に関するお知らせ

令和7年9月14日の展示会参加要領(概要)となります。
期日 令和7年9月14日 日曜日
時間 10:00-15:30(展示希望者は準備撤収含め9:00-17:00迄)
場所 銀河モール花巻(いつものところ)
今回は特設テーマとして「1/32 自動車」を行います。
概要としては 1/32スケールのカーモデル(国内外メーカーを問わず)を
最低説明書通り組んで持参いただければ特設テーブルに展示いたします。
そのまま組んでもジオラマ仕立てでも表現は自由!(ミリタリーは除外ですよ)
作品について
・持ち込む方によって作成された完成作品であること。(半完成品の場合は現地で確認することになります)
・市販車、競技車、バス・トラックなど、建機類、映画やアニメ等の車両、スクラッチ、想像上の車両及びそれを使用したジオラマなどとなります。すべてスケールは問いません。
・ミニカーの組立品及びリペイント品、ラジコン、ミニ4躯、それに類すると判断されたものは展示対象になりません。
・ミリタリー系は基本ダメですが市販車として作成したものであるならギリギリセーフとしています。
(展示前にかならずスタッフに確認してください。但し必ずしも展示が許可されるとは限りません。)
・基本カーモデル、カーモデルを使用したジオラマなどであれば問題ないです。
・2輪車も勿論、最近1/12バイクにフィギュア(FA;G、メガミデバイスなど)載せるなどもありますがそんなのもOKです。
展示に関して
・基本的に会場の前後1時間が準備、撤収の時間となります。搬入は9:00時からとなります。
・搬入の時間に関わらず開催時間内であるならば、入場、展示をしていただいて構いません。(受付に展示希望の旨を伝えてください)
・展示希望の方は入場時に名簿の記載、持ち込み数の記載をご協力お願いします。
・会場に展示のスタッフが居りますので必ず指示に従ってください。
・現時点では作品数に制限はありませんが、場合によっては展示数調節の協力をお願いすることがあります。
・少人数スタッフで運営しております。展示品に関して注意はいたしますが、基本作品はご本人様が責任持って管理していただくことになります。
・万が一作品が破損された場合でもスタッフ側では責任を負いかねますので予めご承知起きください。
感染症の協力について
・一般的な感染対策に対するマナーを守っていただくようお願いします。(強制ではありません)
・会場では強制ではありませんがなるべくマスクの着用をお願いします。
会場内のマナーに関して。
・会場内でのご飲食等は出来ません。(銀河モール内の飲食スペースなどご利用願います)
・他者の作品を誹謗中傷するなど、他者を著しく不快にさせる行為などはご遠慮ください。
(主催者の目的として初心者の表現できる場という観点もあり、レベルの格差があっても展示させる場合があります)
・会場施設は一般の方も多く来場されます、ご迷惑にならないよう、また会場の美化にご協力お願いいたします。
・スタッフの指示に従わない、他者に迷惑をかける行為をする方は退去させる場合があります。
その他
・不明な点がありましたら、ブログ内のメールやFBみちのくオートモデラーズの方へメッセ等でお問い合わせください。

令和7年9月14日の展示会参加要領(概要)となります。
期日 令和7年9月14日 日曜日
時間 10:00-15:30(展示希望者は準備撤収含め9:00-17:00迄)
場所 銀河モール花巻(いつものところ)
今回は特設テーマとして「1/32 自動車」を行います。
概要としては 1/32スケールのカーモデル(国内外メーカーを問わず)を
最低説明書通り組んで持参いただければ特設テーブルに展示いたします。
そのまま組んでもジオラマ仕立てでも表現は自由!(ミリタリーは除外ですよ)
作品について
・持ち込む方によって作成された完成作品であること。(半完成品の場合は現地で確認することになります)
・市販車、競技車、バス・トラックなど、建機類、映画やアニメ等の車両、スクラッチ、想像上の車両及びそれを使用したジオラマなどとなります。すべてスケールは問いません。
・ミニカーの組立品及びリペイント品、ラジコン、ミニ4躯、それに類すると判断されたものは展示対象になりません。
・ミリタリー系は基本ダメですが市販車として作成したものであるならギリギリセーフとしています。
(展示前にかならずスタッフに確認してください。但し必ずしも展示が許可されるとは限りません。)
・基本カーモデル、カーモデルを使用したジオラマなどであれば問題ないです。
・2輪車も勿論、最近1/12バイクにフィギュア(FA;G、メガミデバイスなど)載せるなどもありますがそんなのもOKです。
展示に関して
・基本的に会場の前後1時間が準備、撤収の時間となります。搬入は9:00時からとなります。
・搬入の時間に関わらず開催時間内であるならば、入場、展示をしていただいて構いません。(受付に展示希望の旨を伝えてください)
・展示希望の方は入場時に名簿の記載、持ち込み数の記載をご協力お願いします。
・会場に展示のスタッフが居りますので必ず指示に従ってください。
・現時点では作品数に制限はありませんが、場合によっては展示数調節の協力をお願いすることがあります。
・少人数スタッフで運営しております。展示品に関して注意はいたしますが、基本作品はご本人様が責任持って管理していただくことになります。
・万が一作品が破損された場合でもスタッフ側では責任を負いかねますので予めご承知起きください。
感染症の協力について
・一般的な感染対策に対するマナーを守っていただくようお願いします。(強制ではありません)
・会場では強制ではありませんがなるべくマスクの着用をお願いします。
会場内のマナーに関して。
・会場内でのご飲食等は出来ません。(銀河モール内の飲食スペースなどご利用願います)
・他者の作品を誹謗中傷するなど、他者を著しく不快にさせる行為などはご遠慮ください。
(主催者の目的として初心者の表現できる場という観点もあり、レベルの格差があっても展示させる場合があります)
・会場施設は一般の方も多く来場されます、ご迷惑にならないよう、また会場の美化にご協力お願いいたします。
・スタッフの指示に従わない、他者に迷惑をかける行為をする方は退去させる場合があります。
その他
・不明な点がありましたら、ブログ内のメールやFBみちのくオートモデラーズの方へメッセ等でお問い合わせください。
暑いけど我慢はできる、夜は涼しい良い季節になってきました。
北はやはり暑さが過ぎるのが早めで良いと、南の気温のニュースを見ながらいつも思うのです。
ただ、個人的には春、夏、冬はいらねー。秋だけでいいやと・・。
さて更新が空きました。
今回サボっていたと言うよりは、珍しく記事になる動きが少なかったという感じです。
超久々に真面目ですね。

印刷データにはシフトノブはないので
虫ピンで作ります。
要はテキトーな長さでカットして、接着するだけ。

ドアヒンジのパーツはあるのですが、ボディの溝に対して大きさが合っていません。
恐らくデータ上ではぴったりに作っているはずなのですが、塗膜の厚さや印刷時の要因などで入らなくなったのでしょう。
ということで薄く削ります。かなり削らないと入りませんでした。

設置型バッテリーもデータがあります。
かなりディテールが良いもので塗装だけで見栄えがします。
0.6mmのソフトワイヤーでコードを付けました。

ヒューズボックス?を作ります。
リレー?とヒューズボックス?が一体化したパーツですが、やはりここはコードを付けたい。
ということで、新たに手に入れたピンバイスの0.2mmビットで一列に穴を開けます。
因みに0.3mmビットを使うとパーツが割れてしまうので0.2mmが限界。

流石に裸眼ではきついので(パーツ横幅7mm)中古屋で見つけた380円の拡大鏡を使いました。
使いにくいのですがなんというか昭和な雰囲気のお気に入りです。

0.15mmのワイヤーを接着して塗装。

実車ではダッシュパネルの裏にほんの少し見える程度なのですが、せっかく作ったのと、実車のようにするには
技術的にも素材的にも限界があったのでダッシュの上を通す形にしました。

ロールバーを作ります。
DSPIAEのワイヤー曲げツールが大活躍。

シャシーに受け穴があるので取り付けは簡単です。

メッシュはフジミのキットに付いていたものを使って作りました。
んー。

アマゾンで真空成形器を購入しました。
いわゆるバキュームフォーマーです。
バキューム成形機は自作が可能で言うなればそれほどハードルは高くはないのですが、
設計、材料集め、作成、検証っとそんな手間かける時間もないので買ったほうが早いという判断です。
アマゾンで調べると手軽な(といっても1万超え)値段帯はこれくらい。

印刷データにはバキューム用の型取りパーツもあったのでそれを使います。
吸引時の型くずれを防ぐために粘土を裏打ちしてエア抜き穴を付けます。

何度か試してみて、一番で器の良かった形を採用。
コツ掴むまでは産業廃棄物も出ましたが、思いの外損失は出ずに出来上がりました。

これを切り抜いて使います。
考えてみると、この機械で今までのウィンドウどうしよう問題解決の道筋がついたので
トータルで見ればやすかったかなと・・・。
んー

ここまで来て一度目のボディ塗装が気に入らなかったので再度印刷をかけました。
このまま、展示会に出展して終了後時間見て治すかとも思っていたのですが、
やはり作品として出すのに納得しないのは出せませんな・・・。
ギリギリでこれやるからいつも大変になるんだけど・・。

髪ヤスも手に入ったので前回少しおろそかにしていた両サイドの処理もやってしまいます。

前回はここでクリアー時にホコリを噛みまくったり、倒れて汚れがついたり、マスキングの隙間から青が侵入したり、
筆修正では青が強くて色にじみが起きて、クリアー後でのタッチアップで処理したら近くで見ると斑が見える上に
汚れ自体も思いの外消えていないと良くない出来に。
近寄ってみないと気にならないのですが、やはり自分は納得できなかった訳でして。
以上を踏まえて慎重にやり直しです。

前回の失敗から、転倒防止も強化。
塗装時も衣服のホコリを巻き込まないように、久々のパンツ一丁塗装攻撃w
パンイチでガズマスクつけたおっさんが塗装する姿は見せられたもんじゃありませんが
嫁さんにはしっかり見られたw
今回はここまで
北はやはり暑さが過ぎるのが早めで良いと、南の気温のニュースを見ながらいつも思うのです。
ただ、個人的には春、夏、冬はいらねー。秋だけでいいやと・・。
さて更新が空きました。
今回サボっていたと言うよりは、珍しく記事になる動きが少なかったという感じです。
超久々に真面目ですね。

印刷データにはシフトノブはないので
虫ピンで作ります。
要はテキトーな長さでカットして、接着するだけ。

ドアヒンジのパーツはあるのですが、ボディの溝に対して大きさが合っていません。
恐らくデータ上ではぴったりに作っているはずなのですが、塗膜の厚さや印刷時の要因などで入らなくなったのでしょう。
ということで薄く削ります。かなり削らないと入りませんでした。

設置型バッテリーもデータがあります。
かなりディテールが良いもので塗装だけで見栄えがします。
0.6mmのソフトワイヤーでコードを付けました。

ヒューズボックス?を作ります。
リレー?とヒューズボックス?が一体化したパーツですが、やはりここはコードを付けたい。
ということで、新たに手に入れたピンバイスの0.2mmビットで一列に穴を開けます。
因みに0.3mmビットを使うとパーツが割れてしまうので0.2mmが限界。

流石に裸眼ではきついので(パーツ横幅7mm)中古屋で見つけた380円の拡大鏡を使いました。
使いにくいのですがなんというか昭和な雰囲気のお気に入りです。

0.15mmのワイヤーを接着して塗装。

実車ではダッシュパネルの裏にほんの少し見える程度なのですが、せっかく作ったのと、実車のようにするには
技術的にも素材的にも限界があったのでダッシュの上を通す形にしました。

ロールバーを作ります。
DSPIAEのワイヤー曲げツールが大活躍。

シャシーに受け穴があるので取り付けは簡単です。

メッシュはフジミのキットに付いていたものを使って作りました。
んー。

アマゾンで真空成形器を購入しました。
いわゆるバキュームフォーマーです。
バキューム成形機は自作が可能で言うなればそれほどハードルは高くはないのですが、
設計、材料集め、作成、検証っとそんな手間かける時間もないので買ったほうが早いという判断です。
アマゾンで調べると手軽な(といっても1万超え)値段帯はこれくらい。

印刷データにはバキューム用の型取りパーツもあったのでそれを使います。
吸引時の型くずれを防ぐために粘土を裏打ちしてエア抜き穴を付けます。

何度か試してみて、一番で器の良かった形を採用。
コツ掴むまでは産業廃棄物も出ましたが、思いの外損失は出ずに出来上がりました。

これを切り抜いて使います。
考えてみると、この機械で今までのウィンドウどうしよう問題解決の道筋がついたので
トータルで見ればやすかったかなと・・・。
んー

ここまで来て一度目のボディ塗装が気に入らなかったので再度印刷をかけました。
このまま、展示会に出展して終了後時間見て治すかとも思っていたのですが、
やはり作品として出すのに納得しないのは出せませんな・・・。
ギリギリでこれやるからいつも大変になるんだけど・・。

髪ヤスも手に入ったので前回少しおろそかにしていた両サイドの処理もやってしまいます。

前回はここでクリアー時にホコリを噛みまくったり、倒れて汚れがついたり、マスキングの隙間から青が侵入したり、
筆修正では青が強くて色にじみが起きて、クリアー後でのタッチアップで処理したら近くで見ると斑が見える上に
汚れ自体も思いの外消えていないと良くない出来に。
近寄ってみないと気にならないのですが、やはり自分は納得できなかった訳でして。
以上を踏まえて慎重にやり直しです。

前回の失敗から、転倒防止も強化。
塗装時も衣服のホコリを巻き込まないように、久々のパンツ一丁塗装攻撃w
パンイチでガズマスクつけたおっさんが塗装する姿は見せられたもんじゃありませんが
嫁さんにはしっかり見られたw
今回はここまで
暑い日々が続いていますが、
冷房で夏風邪ひきました!
\(^o^)/
朝、喉痛いなぁと、更に体がなんかだるい。
熱はかったら37.5℃。
微熱なんで微妙にしんどい程度ですが
イブ飲んで大人しくしています。

さて、やっとメーター類の作業が終わりました。
小さいというのはなかなかしんどい。

そのまま組んでもよいのですが、
このデータ、フリーだけあって色々足りていません。
このままだと奥が見えてしまうのでバルクヘッドを作ります。

こんな感じで塞ぎます。
これは、下の方は計測して上のカーブ部分は現物合わせです。

ついでに両脇のパネルも作ります。
実写を見ると左右ドア下は板張りされていますのでサクッと見える部分は閉じておこうかと。

メータパネル裏のケーブル類を作ります。
一番楽しく気合が入るところ(*´ω`*)
大きいメーターはアジアンコード、小径メーターは0.3mmソフトワイヤー、スイッチ類は0.15mmワイヤーです。
ついでに新兵器DSPIAEのワイヤー簡単巻き巻きツールを使って取付部をディテールアップしています。

アップするとこんな感じ。
みんな銀色なんでただ目にうるさいだけw

センタートンネルの格子からチラ見えするワイヤリングを作ります。
ほぼ見えないので自己満足(*´ω`*)

バルクヘッドに穴を開けてコード類を通してメータパネルを接着。
裏側はまぁ汚いのは御愛嬌。

ボディを被せると良い感じになります。

ウィンドウもハマるので隙間なんかも目立たなくなるでしょう。
あー、ウィンドウとライトレンズのバキューム何とかせねば・・・・。
今回はここまで
冷房で夏風邪ひきました!
\(^o^)/
朝、喉痛いなぁと、更に体がなんかだるい。
熱はかったら37.5℃。
微熱なんで微妙にしんどい程度ですが
イブ飲んで大人しくしています。

さて、やっとメーター類の作業が終わりました。
小さいというのはなかなかしんどい。

そのまま組んでもよいのですが、
このデータ、フリーだけあって色々足りていません。
このままだと奥が見えてしまうのでバルクヘッドを作ります。

こんな感じで塞ぎます。
これは、下の方は計測して上のカーブ部分は現物合わせです。

ついでに両脇のパネルも作ります。
実写を見ると左右ドア下は板張りされていますのでサクッと見える部分は閉じておこうかと。

メータパネル裏のケーブル類を作ります。
一番楽しく気合が入るところ(*´ω`*)
大きいメーターはアジアンコード、小径メーターは0.3mmソフトワイヤー、スイッチ類は0.15mmワイヤーです。
ついでに新兵器DSPIAEのワイヤー簡単巻き巻きツールを使って取付部をディテールアップしています。

アップするとこんな感じ。
みんな銀色なんでただ目にうるさいだけw

センタートンネルの格子からチラ見えするワイヤリングを作ります。
ほぼ見えないので自己満足(*´ω`*)

バルクヘッドに穴を開けてコード類を通してメータパネルを接着。
裏側はまぁ汚いのは御愛嬌。

ボディを被せると良い感じになります。

ウィンドウもハマるので隙間なんかも目立たなくなるでしょう。
あー、ウィンドウとライトレンズのバキューム何とかせねば・・・・。
今回はここまで
今回の土日は告知ポスターのお願いに県南一関まで車をふっとばし、
新初参でレジ混乱する中ポスターをお願いし、
店舗引っ越しでドタバタしている、てんちょーに凸ってペイントボディの展示に関して1回目の打ち合わせやったりと
割としんどかったです。
ついでに言うと仕事では不良部品連発で工程遅れまくりの大惨事
月曜日からが気が重い。

と嘆いてもオートモデラーの期日は近づいたくるので作品創り。
ボディのペイントも終わり、肝となるダッシュ周り行きます。
まず印刷のモールドは悪くありませんが、どうしても積層痕が悪目立ちします。
ついでにメーターリングも若干太いか。
ということで、全部削り均します。

メーターリングは0.3mmのソフトワイヤー(ハンダともいう)
DSPIAE からワイヤーを各サイズできれいに輪っかを作れるツール買ったのですが
到着を待たずにやってしまいました。

メーターのケースを作ります。
印刷もきちんとできていたのですが、多分俺の手を入れられるところはここだけなので
しっかり自己主張かましていきます。
外径5mmのプラパイプにプラバンを貼り付け、できるだけきれいにヤスリがけ。

表面をできるだけきれいにしたら、適当なところでカットします。
あとでヤスリで整えるので大雑把です。

メーターカバーガラスを作るので、透明プラバンから切り出します。

しっかり磨いて

驚くほどぴったりハマってしまいました。

ちなみの補機類のメーターの2.5mm直径は
やらんほうが良かったかな・・・。
そもそも切り出し難易度が鬼高だし、プラバンも0.2mmなのですぐ傷がつくし、
何より紛失したら今までの苦労が一貫の終わり。
ハイ、なくしました。_(┐「ε:)_

メーターのデカールはあまりこだわらず
見栄えが良くサイズが合うものにします。

インセクトピンの激細の針先端を削って折り曲げて塗装します。

ピンバイスでセンター部分に穴を穿ち、
針を通します。

あとはダッシュパネルと合わせて固定。
メーター完成です。(一個だけ)
色々細かく書きたかったですが体力が限界突破
今回はここまで
新初参でレジ混乱する中ポスターをお願いし、
店舗引っ越しでドタバタしている、てんちょーに凸ってペイントボディの展示に関して1回目の打ち合わせやったりと
割としんどかったです。
ついでに言うと仕事では不良部品連発で工程遅れまくりの大惨事
月曜日からが気が重い。

と嘆いてもオートモデラーの期日は近づいたくるので作品創り。
ボディのペイントも終わり、肝となるダッシュ周り行きます。
まず印刷のモールドは悪くありませんが、どうしても積層痕が悪目立ちします。
ついでにメーターリングも若干太いか。
ということで、全部削り均します。

メーターリングは0.3mmのソフトワイヤー(ハンダともいう)
DSPIAE からワイヤーを各サイズできれいに輪っかを作れるツール買ったのですが
到着を待たずにやってしまいました。

メーターのケースを作ります。
印刷もきちんとできていたのですが、多分俺の手を入れられるところはここだけなので
しっかり自己主張かましていきます。
外径5mmのプラパイプにプラバンを貼り付け、できるだけきれいにヤスリがけ。

表面をできるだけきれいにしたら、適当なところでカットします。
あとでヤスリで整えるので大雑把です。

メーターカバーガラスを作るので、透明プラバンから切り出します。

しっかり磨いて

驚くほどぴったりハマってしまいました。

ちなみの補機類のメーターの2.5mm直径は
やらんほうが良かったかな・・・。
そもそも切り出し難易度が鬼高だし、プラバンも0.2mmなのですぐ傷がつくし、
何より紛失したら今までの苦労が一貫の終わり。
ハイ、なくしました。_(┐「ε:)_

メーターのデカールはあまりこだわらず
見栄えが良くサイズが合うものにします。

インセクトピンの激細の針先端を削って折り曲げて塗装します。

ピンバイスでセンター部分に穴を穿ち、
針を通します。

あとはダッシュパネルと合わせて固定。
メーター完成です。(一個だけ)
色々細かく書きたかったですが体力が限界突破
今回はここまで
珍しく時間を置かずに続きを書いています。
まぁ今回はやっていること塗装だけなんで、大したことありません。

ボディ塗りました。
ホワイトはクレオスのGX1 クールホワイト
青のラインはインディブルーにウルフブルーを少量混ぜ込んで濃いめのブルーにしています。
クールホワイトは予想以上に隠蔽力あったのには驚き。
クレオスも侮れません。
今回は白くボディを塗った後に青ライン用のマスキングをしたので割と大変でした。

毎度おなじみデカール作成。
今回はインクスケープのみ使用です。
前回BASTOSのデカール作成時には画像縮小しすぎたせいなのかうまく印刷が仕上がらず苦労しましt。
いろいろ試した結果、印刷用画像ファイルを出力してそれを元に印刷・・ではなく
作ったデータを直接インクスケープから印刷したほうが劣化が少ない事がわかりまして
その方法を取っています。
と、ここで大変なミスを発見。
右フェンダーラインの方向が間違っていました。

ドボンして塗り直すことも考えましたが、フェンダー周りのマスキングだけ出いけるんじゃね?
と、考え直してその方向で作業します。
せっかく貼ったデカールは無駄になりますが、数枚作っていたので特段問題はありません。
ひとまず#1200のスポンジヤスリでフェンダーの青い塗料を削り落とします。

影響ないところはサランラップを使ってマスキング。
ついでに塗料の定着が悪く剥がれたところもヤスって表面を作り塗料の足付けをします。

あとはホワイト塗って、マスキングのあとに青ラインです。
先ほど足付けした影響で前の塗料と段差ができてしまいましたが、そこは表面を直にヤスって段差を消してしまいます。
なんだかんだで青ラインまで行きました。
マスキング抜けた部分はタッチアップで修正していきます。

デカールを貼り直して修正完了。
乾燥を待ってウレタン攻撃に移ります。
今回はここまで
まぁ今回はやっていること塗装だけなんで、大したことありません。

ボディ塗りました。
ホワイトはクレオスのGX1 クールホワイト
青のラインはインディブルーにウルフブルーを少量混ぜ込んで濃いめのブルーにしています。
クールホワイトは予想以上に隠蔽力あったのには驚き。
クレオスも侮れません。
今回は白くボディを塗った後に青ライン用のマスキングをしたので割と大変でした。

毎度おなじみデカール作成。
今回はインクスケープのみ使用です。
前回BASTOSのデカール作成時には画像縮小しすぎたせいなのかうまく印刷が仕上がらず苦労しましt。
いろいろ試した結果、印刷用画像ファイルを出力してそれを元に印刷・・ではなく
作ったデータを直接インクスケープから印刷したほうが劣化が少ない事がわかりまして
その方法を取っています。
と、ここで大変なミスを発見。
右フェンダーラインの方向が間違っていました。

ドボンして塗り直すことも考えましたが、フェンダー周りのマスキングだけ出いけるんじゃね?
と、考え直してその方向で作業します。
せっかく貼ったデカールは無駄になりますが、数枚作っていたので特段問題はありません。
ひとまず#1200のスポンジヤスリでフェンダーの青い塗料を削り落とします。

影響ないところはサランラップを使ってマスキング。
ついでに塗料の定着が悪く剥がれたところもヤスって表面を作り塗料の足付けをします。

あとはホワイト塗って、マスキングのあとに青ラインです。
先ほど足付けした影響で前の塗料と段差ができてしまいましたが、そこは表面を直にヤスって段差を消してしまいます。
なんだかんだで青ラインまで行きました。
マスキング抜けた部分はタッチアップで修正していきます。

デカールを貼り直して修正完了。
乾燥を待ってウレタン攻撃に移ります。
今回はここまで




















