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現在 2019年9月 

みちのくオートモデラーズ主催で、岩手県に於いてオートモデラーの集いを行う予定で活動しております。

詳細が決まり次第、FBグループ「みちのくオートモデラーズクラブ」や当ブログ等で告知致します。


東北地方在住を中心にカーモデラー&バイクモデラーの交流を目的としたモデルクラブ


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↓詳細及び入会に関してはこちらから下記リンクから↓

みちのくオートモデラーズクラブ

このリンクはFBのグループページに飛びます
入会希望の際はグループ参加要請をしてください



なんか、タミヤがフェラーリの販売を撤退するという話が巷で流れまして。
お金が吹っ飛ぶのは手痛いのですが、便乗で値上げされる前にと取り敢えず 312T4を抑えました。
え、コイツは既にだって。。 良いのです欲しかったものだから٩(๑´3`๑)۶

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後々からアレ欲しかったとなるのも嫌なので、密林様から偶々(?)10点入荷のあったラ・フェラーリ(黄)
ヨド様からお取り寄せ扱いのFXX (FXX Kじゃない)を注文。
FXXは入荷が5月予定と連絡が来て、最後の在庫生産かぁなんて考えがよぎったり(´・ω・`)
そしたらフジミも中止すんでね?なんて話も耳にしたりとまぁ財布が忙しくなりそうな事になってきました。

ついでというかなんというか。
飼っていたインコがいきなり昇天(´・ω・`)
3月9日で3年目に突入する手前で、嫁さんが帰ってきたらかごの中でぐったりしていたそうで・・。
誰も見ていないところで原因不明のままお亡くなりはやっぱりキツいですね。
結局家族全員寂しさに負けてまたインコをお迎えしてしまいました。

取り敢えず、にらみ合いが続いております(;´∀`)

さて、
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フロントフード内の情報量を上げましょう。
最初はブレーキフルードカップ。
バッテリーケースの前に鎮座しているので結構目立つ一品です。
4.0mmプラパイプを幅2mmにカットし、内側をリューターとヤスリでギリギリまで広げます。

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3mmプラ棒が通るまで穴を広げたら、幅を詰めて1mm以下くらいまで持っていきます。
3mmプラ棒は長さ4mmでカット。そこから0.5mm程度削って両面平らにしカップの蓋となるパーツ
(今回はコトブキヤの丸モールドパーツから流用)を準備します。
手前の写真はフィーラーキャップの検討に使っている丸モールドパーツ。


DSCF2615.jpg

それらを組み合わせました。
プラパイプは留め具、プラ棒はカップ、モールドパーツは蓋という感じでそれぞれなります。
下のプラバンは取付用のプレートになります。

DSCF2616.jpg

プレート用のプラ板を適切な長さにカットし、塗装して基本形は完成。

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メッシュパイプを作ります。
いつもの通りにハンダ線にテクスチャをつけて必要な長さにします。

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バッテリーボックスの前に接着して、ワイヤーは真ん中の穴になっているところに差し込み接着しました。
また、全部シルバーだと上げ底感が強調される懸念があったので一部底面をフラットブラックにしました。

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箱組でバッテリーの原型を作成します。
プラ板の箱組だけだと強度がないので内側の四隅にはプラ角棒をあてがっています。

DSCF2618.jpg

あとはパテ埋めしてしばらく放置

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次に移ります。
ここで面倒くさい工作の一つリレー関係。
ECUぽいところの前にむき出してリレーと思われる電装系の部品が鎮座しておりまして。
それをなんとか作らないといけません。
写真はそのボックスの一つで1mm角棒を貼りあわせ,03.mmプラ板の小片を貼り付けてヤスリでさらに薄くして金具を作り・・。
奥にはゴミに紛れていそうなところに、作ったリレーが一個(;´∀`)

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リレーの下につける配線には
手芸用のビニールチューブの先にエナメルコードのビニール皮膜をこれまた御供所の輪切りにしたものを接着。
ただ接着しただけですが、小さいので見た目にソケットカバーに見えるのでお得感満点٩(๑´3`๑)۶

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それらを組み合わせた上に塗装、向かって左方あたりにあるコードは、
チップLEDに付属していた極細のものを3本組み合わせたものです。
もーゲロ吐きそうに細かい上に、思った以上に形がうまく出来なくて泣きそうですよ(;´∀`)


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ECU(多分)の延長部分も加えて、リレーを取り付け。
ソケット付きコードは束ねて向かって右側に流して接着。
0.3mmハンダ線を赤いコードの下に接着して情報の量をマシマシします。

DSCF2632.jpg

放置していたバッテリーをしれっと完成させてケースに投入。
参考にした実車の写真は青いカバーでターミナルが隠されていたのでそのまま踏襲します。
プラ板とプラ丸棒で固定具を作りバッテリーの上に取り付け。
コードはケースの外側にはみ出てからボディに回されるのですが、
ボンネットフードとのクリアランスを考慮してケース側をコードの厚さぶん抉って押し込む形にしました。

また、丸棒を横に通してシャシーにあるバーを表現。
これはこの隙間が少し寂しかったのと、上げ底的に見える部分を少しでも緩和したい意図からです。

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2mmのプラ角棒を組み合わせて、ウォッシャータンクを作ります。
隙間部分には0.3mmハンダ線を巻き付けました。
ここは隙間にしないで、外側に巻く方法でも良かったかもしれません(;´∀`)

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取り付け位置はここになります。

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ボディと合わせてみました。
まぁ上げ底感は否めませんが、それなりの見え方にはなってきたのではないでしょうか。

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あと少し情報量を上げる予定ですが、ここでしばらく放置していたモーガンをもう少し進めようと思います。

今回はここまで
大寒波襲来٩(๑´3`๑)۶オワタ
まぁ、なんとなく冬将軍の最後っ屁みたいな気がしないでもないですが、やっぱり寒いです。

さて、
旋回はボディが無事乗っかるところまで行きました。

が、しかし!
よくよく見るとやはり位置が悪いと言うか、微妙に高さや位置関係の修正が必要です。
という事で修正作業に入ります。

DSCF2579 - コ

まずフロント。
ご覧の通りラジエターが開口部から下に外れています。
これでは冷えません。
フレームを作ったときに一番下側にくるように取り付けたせいですね。

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一旦取り付けたのを剥がすのは嫌なのですが仕方ありません。
パーツをナイフで剥ぎ取ります。

DSCF2581.jpg

ライトステーとなるバーの真下まで位置を上げて再度取り付け。
まずまず妥協できる位置になりました(写真撮ってませんでした)

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リアエンジンもまだまだ引っかかるので、リアの部分も全体的にもう少しえぐります。


DSCF2583.jpg

エンジンの隔壁も一旦外してシャシーに当たる部分を1mmほどカットしました。

DSCF2584.jpg

結果前後約1.1mmで揃いました。まぁこんなものでしょう。

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エンジンのリア部分は未だプーリーが覗けてしまいますが妥協しました。
簡単に言うともう少しエンジンを上にマウントするべきだったという話なのですが、ここまで来ると後の祭りです。
こういった感じにちら見でできるのもまた一興というということで。


DSCF2587.jpg

高さ合わせの作業としてもう一つ。
ライトステーとボディのライトハウジングの干渉を確認します。
取り敢えずキットのパーツでは厚すぎてボディが浮き上がるので、プラ板で型取りして作製。

DSCF2589.jpg

両サイドの立ち上がりもプラ板で作り、後はボディとすり合わせていきます。

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ボディを載せてみました。
今度は浮き上がりもなく収まったようです。
基本的にはこのパーツを使うことにします。
本格的な取り付けはもう少し後の段階になります。

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合わせて、ヘッドライトのレンズカバーですが、少し狭いような気がします。
実車と比較するとノーズのバンパー?に当たる部分から開いている感じなので削って広げることにしました。
手前が広げた状態になります。

DSCF2591.jpg

ボンネットフードが落ちないようにリブを作りました。
0.3mm(だったかな?)のプラ板を2mm幅にカットし裏側から接着。

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裏から見るとこんな感じです。
エアインテークの張り出しが厚いので、プラ板をカットして貼り付けています。

DSCF2593.jpg

ついでに切り取ったボンネットフードの端は削って処理しておきます。
(隙間が見えるところ)

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ノリもいいので、このままボンネットフード内に進みます。
ボディの脱着が視野に入っているため、個々の処理は悩みどころでした。
エンジン側と比較して構造が少し複雑で下手にリアルにしていくと、パーツごとに干渉する可能性があります。
という事で、こちらは基本上げ底方式で仕上げることにしました。
事故なく脱着しやすくするためのチョイスです、
なんでかんでリアルに仕上げろというのであれば・・・・できる人がやってください٩(๑´3`๑)۶

で、作業方法ですが、上げ底とはいえシャシーとの干渉を避けつつ作らねばなりません。
加えて結構複雑な形状をしています。
考えた末、ダッシュ側を起点として庫内をフロント側に伸ばしていく作業工程にしました。
まずは隔壁となる部分。
直角に貼り付けたプラ板はボディに取り付けるための糊代となります。

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バッテリーボックスと、多分ECUを取り付けるハウジングを形成。

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足回りの逃げ部分を取り付けます。
このプラ板の底面はシャシーサスマウント同士をつなぐ横バーの上にピッタリ乗っかる形にしています。
両脇の斜めになっている所はサスマウントに合わせています。

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これをボディに仮付けするとこんな感じとなります。
フロント側の方はヒンジなどの関係上塞ぐことはせずに作ることとなります。

DSCF2599.jpg

因みに常にピッタリと閉まる状態は確認しながら作業を進めています。

DSCF2602.jpg

ガソリンタンク。
こちらも上げ底なので上半分・・・いや1/3くらいですか・・・の作製になります。
プラ板に2mmの角棒を枠組みで接着、固着したら周囲をラウンド状に削ります。

DSCF2606.jpg

っと、ここでよく調べてみるとフード内にはスペアタイヤが収まり、
その為ガソリンタンクは左右が非対称の形になっていることが分かりました。
いえいえ分かっていました、ただ面倒なだけでした(;´∀`)
でもねぇ、脳が認識してしまったらやっぱりやらんとイカンですよねぇ・・。
という事で片側を更に嵩上げして、プラ板を湾曲させて貼り付けます。
それにプラ板で蓋をして・・・ええい!説明が面倒くさい!(;´∀`)
見ての通りの形にしました。
後はパテ盛りして形を整えます。

DSCF2607.jpg

で、こうなりました。
やっと心が落ち着きます٩(๑´3`๑)۶

DSCF2605.jpg

多分)ECUの一部を作り。

DSCF2609.jpg

給油口の受け口を作って。

DSCF2610.jpg

こんな感じの配置になります。
このままだとまだまだ上げ底感が半端ないですね。
なんとかしないといけません。

取り敢えず

今回はここまで
さて、再開です。
というか毎度のことながら

何処までやっったっけ???(;´∀`)

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'


いやぁ、他のキット作ったり、カメラデータぶっ飛んだり(何度目?!)
したもんで結構遠い昔のような感じになっています。

では

DSCF2533.jpg

少し写真が悪いです。
データがぶっ飛んだSDをフォーマットしてPCで読み込めるようにした後サルベージ。
そのせいだという事にしておきましょう。
うん、オレの写真の腕が悪いのではない。

脱線しました。
今まで書いていませんでしたが、スクラッチしたシャシーには素直にボディがハマりません。
ライト用のステーとエンジンに後付したプーリーが干渉してしまうのです。
前からはめ込んでキュッと後ろに引っ張ってはめる。
そりゃどんがら状態のボディなら出来ますが、内装入れていけば自ずと結果は見えています。

DSCF2544.jpg

という事で、干渉する部分をカット。
実車がどうなっているか???

知らん

というか、こんな抉れちゃいないですよね、そうですよね。
良いんです。これはこれそれはそれ。

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フロント側もスポイラーのギリギリまでカットします。

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こうなりました。
んで、しれっとスルーしていますが左右ドアもカットして外してあります。
あくまでも作業効率ですヨ作業効率。

DSCF2535.jpg

ボンネット脇のエアインテークも穴を開けて風通しを良くしました。
あ、そういえばボンネットとラジエターグリルもカットしました。
ぶっ飛んだデータに入っていたのですが、リアウインドウ脇の段差部分にも
エアインテークがあるのでそこもくり抜きました。

DSCF2567.jpg

ボディの内装作業に入る前にいくつか片付けないといけないことがあります。
ボディの脱着固定方法もそうですが、それ以前に乗せる高さ。
それを正確に決めるために、タイヤ(ホイール)の固定方法です。

一応以前の工作で固定できるようにはなっているのですが
緩くなってポロリが目立つようになりました。

という事で対策を行います。

DSCF2568.jpg

ディスクの中にネオジム磁石が入っているのでこれを使います。
スクラッチしたホイールディスクのプラが厚い部分にピンバイスで穴を開けます。
(勿論貫通しない位置まで)
更に径の大きいバイスを使ってちょうど漢字の凸を逆にしたような形に彫ります。
ピン先を平らに削った虫ピンをカットして差し込み接着。

DSCF2569.jpg

ピンは2個でもそこそこ固定されましたが、安定性を考えて4箇所にしました。
あとは金ヤスリで更に削って平面にします。

DSCF2565.jpg

ホイールも無事?固定されましたのでボディの高さ出しをします。
フロント側はダンパーのトップが受け皿にピンが飛び出したような感じに出来上がっているのでこれを利用します。
実のところ実車のダンパートップはもう少し高さがあって違う形状をしています。
この部分は実車に合わせるか悩んだでいたのですが、脱着にはこちらのほうが都合が良いので
捉えずこのままで行くことにしました。

3mm径のプラパイプを5mmの長さにカットし差し込みます。
5mmはシャシーを作るときにボディとの隙間を測っていた時の数値です。

DSCF2566.jpg

3mmプラパイプの内径は2mm。
受け皿になっている部分もそう深くはないのでぐらつきまくります(;´∀`)
と、言うことで2mmプラ棒のセンターにピンバイスで穴を開け輪切りにして3mmプラパイプに差し込み接着。
ガタツキはなくなりました。が、最初から3mmプラ棒でやりゃよかったんじゃね?orz

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リアの固定手段がいまいち思いつきません。
こんなときは他に基準点となるものなどを作って検討するのが手っ取り早いです。
んで、エンジンルームの隔壁を作ることにしました。
リアエンジンの微妙なカーブにどう合わせるか?既存のパーツを参考にします。
キットの上げ底エンジンルームの両サイド部分は目隠し要素もありボディに直接接着するものです。
これから型取りし、プラ板で作成します。

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更にリブ(おそらく市販車では目隠し用の蓋を固定する)があるのでそれも再現。
1mm幅にカットしたプラ板を接着。

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塗装の問題とか少し悩みましたがボディに接着。
でないと進みません(;´∀`)

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固着したところでボディを被せてみると・・・・あら不思議!
隔壁の下が良い塩梅でリアダンパートップにあたりボディがきれいに乗っかりました。
٩(๑´3`๑)۶ウヒョーイ

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横から見てみます。
まだキチンと計測はしていないので微調整は必要だと思いますが基本的には良い感じです。

見る人によってはタイヤとフェンダーの隙間が開きすぎと感じるかもしれませんが、
資料写真にあたるとこのくらいの高さに開いた個体が結構見受けられます。
ラリーカーという観点で見ていることもあるのでしょうが、あまり違和感を感じてはいません。
勿論もう少し煮詰める必要はあると自覚はしていますが(;´∀`)

いずれこの状態を中心に進めていく予定です。

今回はここまで